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名古屋市総合計画2018

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月12日

名古屋市総合計画2018について

名古屋市では今後、人口の減少や、リニア中央新幹線の開業など、時代の大きな転換点を迎えます。また、高齢者の増加や、南海トラフ巨大地震への対応など、大きな課題に直面しています。こうした情勢のもと、長期的な展望をもって市政を運営していくため、新しい総合計画を策定しました。

名古屋市総合計画2018とは

  • 「世界のナゴヤ、本物ナゴヤ、ぬくとい市民」の実現をめざして、名古屋市基本構想のもと、多様化・複雑化する市政の課題に的確に対応し、市民ニーズに応えていくため、長期的展望に立ったまちづくりを明確化するものです。
  • 本計画をふまえ、毎年度の予算を編成します。
  • 本計画の期間は、平成26(2014)年度から平成30(2018)年度までの5年間です。「長期的展望に立ったまちづくり」には、15年先の将来を見据えたまちづくりの方針などを描き、「都市像の実現に向けた施策・事業」には計画期間内に取り組む施策と関連する事業を掲載しています。
名古屋市基本構想のもと、長期的展望に立ったまちづくりを明確化したものです
本計画の期間は、平成26年度から平成30年度までの5年間です。

まちづくりの方針

今後、人口減少社会の到来や、リニア中央新幹線の開業といった大きな転換期を迎えるとともに、南海トラフ巨大地震の発生が懸念されています。
 そこで、これまで培ってきた名古屋の強みを活かし、名古屋だからこそできる、未来につながる持続可能なまちづくりをすすめていきます。
 将来を支える世代が健やかに育まれ、災害にも立ち向かえる力を備え、さらに発展を続けていく力のある「歴史に残る街・ナゴヤ」をつくっていきます。
歴史に残る街・ナゴヤをめざします

めざす4つの都市像

「まちづくりの方針」に基づく、めざす4つの都市像を示します。

  1. 人権が尊重され、誰もがいきいきと過ごせるまち
  2. 災害に強く安全に暮らせるまち
  3. 快適な都市環境と自然が調和するまち
  4. 魅力と活力にあふれるまち

重点戦略

「まちづくりの方針」に基づいて、重点的に取り組むべき戦略を示します。
  • 戦略1 子育て世代に選ばれるまちをつくるとともに、地域の活力を高めます
  • 戦略2 市民・企業・行政の総力で大規模災害へ備えます
  • 戦略3 国際的な都市間競争を勝ち抜く、大きく強い名古屋をつくります

都市像の実現に向けた施策・事業

めざす4つの都市像と市政運営の取り組みの内容をもとに、平成26年度から平成30年度の5年間で44の施策、467の事業に取り組みます。また、本計画の実施に要する事業費は、5年間を通した概算で、約2兆543億円を見込んでいます。

名古屋市総合計画2018、概要版及び子ども版を掲載します。全体版はファイル容量が大きいため、開くのに時間がかかることがあります。分割版もご利用ください。

名古屋市総合計画2018【全体版】

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名古屋市総合計画2018子ども版

名古屋市総合計画2018紹介動画

まちづくりの方針・めざす都市の姿・重点戦略を中心に、計画について分かりやすく紹介します。

このページの作成担当

総務局企画部企画課企画係

電話番号

:052-972-2203

ファックス番号

:052-972-4418

電子メールアドレス

a2202@somu.city.nagoya.lg.jp

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