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龍泉寺

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このページを印刷する最終更新日:2017年3月9日

ページの概要:龍泉寺の紹介

龍泉寺

本尊は馬頭観音で、延暦14年(795)に伝教大師(最澄)の創建と伝えられ、熱田神宮の奥の院と称する名刹。尾張四観音の一つで節分には大いに賑わう。江戸時代には大森合宿や吉根合宿等で、豊作や雨乞い祈願のための「龍泉寺おまんと(う)」が奉納された。龍泉寺は小牧・長久手の戦いで秀吉がここに布陣し、小幡城の家康と対峙した時、寺堂を焼き払われたが、慶長3年(1598)秀純和尚が再興した。その後明治39年火災により仁王門・多宝塔を除いて全焼、44年再建。 龍泉寺には国重要文化財の仁王門と木造地蔵菩薩立像がある。他には円空作の馬頭観音・千体仏五百数十体等がある。節分には本尊にちなんだ春駒が授与されている。龍泉寺城が復元され、宝物館となっている。寺の裏の展望台からの眺めはすばらしい。(龍泉寺城は日曜、祝日の午前9時から午後3 時半のみ開館)

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