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平成13年度 学校基本調査結果(名古屋の学校)

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月27日

このページ内にあるデータの利用について

 このページ内にあるデータはオープンデータとして提供しており、クレジット表記すること(データ名:統計なごやweb版)により、二次利用していただくことが可能です。ご利用の場合は以下のページもご覧ください。

はじめに

平成13年5月1日現在で実施された文部科学省所管の平成13年度学校基本調査(指定統計第13号)のうち、名古屋市分集計結果についてお知らせします。
この調査は、学校に関する基本的事項を調査し、学校教育行政上の基礎資料を得ることを目的として昭和23年より毎年実施しています。
なお、数字は後日文部科学省が公表するものを確定値とします。

結果の概要

児童・生徒数 総数は345,282人、ピーク時の7割の人数

  • 学校数は830校で昨年度よりも7校減っています。
  • 在学者数は345,282人で、昨年度よりも4,491人、1.3%減っています。在学者数のピーク時(S54)と比べると7割の人数となっています。
図 各学校の児童・生徒数の推移

幼稚園 3歳児の割合が高まる

  • 幼稚園数は198園で昨年度よりも2園減り、園児数も34,595人と昨年度よりも548人、1.6%減少しています。
  • そのうち3歳児は10,823人で全体の31.3%、4歳児は12,027人で34.8%、5歳児は11,745人で33.9%となっており、3歳児の占める割合が高まっています。

小学校 長期欠席児童数が再び増加、85人に1人の割合

  • 児童数は118,293人で、昨年度よりも546人、0.5%減っています。児童数は昭和55年度をピークに減少しており、本年度はピーク時の57.7%の人数となっています。
  • 児童数が減っている中で1年生の数は5年ぶりに2万人台を回復しました。
  • 平成12年度に30日以上学校を欠席した長期欠席児童数は1,402人で、昨年度よりも63人増加しました。全体に占める割合も1.2%に拡大しています。このうち不登校による欠席者は333人で昨年度よりも38人増加しています。全体に占める割合は0.3%です。
図 長期欠席児童数の推移

中学校 長期欠席生徒数は2,325人、28人に1人の割合

  • 生徒数は63,725人で、昨年度よりも1,513人、2.3%減っています。生徒数は昭和61年度以降減少しており、本年度はその62.0%の人数となっています。
  • 区別の状況をみますと、生徒数が最も多いのは緑区で6,504人、最も少ないのは中区で1,139人となっています。学級数も緑区が185学級で最大となっていますが、学校数と教員数、職員数については千種区がトップで、それぞれ13校、410人、40人となっています。
  • 長期欠席生徒数は2,325人で昨年度よりも78人減少しました。全体に対する割合は昨年度と同じ3.6%です。このうち、不登校による欠席者は1,263人で昨年度よりも41人増加しています。全体に占める割合は1.9%です。
図 長期欠席生徒数の推移

高等学校 国公立の生徒数が私立を上回る

  • 生徒数は71,087人で昨年度よりも960人、1.3%減っています。生徒数は平成元年度をピークに減少しており、本年度はその68.6%の人数となっています。
  • このうち国立の生徒は353人、公立は35,416人、私立は35,318人で、国公立の生徒数が私立の生徒数を上回りました。
  • 学科別に生徒数をみると、普通科の生徒が50,520人で全体の7割を超えています。また、普通科の生徒を男女別にみると、男子が23,754人、女子が26,766人となっています。
図 設置者別生徒数の推移

平成13年度学校基本調査の名古屋市分集計結果の詳細については『統計なごや2001年10月号』(総務局企画部統計課)をご覧ください。

データがEXCEL形式でダウンロードできます。

概要

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このページの作成担当

総務局企画部統計課解析活用係

電話番号

:052-972-2254

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