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結核は過去の病気ではありません

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月22日

ページID:119078

結核の症状は

長引く咳は赤信号

結核の初期は風邪の症状とよく似ています。
高齢者が咳をしています
咳(せき)が2週間以上続く。
痰(たん)がでる。(痰に血が混ざる)
体がだるい。
微熱が続く。

二週間以上、咳が続くときは検査や診察を受けましょう

二週間以上、咳が続くときは、かかりつけ医を受診しましょう。

高齢者の結核がふえています

結核を発病した人の半数が70歳以上、3割が80歳以上です

日本で結核が多かった若い時に感染して、高齢になって免疫が低下し、発病するケースが多いと考えられています。高齢者は、典型的な症状がでにくいと言われています。(胸部エックス線撮影でわかります)

年に一回は、胸のレントゲンをとりましょう

市内協力医療機関で肺がん・結核検診がワンコイン(500円)で受診できます

医師が胸部レントゲン写真を読影しています

40歳以上の方(今年度中に40歳になられる方を含む)は、市内協力医療機関でワンコイン(500円)で受診できます。

協力医療機関一覧

検診の内容

問診及び胸部エックス線撮影、必要な方には喀痰細胞診(肺がん検診)を行います。

喀痰細胞診は、以下の人が対象となります。

  • 50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上
  • 6か月以内に血痰が見られた方

※70歳以上の方など、検診料(自己負担金)が免除される制度があります。

自己負担金免除制度

このページの作成担当

名東区役所名東保健センター保健予防課精神保健・健康づくり担当

電話番号

:052-778-3114

ファックス番号

:052-773-6212

電子メールアドレス

a7783114@meito.city.nagoya.lg.jp

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