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「歴史体験授業(千成小学校)」を開催しました

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月18日

「歴史体験授業(千成小学校)」の開催報告

令和3年7月16日(金曜日)に「歴史体験授業(千成小学校)」を開催しました。

「歴史体験授業」とは、身近にある歴史や文化などの魅力を学ぶことにより、ふるさと意識の向上および地元地域への愛着を育むことを目的としています。

今回は、千成小学校(6年生)が参加してくれました。

イベントの当日の様子を一部、ご紹介します。


当日の天気は曇りでしたが、雨は降りませんでした。当日は文化プラザ前で集合し、区役所の担当者と中村まち歩きマイスターの会代表から挨拶、スケジュール・注意事項などの説明を行いました。

6年生は2クラスのため、クラス別で秀吉清正記念館(1時間)と中村公園周辺ガイド(1時間)を入れ替えて、2時間の体験学習を行いました。

秀吉清正記念館見学

秀吉清正記念館内で展示見学と火縄銃体験を実施しました。展示品を見ながら、配られたクイズの回答を埋めていきました。小学生同士で展示品を見ながら、当時の様子を想像しながら話し合っている姿がとても印象的でした。
また、学芸員の方から火縄銃の仕組みについての解説を聞きました。その後は一人ずつ火縄銃を実際に持ち、構える体験をしました。約束ごとを守りながらも、滅多に行うことのできない体験を、楽しみながら行うことができました。

記念館内の展示室にて

注)秀吉清正記念館内の展示室にて、当時の説明を聞く様子

火縄銃についての説明を聞く様子

注)火縄銃についての説明を聞く様子

火縄銃を実際に構える様子

注)火縄銃を実際に構える様子

中村公園周辺ガイド

今年は人数が多いため、1クラスを4グループに分けて実施しました。プラザを始点とし、時計回りグループと反時計回りグループに別れて散策しました。

豊國神社手水舎で金色の瓢箪のオブジェを見ながら秀吉と千成瓢箪について、また、千成小学校の名前の由来を説明し、豊國神社横の瓢箪の実物を見学しました。常泉寺では、秀吉像と産湯の井戸を見学し、妙行寺では、秀吉と清正の関係や家紋について説明しました。特に、加藤清正の虎退治の話を真剣に聞いていたのが印象的でした。

鳥居の説明

注)鳥居についての説明を聞く様子

加藤清正についての説明を聞く様子

注)加藤清正についての説明を聞く様子

瓢箪についての説明を聞く様子

注)瓢箪についての説明を聞く様子

このページの作成担当

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