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有松地区総合整備

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このページを印刷する最終更新日:2016年5月2日

ページの概要:有松地区総合整備の事業内容についてご案内します。

有松地区の紹介

有松のまちなみ

 名古屋市の東南部、緑区に位置する有松は慶長13年(1608年)に東海道沿いの茶屋集落として尾張藩により開かれた村で、全国的に知られる「有松絞」はこの地で発展しました。現在でも、東海道の沿道には、卯建(うだつ)を設けた和瓦の屋根、塗籠造(ぬりごめづくり)、虫籠窓(むしごまど)といった特徴を持つ伝統的建築物がまちなみを形成しています。毎年6月の第1土曜日、日曜日には「絞りまつり」が、10月の第1日曜日には「有松祭り」が開催されており、3輌の山車「布袋車」、「唐子車」、「神功皇后車」が東海道を練り歩きます。

有松地区の都市景観重要建築物等指定物件

 名古屋市では、都市景観形成上重要な役割を担っている歴史的建造物等を名古屋市都市景観重要建築物等として指定しています。ここでは、有松地区において指定されている7件をご紹介します。

第3回指定物件(平成4年10月指定)

第5回指定物件(平成7年2月指定)

有松地区総合整備の概要

有松地区総合整備区域

(平成18年12月撮影)

 有松地区は、地区南部を横断する国道1号線と、地区西部において現在整備中の名古屋環状2号線との接点に隣接しており、名鉄名古屋本線により、都心まで30分と交通条件に恵まれています。また、名古屋市の東南端部に位置していることからも、名古屋市のまちづくりの総合計画である「名古屋新世紀計画2010」において「交流拠点」に位置づけられており、「地域に存在する歴史・文化資源と調和のとれた良好な市街地の形成」など整備・誘導の基本方針が定められています。
 この基本方針を基に「水と緑と歴史を背景にした 人にやさしく 夢をはぐくむ まちづくり」をテーマに、有松地区総合整備地区約80ヘクタールを定め、「土地区画整理事業」、「市街地再開発事業」、「街路事業等」を推進しています。

概要図

有松地区総合整備区域概要図

事業の概要

有松土地区画整理事業

有松土地区画整理事業についてご案内します。

有松土地区画整理事業

有松駅前第1種市街地再開発事業

有松駅前第1種市街地再開発事業についてご案内します。

有松駅前第1種市街地再開発事業

有松地区内街路事業等

有松地区内街路事業等についてご案内します。

有松地区内街路事業等

このページの作成担当

住宅都市局 市街地整備部 緑都市整備事務所 整備推進係
電話番号: 052-321-6222
ファックス番号: 052-321-6211
電子メールアドレス: a6245725@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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