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応急手当普及員が開催する講習(応急手当普及員の専用ページ)

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このページを印刷する最終更新日:2022年6月1日

【重要】救命講習等の再開のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響により、講習の一部を制限させていただいておりましたが、愛知県から『「厳重警戒」での感染防止対策』の一部変更が示されたこと、国の社会経済活動の再開に向けた動向などを踏まえ、令和4年6月1日から全ての講習を再開させていただきます。

なお、講習時には「新型コロナウイルス感染症の感染予防についてのお願い」に従い、感染の拡大防止にご協力をお願いいたします。

また、開催状況などに変更がある場合は、当ホームページにてお知らせいたします。

【重要】 新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた救急蘇生法について(お願い)

現在、救命講習で行う救急蘇生法は、「救急蘇生法の指針2015(市民用)」に沿った内容となっていますが、今般の新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、厚生労働省より指針の追補が示されました。

応急手当普及員の皆さまにおかれましても、講習を行っていただく際は、下記の内容について、受講者の皆さまにお伝えいただきますようお願いいたします。詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。

心肺蘇生の手順:「2反応を確認する」、「4呼吸を観察する」

救助者の顔と傷病者の顔があまり近づきすぎないようにする。

心肺蘇生の手順:「5胸骨圧迫を行う」

傷病者の鼻や口からエアロゾル(ウイルスなどを含んだ空気)が飛散するのを防ぐために、胸骨圧迫をはじめる前に、ハンカチやタオルなどがあれば傷病者の鼻と口にかぶせるようにする。(マスクや衣服などで代用してもよい。)

心肺蘇生の手順:「6胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせ」

  1. 傷病者が成人のときは、救助者が講習を受けているいないにかかわらず、人工呼吸は行わずに胸骨圧迫だけを続ける。
  2. 傷病者が子どものときは、救助者が講習を受けていて、人工呼吸を行う意思があれば、胸骨圧迫に人工呼吸を組み合わせる。その際、感染防護具があれば使用し、感染リスクなどを考えて人工呼吸を行うことにためらいがあるときは、胸骨圧迫だけを続ける。

心肺蘇生の実施後

傷病者を救急隊に引き継いだあとは、すみやかに石けんと流水で手と顔をよく洗う。傷病者の鼻と口にかぶせたハンカチやタオルなどは、直接触らないようにして廃棄することが望ましい。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
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【重要】 新型コロナウイルス感染症の感染予防対策について

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、講習の開催にあたり、当面の間感染予防対策を行いますので、応急手当普及員の皆さまにおかれましても、講習を開催する際は、下記のとおり感染予防対策を行っていただきますようお願いします。

  1. 受講者にマスクの持参・着用を依頼してください。また、咳エチケット、手洗いや手指消毒の徹底も依頼してください。
  2. 受講者が講習会場へ入る前に、添付のチェックリストを使用して健康状態を確認してください。発熱など健康状態に異常がある受講者は、講習を受講させないでください。(指導者も同様に健康状態の確認をお願いします。)
  3. 講習会場の「密閉」を防ぐため、30分ごとを目安に数分間程度の換気を行ってください。
  4. 講習会場での「密集」を防ぐため、受講者1人あたり6平方メートル程度の広さの会場で講習を行ってください。
  5. 講習中の「密接」を防ぐため、指導者や受講者の間隔を2メートル程度空けて講習を行ってください。
  6. 講習で行う心肺蘇生法の人工呼吸の実技は、手順の解説のみとしてください。(指導者も人工呼吸の吹き込みを行わないでください。)
  7. 講習用資器材は、受講者1人につき、1セットを使用してください。
  8. マスクの着用などによる熱中症を予防するため、こまめに水分補給を行ってください。
  9. 講習の指導者はマスクを着用し、必要に応じてフェースシールドも着用してください。なお、フェースシールドは、講習用資器材と同じく、応急手当研修センターまたは最寄りの消防署で貸出しすることができます。
  10. 応急手当研修センター・各消防署から貸出しをした講習用資器材は、消毒をして返却をお願いします。なお、消毒剤などを用意することが困難な場合はご相談ください。

講習の開催

応急手当普及員が講習を開催する場合は、事前に救命講習等実施計画届の提出が必要です。

講習を複数開催する場合は、実施回数分の救命講習等実施計画届を提出してください。

また、講習実施後、速やかに修了証等交付申請書及び修了者・参加者名簿を提出してください。

応急手当普及員が開催する講習の流れ

提出書類

提出先一覧表

  • 提出先一覧表 (PDF形式, 38.67KB)

    提出書類は、応急手当研修センター又は最寄りの消防署へ持参、電子メール、ファックス若しくは郵送で提出してください。

応急手当普及員に対するサポート(講習用資器材の貸出し)

応急手当普及員の方が、名古屋市内で講習を行う場合に、応急手当研修センター又は最寄りの消防署で講習用資器材の貸出しを行っています。

講習用資器材一覧

  1. 心肺蘇生法訓練人形(成人、小児、乳児)
  2. AEDトレーナー
  3. 講習用DVD(心肺蘇生法、AED取扱い方法の動画)
  4. ヘッドモデル(気道確保の解説に使用する模型)

貸出しの手続き

講習の実施日の3ヶ月前から2週間前までの間に応急手当研修センターまたは最寄りの消防署に貸出し予約の電話をしてください。

講習用資器材の予約後、救命講習等実施計画届を提出する際、裏面の講習用資器材貸出申込書を記入してください。

講習用資器材(き損・亡失・盗難)について

応急手当普及員に対するサポート(応急手当研修センター・消防署の指導員派遣)

受講者の人数に対して応急手当普及員の人数が足りない場合は、応急手当研修センター又は最寄りの消防署の指導員を派遣し、応急手当普及員が開催する講習をサポートします。

詳しくは、応急手当研修センター又は最寄りの各消防署にお問い合わせください。

このページの作成担当

消防局 救急部 救急救命研修所 市民普及担当
電話番号: 052-853-0099
ファックス番号: 052-853-1682
電子メールアドレス: 00shiminfukyu@fd.city.nagoya.lg.jp

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