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犬の飼主の皆様へ

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このページを印刷する最終更新日:2015年4月1日

ページの概要:犬の飼主の方々に守っていただきたいことについてのご説明

登録と狂犬病予防注射

鑑札・注射済票をつけた犬

 生後91日以上の犬には、登録と毎年1回(注射期間は4月から6月まで)の狂犬病予防注射が義務づけられています。鑑札と注射済票は、必ず犬の首輪などにつけてください。

つないで飼う

  • 犬は、鎖やひもでつなぐか、柵・ケージの中で飼いましょう。
  • 犬をつなぐときには、つないでいる犬の行動範囲が道路や通路に接しないように注意しましょう。
  • 決められた場所(さく等で囲まれた自己の所有地や屋内、ドッグランなど)以外では、犬の放し飼いをしてはいけません(違反した場合、30万円以下の罰金に処せられることがあります)。

散歩をするときの注意点

  • 必ずつないで散歩してください(違反した場合、30万円以下の罰金に処せられることがあります)。
     散歩中や公園などで犬を放すことは、交通事故にあったり、迷い犬になることもあり、犬にとって危険なことです。飼主にとってはおとなしい犬でも、他の人は怖いと思うことがあります。刺激の多い屋外では、人や他の動物にかみつくこともありますので、必ずつないで散歩してください。
  • 犬をきちんと制御できる方が、原則として引き運動により運動させるようにしましょう。
  • 犬の突発的な行動に対応できるよう、引き綱やリードの点検・調節を行いましょう。
  • 運動場所、時間帯などに配慮しましょう。

周辺住民への配慮

  • ふん尿の放置、頻繁な鳴き声などで周辺住民に迷惑をかけないようにしましょう。
  • 名古屋市では、新しい取り組みとして、「散歩中には排せつさせず、自宅の一定の場所(トイレ)で排せつさせるしつけ」を推奨しています。 散歩中にしてしまったふんを自宅に持ち帰ることは当然のマナーですが、さらに一歩進んで、このしつけにチャレンジしてみましょう。

飼犬との快適な散歩のために

しつけ

  • 人に危害を加えたり、迷惑を及ぼしたりしないよう、しつけを行いましょう。
  • 特に、飼主などの制止に従うような訓練に努めましょう。

終生飼養

  • 可能な限り、一生涯、飼い続けましょう。
  • やむを得ず飼うことができなくなったときには、適正に飼うことができる人に譲渡するようにし、新たな飼主を見つけることができない場合のみ、動物愛護センターに引取りを求めましょう。

犬・猫等が飼えなくなったとき

譲渡するとき

  • 子犬を譲渡するときは、特別な場合を除いて、離乳前に譲渡しないようにしましょう。
  • 十分に社会化が図られた後、譲渡しましょう。

人にかみついたとき

  • 保健所に「こう傷事故」の届出をし、指示に従ってください。

人に危害を加えるおそれが高い犬の場合に特に注意していただきたいこと

  • 運動させるときは、なるべく人の多い場所や時間帯を避けましょう。
  • 犬の行動を制御できなくなったときに重大な事故を起こさないよう、必要に応じて、口輪を装着したりしましょう。

パンフレットのダウンロード

相談窓口

各区保健所生活環境課

動物愛護センター

このページの作成担当

健康福祉局健康部食品衛生課獣医務係

電話番号

:052-972-2649

ファックス番号

:052-955-6225

電子メールアドレス

a2649@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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