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男女平等参画苦情処理制度:平成16年度年次報告書

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このページを印刷する最終更新日:2005年9月26日

ページの概要:男女平等参画苦情処理制度:平成16年度年次報告書について

1 苦情処理委員

市橋 克哉(名古屋大学教授) 

苦情処理報告書(市橋克哉)

加藤 倫子(弁護士)

苦情処理報告書(加藤倫子)

冨安 玲子(愛知淑徳大学教授)

苦情処理報告書(冨安玲子)

2 受付・処理状況(平成16年4月1日から平成17年3月31日)

受付・処理状況
年度番号受理年月日事由処理状況
平成14年度4平成14年12月18日行政施策報告書・意見書提出
平成14年度6平成15年1月6日行政施策報告書・意見書提出
平成15年度9平成16年3月15日私人間報告書提出
平成16年度10平成17年2月1日行政施策調査中

3 事案の概要

行政施策

(4)教員管理職登用に関する件

  • 申出の概要
    「教員における管理職登用に関し、早急に女性の管理職登用を進めるべきである。」
  • 処理状況
    委員は、調査結果を踏まえ、
    (1)多様なルートによる管理職登用の仕組みの検討
    (2)管理職に必要な資質の明確化を図り、経歴評価のみならず、客観的な試験成績評価も加味した合理的かつ公正な評価システムの構築の検討
    (3)登用促進のための目標数値を設定し、計画的に改善、結果を点検する仕組みの検討
    (4)管理職及び女性教員のための研修プログラムの検討
    (5)既存の制度・慣行にとらわれることなく、あるべき制度や運用は何かという観点から、他都市の制度等を検討することや、外の有識者や市民から意見を広く募ることなどを検討すること
    を求める意見書を提出

(6)男女混合名簿に関する件

  • 申出の概要
    「男女混合名簿の徹底と、混合名簿が進まない原因である現場の男女平等意識の改革を求める。」
  • 処理状況
    委員は調査結果を踏まえ
    (1)日常的に影響力の大きい出席簿や学級名簿の中学校での混合名簿実施率を高めるための働きかけを今まで以上に行うこと
    (2)学校が全体として取り組むためには管理職の姿勢が重要であるため、先ず男女平等意識涵養のための管理職研修について企画検討すること
    を求める意見書を提出。

私人間

(9)人権侵害に関する件

  • 申出の概要
    「職場での上下関係を利用して、性的な人権侵害を受けたので、謝罪してほしい」
  • 処理状況
    ヒアリングを通じて、申出の趣旨を理解され、真摯に謝罪し、今後発生させないことを約束されたので、経過を報告書として提出し、終了。

(10)女性専用車両に関する件

  • 申出の概要
    「女性専用車両は男性に対する差別扱いである。女性専用車両を撤廃するか、男性専用車両を設け、今の状況を改善してほしい。」
  • 処理状況
    調査中

このページの作成担当

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