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野鳥保護

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このページを印刷する最終更新日:2017年8月23日

野鳥に親しみ、野鳥を知るために

野鳥観察館

 港区の稲永公園に、名古屋市野鳥観察館があります。国設の鳥獣保護区である庄内川河口の藤前干潟のすぐ東にあり、干潟に来る渡り鳥シギ・チドリ類やカモ類を始め、一年を通じてたくさんの野鳥を、備え付けの望遠鏡で観察できます。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

名古屋市野鳥観察館

 

野鳥保護イベント

 皆さんに野鳥に親しみ、野鳥保護に関心を持っていただくため、春の愛鳥週間、秋の探鳥週間のイベントを開催しています。

 

野鳥保護区

 名古屋市では野鳥の観察に適した場所として17か所の野鳥保護区を指定し、野鳥保護への配慮をお願いしています。また、国や県指定の鳥獣保護区が6か所あります。

  • 名古屋市野鳥保護区
    針名神社、興正寺、農業センター、水広下池、氷上姉子神社、東谷山、大村池、成海神社、小幡緑地、大高緑地、城山八幡宮、鹿子公園・猫ヶ洞池、高蔵結御子神社、大久手池、諏訪社、名城公園、庄内緑地
  • 国指定鳥獣保護区
    藤前干潟鳥獣保護区と藤前干潟特別保護地区
  • 愛知県指定鳥獣保護区
    東山公園、森林公園、牧野ヶ池緑地、大高緑地、和合

 

野鳥の生息状況調査

 名古屋市では5年に一度、野鳥保護区や鳥獣保護区を中心に、野鳥生息状況調査を行い、「名古屋の野鳥」として報告書を作成しています。
 公園や寺社林、河川敷など市内のさまざまな場所で、いつごろどんな野鳥が見られるのか、野鳥観察の参考になるようにまとめていますので、ぜひ一度手に取ってご覧ください。

「名古屋の野鳥」第8版

 

野鳥との関わり方について

 傷ついた鳥を見つけたときの対応、鳥の巣の撤去、都市に多い野鳥の生態などについて、下記のページでご案内しています。

野生鳥獣の保護と生態

このページの作成担当

緑政土木局 都市農業課生産振興係

電話番号

:052-972-2499

ファックス番号

:052-972-4141

電子メールアドレス

a2461@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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