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東宝寺桜村固本碑(とうほうじさくらむらこほんひ)

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月9日

ページの概要:東宝寺桜村固本碑(とうほうじさくらむらこほんひ)の紹介

東宝寺の写真

東宝寺

 桜中村城の家老屋敷跡とも伝えられる東宝寺の境内に、『尾張徇行記』の著者樋口好古撰の石碑があります。碑には「桜村の土地が荒廃し、村民は生活に苦しんでいた。村役人の村瀬藤九郎がこの状況を訴えて十年間の年貢の軽減が許された。おかげで生活が豊かになり、村民が喜んだ。」という意味の文が刻まれています。

桜村固本碑の写真

桜村固本碑

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