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浄化槽

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月10日

ページの概要:浄化槽について紹介します。

浄化槽の種類

浄化槽を使用している絵

 浄化槽は下水道の敷かれていない地域で、一般家庭から出る生活排水をきれいにする設備です。
 浄化槽には、処理対象となる汚水の種類により「合併処理浄化槽」と「旧単独処理浄化槽(みなし浄化槽)」の2種類の形式に分けられます。

合併処理浄化槽:台所、風呂、洗濯など生活で使われた雑排水とトイレ汚水とを併せてきれいにする。

単独処理浄化槽:トイレ汚水のみしか処理されない。

新しく設置できる浄化槽は合併処理浄化槽のみ

 単独処理浄化槽では、生活雑排水は、浄化槽を通らずそのまま周辺の河川・水路などに放流されるので、水環境の保全を考える上で非常に大きな問題となっています。
そのため、平成13年4月から、新たに設置する場合は合併処理浄化槽しか設置できなくなりました。
また、既に使われている浄化槽についても、単独処理型から合併型への転換に努めましょう。

 なお、公共下水道の供用が開始された場合には、ご家庭の排水を速やかに下水道につなぎ、浄化槽を廃止しなければなりません。

下水道の助成制度(外部リンク)別ウィンドウ

維持管理について

浄化槽の維持管理は清掃、保守点検、法定検査をしましょう

 浄化槽は、微生物の働きを利用して、汚水をきれいにします。浄化槽の性能を十分に発揮させるには微生物を元気に活躍させることが大切です。
 そのために、浄化槽の適正な維持管理を行いましょう。

保健センターへの届出

 浄化槽の設置・廃止・変更等の際には浄化槽がある区を担当する保健センター環境薬務室に届出をしてください。

ご注意

 行政書士でない方が、業として他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することは法律に別段の定めがある場合を除き、行政書士法違反となりますので、ご注意ください。

1.新たに浄化槽を設置する場合

2.浄化槽の構造・規模を変更する場合

3.浄化槽の使用を開始した場合

4.浄化槽管理者が変更になった場合

5.浄化槽技術管理者が変更になった場合

6.浄化槽の使用を廃止した場合

 

保健センターでは浄化槽施設の立入指導やその管理を委託されている保守点検業者・清掃業者に対して必要な指導を行っています。

相談窓口

 浄化槽についての相談は、浄化槽がある区を担当する保健センター環境薬務室が承ります。窓口案内は、こちらからご確認ください。

名古屋市保健所 各保健センター環境薬務室


このページの作成担当

健康福祉局健康部環境薬務課環境衛生係

電話番号

:052-972-2644

ファックス番号

:052-972-4153

電子メールアドレス

a2644@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
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