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平成22年国勢調査 人口等基本集計結果

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月27日

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平成22年国勢調査 人口等基本集計結果

平成22年10月1日現在で実施された平成22年国勢調査の人口等基本集計結果について総務省統計局から公表されましたので、名古屋市関係分についてその概要を紹介します。

人口は2,263,894人、世帯数は1,021,227世帯でともに過去最多

平成22年10月1日現在

  • 人口は2,263,894人、平成17年と比較すると48,832人(2.2%)の増加
  • 世帯数は1,021,227世帯、平成17年と比較すると65,376世帯(6.8%)の増加
調査時の市域による人口の推移
調査時の市域による世帯数の推移

緑区の人口 市内最多の229,592人

  • 区別の人口は、緑区が前回より13,047人増加し、増加した12区の増加数の1/4弱を占める
  • 人口増加率が最も高いのは、中区の10.8%で全市増加率の4.9倍
  • 人口が最も減少したのは、南区の2,663人
区別人口の推移と人口の増減

人口ピラミッドは「ひょうたん型」

  • 人口ピラミッドは、2回のベビーブームの影響に伴なう2つの大きな膨らみを持つ「ひょうたん型」
  • 昭和40年は人口の減退傾向を示す「つぼ型」、昭和55年は第2次ベビーブームに伴う出生数の増加により裾野が広がる「星型」、その後、出生数が減少傾向となったため「ひょうたん型」に変化
  • 性別、各歳別の最大は、男性が37歳の19,410人で0歳の10,187人の1.9倍、女性は62歳の19,282人で0歳の9,590人の2.0倍
人口ピラミッドの比較

増え続ける65歳以上人口

  • 15歳未満の人口(年少人口)は289,642人(13.0%)、平成17年と比較すると3,763人(1.3%)の減少
  • 15歳から64歳の人口(生産年齢人口)は1,463,977人(65.8%)、平成17年と比較すると28,033人(1.9%)の減少
  • 65歳以上の人口(老年人口)は471,879人(21.2%)、平成17年と比較すると63,321人(15.5%)の増加
年齢3区分別人口の推移

20歳代後半から30歳代前半の男性で未婚率が低下

  • 男性では25歳から29歳の74.0%、30歳から34歳の48.1%が未婚
  • 女性では25歳から29歳の61.5%、30歳から34歳の34.9%が未婚
年齢別未婚率の推移

縮小する世帯規模、1人世帯(単独世帯)が4割を超す

  • 一般世帯の1世帯当たり人員は、平成17年の2.31人から2.19人に減少
  • 核家族世帯は531,215世帯(52.1%)、平成17年と比較すると18,648世帯(3.6%)の増加
  • 1人世帯(単独世帯)は414,490世帯(40.7%)、平成17年と比較すると72,117世帯(21.1%)の増加
核家族世帯と1人世帯数の推移

増加する高齢者の世帯

  • 65歳以上の「高齢単身世帯(一人暮らし高齢者)」は98,841世帯(10.1%)、平成17年と比較すると19,362世帯(24.4%)の増加
  • 夫が65歳以上、妻が60歳以上の「高齢夫婦世帯」は91,716世帯(9.3%)、平成17年と比較すると11,501世帯(14.3%)の増加
高齢単身及び高齢夫婦世帯の推移

持ち家率は47.5%で横ばい

  • 住宅に住む一般世帯数999,950世帯、持ち家に住む世帯は474,499世帯(47.5%)、民営の借家に住む世帯は372,125世帯(37.2%)
  • 平成17年と比較すると、民営の借家が46,640世帯(14.3%)の増と、増加数・率とも最も増加
住宅に住む一般世帯の住宅の所有関係別割合の推移

外国人は11.9%増の52,485人、総人口の2.3%

外国人は、52,485人となり、平成17年に比べ5,596人(11.9%)の増加
総人口に占める割合も、2.3%に上昇
全市人口に占める外国人の割合及び男女別外国人人口の推移

このページの作成担当

総務局企画部統計課解析活用係

電話番号

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ファックス番号

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