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なごやの森づくりガイドライン(案)について

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このページを印刷する最終更新日:2012年8月8日

ページID:38244

ページの概要:なごやの森づくりガイドライン(案)について

なごやの森づくりガイドライン(案)とは

 東部丘陵に残る「なごやの森」は、私たちの身近な緑として憩いと安らぎを与えてくれるほか、ヒートアイランド現象の緩和、CO2の吸収・固定や生物多様性の保全など、生活環境にとってかけがえのない財産です。一方で、都市化の圧力が依然として強く、また生活様式の変化により人手が入らなくなった里山林の荒廃が進んでいます。

 こうした「なごやの森」を保全し、再生させていくためには、市民と行政が「なごやの森」の将来像を共有し、計画的な森づくりを行っていく必要があります。

 「なごやの森づくりガイドライン(案)」は、「なごや緑の基本計画2020」の方針のもと、森づくり活動団体等と名古屋市が「なごやの森」のあり方を共に考え、市民活動団体の自主性と行政の公益性を互いに尊重しながら協働で森づくりを進めていく際の指針とするため、具体的な森づくり方針や作業内容などを示したものです。

 個別の緑地においてはさらに現地の詳細な状況などを踏まえながら、森づくりの方針を総合的に判断して保全管理計画を策定する必要があります。また、実際の森づくりを進める中で、随時本ガイドラインの内容の更新・充実を図っていくため(案)としています。ぜひご活用ください。

 

「なごや緑の基本計画2020」となごやの森づくりガイドライン(案)の位置づけ

なごやの森づくりガイドライン(案)

  • なごやの森づくりガイドライン(案) (PDF形式, 2.85MB)

    今回策定した森づくりガイドライン(案)です。 本市の東部丘陵地の主な樹林地タイプについて、自然的条件(立地条件、植生タイプ)と利用・機能面から8タイプに分類しました。 具体的には、それぞれの樹林地タイプについて現状把握と課題を整理し、目標とする将来像に向けた森づくり作業の内容について記載しています。

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