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平成17年国勢調査 抽出速報集計結果

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月27日

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はじめに

昨年10月1日に実施された平成17年国勢調査について、抽出速報集計結果が総務省統計局より発表されましたので、名古屋市関係分について紹介します。

この抽出速報集計結果は、平成17年国勢調査結果の早期利用を図るため、全世帯のうちから約100分の1の比率で抽出した世帯の調査票を基に、基本的な事項について集計したものです。したがって、本文中の結果数値は、抽出による標本誤差を含んでおり、後日公表される全世帯の調査票を基にした集計による結果数値とは必ずしも一致しません。また、本文及び図表中の数値は、表章単位未満で四捨五入しており、本文及び図表中の総数、割合及び増加率などについて表中の値による計算値と本文及び図表中の値が一致しない場合があります。なお、平成12年以前の数値は、各国勢調査の確定値を用いており、総数に不詳分を含むものについては、割合の合計値が100%とならない場合があります。

名古屋市の人口は2,214,900人

平成17年10月1日現在の名古屋市の人口は2,214,900人となり、前回平成12年の調査時から43,343人(2.0%)増となった。男女別に見ると、男性が21,606人(2.0%)増の1,102,700人、女性が21,837人(2.0%)増の1,112,300人となっている。

人口の推移

65歳以上人口の割合19.2%に上昇

平成17年10月1日現在の人口(2,214,900人)を年齢3区分別にみると、15歳未満人口(年少人口)は300,500人(全体の13.6%)、15から64歳人口(生産年齢人口)は1,480,600人(同66.8%)、65歳以上人口(老年人口)は425,700人(同19.2%)となっている。

年齢3区分別人口の推移

未婚率は20歳代後半で大きく上昇

男女別15歳以上人口を配偶関係別にみると、男性(942,000人)は未婚者が316,100人(未婚率33.6%)、有配偶者が539,500人(有配偶率57.3%)、死別・離別者が60,500人(死別・離別率6.4%)となっている。一方、女性(964,200人)は、未婚者が240,000人(未婚率24.9%)、有配偶者が535,800人(有配偶率55.6%)、死別・離別者が176,600人(死別・離別率18.3%)となっている。
男女とも25歳から29歳の未婚率が一番上昇しており、女性の25歳から29歳の未婚率は初めて6割を超えた。

年齢階級別未婚率と配偶関係の男女比較

昼間人口は2,528,300人に増加

常住人口(夜間人口)は2,206,700人、昼間人口は2,528,300人で、321,600人の流入超過となっている。 昼夜間人口比率(夜間人口100人当たりの昼間人口)は114.6となった。流出入人口をみると、市外への通勤・通学者数(流出人口)が194,400人に対して、市外からの通勤・通学者数(流入人口)は約2.7倍の516,000人となっている。

昼間人口の推移

第3次産業の就業者割合72.8%に上昇

15歳以上の就業者数1,076,900人を産業3部門別にみると、農林漁業の第1次産業就業者は4,900人(15歳以上の就業者数の0.5%)、鉱業、建設業、製造業の第2次産業就業者は269,600人(同25.0%)、卸売・小売業、飲食店、運輸・通信業、金融・保険業、サービス業等の第3次産業就業者は784,500人(同72.8%)となり、就業者全体の約7割の人が第3次産業に従事している

産業(3部門)別就業者割合の推移

詳細については、下記からダウンロードできます。

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