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令和4年3月28日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2022年4月12日

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報告事項

  • 成年年齢引下げに伴う若者の消費者トラブルの防止について
  • 新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種の状況について

会見動画

報告内容

「成年年齢引下げに伴う若者の消費者トラブルの防止」について

(市長)

 それでは、おはようございますということでございます。3月28日、記者会見ということでございます。

 まずは、「成年年齢引下げに伴う若者の消費者トラブルの防止」ということについて、これはまあ、ご報告でございます。

 民法改正により、本年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

 これにより、18歳、19歳の若者が親権者の同意を得なくても自分の意志で様々な契約をすることができるようになります。しかし、その一方で、未成年者が親権者の同意を得ずにした契約を取り消すことができる「未成年者取消権」を行使することができなくなります。

 本市の消費生活センターで受け付けた令和2年度の消費生活相談のうち、19歳の相談件数が116件のところ、20歳の相談件数が247件と、ほぼ倍になっております。社会経験の乏しい、成人したばかりの若者が悪質な事業者に狙われる傾向にあります。

 今後、成年年齢の引下げに伴い、18歳、19歳を含む若者の消費者被害の拡大が懸念されます。

 具体的な相談事例としましては、先輩やSNSで知り合った人から呼び出され、「儲かる投資システム」の購入を勧められたと。お金がないと伝えると、消費者金融で借りる方法を教えるよと言われ、50万円を借りて契約したが、全く稼ぐことができないといった相談が寄せられております。

 まあこれは、まあしかし、こういうことになりますと詐欺罪ですけど、これは。まあちょっと、内容はパターンがいろいろあると思いますけど。

 消費者被害に遭わないためには、若者自らが正しい知識を身につけることはもちろんのこと、周りの大人も消費者問題について学び、若者に寄り添うことが重要です。

 まあ、すぐこの寄り添ういうのを使いますけど、わし、しょっちゅう言っとるけど、寄り添ういうのはもっと高貴な方が言う話であって、公務員というのは応援せないかん。その今回のコロナでもそうですけど、子どもを1人も死なせないいう、子どももそうですけど、応援せないかんですよ。これ、ちゃんと皆さん、マスコミも言ったらないかんよ、ほんとに。public servantって、それは仕事なんだから、これ。寄り添っとってどうするのって話ですよ、これ。応援するからええとこがある。ほんだで、市民の皆さんも税金払っとるわけだ、苦しい家計の中から。うん。だからまあ、盛んにこれ言っとるけど、またすぐこういうこと書くでいかんの、これ。寄り添うという言葉の中から出てくるのは、俺、いつも感じるけど、非常に冷たい行政の態度を感じますね、いつも。寄り添っとるからいいんだと。寄り添った、応援しなきゃだめですよ。税金でもらっとる、税金で食っとる者としては。公務員ってそういうもんなん、だから厳しいんですよ、これ。ええ。だから、ようけ給料もらえるわけ。これ。いうことですわ。

 消費者被害に遇ってしまったときは、なるべく早く相談することが大切です。「困ったな」「おかしいな」と思ったら、名古屋市消費生活センター消費生活相談窓口、052-222-9671、くろーないというふうに書いたりますけど、まあ、9671(くろーない)と、にご相談くださいと。

 本日公表の第3次消費者行政推進プランを着実に推進する中で、若者の消費者トラブルの未然拡大防止、早期救済にもしっかりと取り組んでまいりますので、よろしくお願いをいたします。

「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について

(市長)

 それから、コロナに関してでございます。

 感染症の発生状況ですが、3月21日から昨日までの1週間で、新規患者が合計5,801名発生しました。また、先週は新たに8名の方がお亡くなりになりました。心よりお悔やみ申し上げます。

 また、昨日発表時点で、名古屋市民の入院者数は176名となっており、その内訳の入院先は、市内医療機関154名、市外の医療機関22名でございます。

 3月21日にまん延防止等重点措置が解除されましたが、1週間の新規患者数は、前の週から減少したものの、いまだ第5波のピーク時を上回っております。また、連休の影響もあって、3月23日、水曜日(正しくは3月24日、木曜日)から1日の患者数が前の週の同じ曜日を上回っている状況でございます。

 年代別では、これまで10歳未満が最も多く、その親世代の30代、40代が続いて多い傾向がありましたが、最近の1週間では20代が増加し、最も多くなっています。今までの波においても、拡大期は20代が最初に増加する傾向がありまして、今回も、感染再拡大の兆候が既に現れているのではないかと、考えられます。

 まあ、10歳未満の辺のことにつきましては、ほんとは今日、まあ、後で言いますけど、僕なりの、市長から市民の皆さんへのメッセージって、出すつもりでおりましたけど。まあ、何かいろいろ、いや、当局がいろいろ言いますので、もうちょっと数字を、まあ、きちっとした、学者と相談しましてのあれですけど、もう一回精査して、近日中に、別に、会見を設定していただくかも分かりませんので、よろしくお願いします。

 まあ、全体とすると、高齢、それから、まあ、よう言われますけど、高齢、基礎疾患、もう一つ言われるのは肥満。まあ、これについては、この方については、まあ、3回目打ったほうがいいよということでございますけど、まあ若い、子ども、11歳までのところは特にですけど、についてはよほど慎重に検討されたほうがいいですよというようなことですけど。新しい、ちょっと数字のデータが、まあ、いろんなとこで論文に、外国でとにかく出とりますので、それを、まあ、市民の皆さんにお伝えをしたいということで、ほんとは今日やるつもりで準備してきたんだけど、全部、30部。いろいろ、もうちょっと待ってくれいうことで言っとりますんで、まあまあ、こんなとこで喧嘩しとってもしょうがにゃあもんで、とりあえず、もうちょっと精査しまして、まあ、学者と、ほれから、厚生労働省の当局にも精査していただいて、発表したいと思います。

 あくまで僕は、薬害が、まあ、薬害エイズの話を経験してきましたんで、国会でですね。だで、薬害というのは非常に恐れとるんです、私は。これが新しい薬害にならへんかということですね。このメッセンジャーRNAワクチンというのは。まあ既に25年から30年の歴史がある、これ、実は結構長い研究の歴史なんだけど、まあ、きちっとした試験というか、まで行かずに、まあこれで、やっぱコロナがばっと出ましたもんで、割合と、まあ、急いでオッケーしてきたということは、これ、どうも事実ですね、これ。ええ。いうことですので、私としては、少なくとも、打て打てどんどんではありません。それははっきり言っときます。

 ということで、ここまで来まして。春を迎え、これから新年度となり、新たな出会いの季節となります。進級・進学や、就職など、様々な場面で人々の行動が活発になり、オリエンテーションや新人研修など、多くの人が集まる機会も増えるかと思います。部活で新入生を歓迎したい、進入社員同士で、親交を深めたい、お酒を飲みながら花見をしたいと思うかもしれません。

 まあ、しかし、歓送迎会・謝恩会や花見・春祭り等の行事では、今一度、感染リスクの高い行動を見直すとともに、気を緩めることなく、マスクの着用、消毒、換気などの基本的な感染防止対策を徹底してください。また、ワクチンの接種にも引き続き、まあ、注意をしながら、特に子どもさんの場合はよほど注意をしながら、ご協力をお願いいたしたいと思います。

 ということでございまして、まあ、早いこと言うと、どんちゃん騒ぎは控えたってくださいよというのが一番分かりやすいですね。

「新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について

(市長)

 次に、「新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について、ご報告いたします。

 国のワクチン接種記録システムの本市の統計によれば、昨日までに82万3,321名、41.7%の方が3回目の接種を終えております。65歳以上の高齢者の78%の方が既に接種を受けていただいており、60歳から64歳の方についても、58%の方が接種を受けていただいております。

 12歳から17歳までの方の追加接種、いわゆる3回目接種について、ご案内いたします。

 これは、先週の会見で、質問があったやつですけど。国は、当初、早ければ4月から実施する方針を示していましたが、開始時期が早められ、3月25日より実施するよう通知がありました。現在、対象の方に接種券を発送する準備を進めておりまして、最初の発送は、令和3年10月11日までに2回目接種完了している方、約3.4万人に4月11日に発送する予定でございます。今後の発送は、2回目の接種完了時期に応じて、接種券を順次する発送する予定でございます。

 これは、有名な泉大津市、それから、何か、これ、一宮(市)と小牧(市)もそうだにゃあかな、どこだったかな。あのう、すぐ接種券を送らずに、まず、あの、どうされますかという案内を送ってから、その意思に基づいて送らせていただくというのもありまして、それは、あのう、11歳までのケースの話ですけどね、僕の認識では。いうことで、まあこれ、どうするかというのは、まあ、こうやって書いたりますけど、いっぺん、こちら側の、あのう、議論したほうがいいんじゃないのかという気がしとります。

 なお、令和3年10月7日までに2回目接種を完了し、かつ基礎疾患を有するなど、速やかに接種が必要な方で、接種券の前倒しでの発送を希望される方については、インターネットによる接種券発送申請を受け付けています。詳しい申請方法等は、市公式ウェブサイトをご確認ください。

 次に、大規模集団接種会場の予約状況についてご報告いたします。

 中区役所ホールでは、一部の日程を除き、毎日夜の8時まで接種会場を開設しております。現在、5月14日土曜日までの予約を受け付けておりまして、3月29日以降の日程につきましては、まだ予約枠に若干余裕がありますので、早い時期にすぐ接種を受けたい方は、中区役所ホールの大規模集団接種会場をご利用くださいと。

 また、南区の日本ガイシフォーラムの大規模集団接種会場の予約については、4月15日から5月15日までの日程の予約を受け付けております。一部の日程を除き、毎日、こちらは夜の9時まで接種を実施しておりますので、併せてご検討ください。

 続きまして、集団接種会場についてでございます。

 18歳以上の方につきましては、現在受付をしている日程は、4月9・10、4月16・17日です。9日を除き、予約枠にまだ若干の余裕があります。また、本日、5月7・8、5月21・22日の日程を公表いたしました。大規模集団接種会場と併せて、こちらもご検討くださいと。

 また、これが問題の、5歳から11歳の子どもの、小児の方へのワクチン接種でございます。

 4月23・24に、各区の集団接種会場において、これらの世代の方の集団接種を行います。予約開始は、4月5日火曜日、午前9時から、予約専用ウェブサイト及びコールセンターで行います。予約開始までまだ少し時間が空きますが、接種について、お子さんと保護者の方でよく相談の上、検討をお願いいたします。

 さすがのNHKも含めまして、まあ慎重というふうには言いませんけど、まあ、こういう事例があるというような、あのう、話はやるようになってきましたね、最近、これ。ええ。ですから、まあ、こうやって書いたりまして、それでもわしは打つという方には、それは、その機会はちゃんと粛々と提供せないかんで、名古屋市も提供しますけど。まああのう、ほんとは今日発表する予定だったんだけど、いろんな特に海外での、いわゆる、何ですか、まあ、数字ですね、実際の。エビデンスといいますか、エビデンスといっても、まあ、病気の因果関係が完全に分かれば、それはまあ、そんでノーベル賞になりますんで、そういう簡単なもんじゃないですけど、これは。だから、まあ、非常に皆さん、あのう、慎重によくお考えの上、まあ、自分でお決めくださいということでございます。

 次に、ワクチン接種後の相談窓口についてでございます。

 はい、これ。ええかね。この間言いましたように、あ、これ、今日、厚労省(厚生労働省)に確認するとよかったな。これ、名古屋がやりかけまして、厚労省も同じようなことを全国に通知しとりますね、これ。たしか。そうでなかった。これ。何かで見ましたよ、わし。各市町村においても、あのう、相談に乗るようにと。まあ、長期の副反応、あるいはワクチン後遺症という、そう言っとりますけど。たしかそうでなかった。

(当局)

 申し訳ありません。ちょっとまだ私たちのほうでは、ちょっと通知は確認しておりませんので、またちょっと調べておきたいと思います。

(市長)

 ああ、そうですか、はい。俺が間違えて見るはずにゃあと思いましたけど。うちが始めたのが25日でしたか、これ。だから、24日か23日の付けでですね、厚労省の。フェイクニュースじゃにゃあと思いますけど。ええ。やっぱり相談に乗るようにという、あのう、各自治体。県に、県に出したのかな。いうのが。まあ、今、もう一回確認しますけど、出とるということで。まあ、こんなこと、自慢しとってもしょうがにゃあんだけど、まあ、名古屋のこういう方針がですね、まあ、ワクチン後遺症と言ってくれるなと言うんだったら、ワクチンの長期にわたる、まあ、副反応っていうについて、丁寧にやっぱり、あのう、まあ、ヒアリングをして、ええ、まあ、しかるべく、ドクターあるいは、まあ、大きな病院ですね、そういうとこにつないでくということは、一刻も早くやってくことが、薬害をストップすることになりますので、名古屋でやりかけたというものでございます。

 接種から長期間経過した後にも副反応が疑われる症状が継続する市民の皆様を対象とした電話相談窓口を、愛知県看護協会の皆さんにお願いをしまして、3月25日に、開設をいたしました。

 副反応疑いによる不安を感じる市民の方のお話を丁寧に聞き、治療につなげるため、協力医療機関の案内や、予防接種健康被害救済制度や手続方法などを案内いたします。なお、協力医療機関につきましては、名古屋市医師会に、これ、まあ、大変ありがてゃあんですけど、ご協力をいただきまして、16区91の医療機関の皆さんに手を挙げていただきましたということで。

 受付期間は、土日祝休日を除くということですが、午前9時から午後5時までです。

 これに関しては、僕には、その、普通のお母ちゃんなんか、それ、土日にかけるようにしてもらわないかんという話もありますんで、まあ、あのう、ナースさんですので、いろいろまあ、ご都合があると思いますけど、こちら側も、その辺のところは、あのう、柔軟に相談してやっていきてゃあということでございます。

 ここにありますけど、電話番号はここにあります。090-1886-6370と、090-1886-6380でございます。ぜひこちらへご相談くださいということです。

 まあ、ちょっと時間がたって、会社へ出てけれんとか学校へ行けんとかですね、まあ、いろんな対応があるようですわ。ほんで、普通の、まあ、前例じゃないですけど、よく言われるのは、何か精神的におかしいんじゃないかということで、まあ、精神科のほうへ行ったらどうかとか、そういうふうに言われるケースもまたあるというふうに伺っておりますんで、ぜひ、まあ、体調不十分の方は、あのう、ぜひ遠慮なしに、ここへお電話をくださいと。ぜひご相談くださいということでございます。

 こうやって、まあ、ナースさんと、それから、医師会との協力を得まして、皆さんのですね、あの、きちっとというか、当たり前ですけど、やるのは日本で名古屋が初めてということになると思います。それが、僕が見た感じでは、日本全国に、まあ、そういうふうにまず広がってくということになると思います。

 それから、先週ありましたけど、あのう、子宮頸がんワクチンのときに、まあ、いろんな議論がありまして、で、結果的には確かに止まりましたわね、あれ。ええ。だで、名古屋も、まあ、ワクチンは圧倒的に進んどりますから、名古屋は。一番最初は水疱瘡だとか、あの辺から始まりまして、まあ、大分定期接種化、ロタウイルス、ほれから、もう一個何かあったな。定期化されまして、まだ、定期化はされとりませんけど、任意接種の段階でも、おたふく風邪、ほれから、任意接種の段階ですと、高齢者肺炎球菌、それから、この帯状疱疹、ほれから、風疹ですかね。こんだけ四つはまだ任意接種になっとりますけど、まああのう、補助金といいますか、応援させていただいとるということでございますが。

 まあ、反対に、問題が出てきたときには、前の、あの、薬害エイズみたいにならんように、その前のサリドマイドみたいにならんようにですね、早く対応してくということを、まあ、市民の皆さんにお約束したいと。だで、まあ、今度のコロナも、わしもほんとに心配しとるんですわ、これ。まあ、健康な子どもさんに対する接種については。ほんとに大丈夫かと、これ、というふうに思っとりますんで。まあ、その辺のとこをお含みの上、まあ、ご自分でご判断をいただきたいということだけど。まあ、相変わらず、あのう、「あんた、ワクチン打ったのかね」というふうに言われたという方もおりまして、ぜひ、あのう、任意接種、予防接種法9条かな、何かで任意接種ということでございまして、特に子どもさんについては、あのう、そういう、まあ、義務というか、どういう名前だったな、接種何やらはないということになってなっとりますんで、ぜひ皆さんも強要等をしないように、差別しないように、人権侵害がないように、ひとつお願いしてゃあと思います。

 南出さんは、あそこの、南大津市(正しくは泉大津市)の南出さんは、子どもさんのワクチンについてはまだエビデンスがないと。みんな軽いと。それから、もう一つ何か言ったな。三つ言ってますよね。テレビでしゃべってますわ、自分で。市としての統一見解。統一見解というか、みんなで納得してここでしゃべっとんですわいうことで言っとられますんで。まあ、名古屋も、あのう、近々、あのう、また新しい、あのう、数字に基づいた見解を発表したいと思います。まあ、今日やろう思ったんだけど、今日は、まあとりあえず、まあ、喧嘩しとってもしょうがにゃあもんだで、今日はちょっとやめまして、皆さんからすりゃ、ぜひネットで、南大津市、南じゃにゃあか、泉大津市、南出市長の意見を、ネットで出てますんで、見ていただきますと、あのう、南出市長の意見っていうのはよく分かります。ようまとめてありますよ、これ。ということでございます。慎重にしてくれと、子どもさんはという、そういう、あの、コメントですけど。三つ理由が挙がってますけどね。そういうことでございます。

 はい、以上でございます。

質疑応答

「新型コロナウイルスワクチン「長期的な副反応窓口」」について

(記者)

 まず、その長期的な副反応に関する窓口に関してですが、現在までの対応件数と、これまでどんな相談があったのか、簡単な内容が分かれば教えてください。

(市長)

 まあ、ちょうど土日になっちゃったもんで、相談件数は、開設日初日、3月25日金曜日は75件のお電話をいただいたということで、相談内容については、腕、肩、関節、筋肉の痛みや腫れの症状がある方、倦怠感、頭痛の症状がある方などからお電話が多くあり、看護師さんが、ナースさんが丁寧にお話を伺うとともに、ご相談内容に応じて協力医療機関をご案内するなどいたしておりますいうことでございます。

「脱炭素」について

(記者)

 ちょっと脱炭素、カーボンニュートラルに関してなんですが、

 2050年のこのカーボンニュートラルを宣言する自治体増えていて、県内では豊田市とか豊橋市、岡崎、刈谷とか、大企業が本社構えるとこでも表明をされているわけであります。名古屋市もこれ表明される考えはないでしょうか。

 また、これまでのご発言聞きますと、市長自身、ちょっと温暖化に懐疑的な視点もあるのかなと思うんですが、これによって、この名古屋市の環境政策が停滞するという懸念もあるのかなと思うんですが、その辺、どう考えていますか。

(市長)

 はい。まあ、この間も市民団体の方もお見えになりまして、脱カーボンシティ宣言というやつですけど、まあ、ほんとにやるならやらなかんよ、これ。ゼロ宣言と意味がよく分からんですけど。CO₂をゼロにするいうことは不可能ですから。ほんなことやったらエネルギーなしになっちゃいまして、人間死んじゃいますよ、みんな、ほんとにゼロにしたら。だから、あのゼロという意味がどういう意味なのか。あのう、いわゆる増える量をゼロにするというのか。違うのかね。ほんとにゼロにするの、CO₂を。ほうなると植物はどうなるんすか。

(記者)

 ゼロにするというわけじゃなくて、出す量と、それから、他と相殺をするということですよね。実質的にゼロにするというわけで、本当にゼロにしているというわけじゃないです、カーボンニュートラル。

(市長)

 だで、今、日経が言っとりますが、何言っとるか、よう分からんぞ、これ、実態は。ほんで、実際COP3から始めまして、このCO₂の話は。ほんじゃあ、正直に、あのときに国会にはおりましたけど、COP3だったと思いますけど、それをやってこう言って真面目に取り組んだのは日本でしたわね、これ。ええ。ほんで、外国は、まあ、アメリカなんかは、もうそれ、入らないと。もう中国もそうでしたけど、入らないという状況で、どうなったかといったらですね、増えたんでしょ、たしか。増えたんですよ、CO₂は。

 で、CO₂いうのはエネルギーのもとでして、だから、僕は、空気がいいのは好きですよ。だから、僕は、環境問題というなら、ほんとは水と空気をもっといいようにすると、これが。それがベースなんです、ほんとは。そっちは、俺、大賛成です、これは。これはまあ、しょっちゅう言ってますわ。御嶽海ももっと応援して、優勝できなんだでいかんけど、木曽川の水に感謝しよみゃあと。で、どえりゃあうみゃあ水が残るように。途中の、あのう、いろんなとこで、あの、廃棄物の埋め立て場ができんようにとかですね、まあ、そういうことは努力しましょういうのをやるのはいいけども、しかし、何かねえ、ほんとに。大丈夫ですかねえ、これ。ええ。

 で、ガソリンに関わる、そういうエンジンというのが何か悪のようなですね、これ。そりゃあのプリウスについては、世界の大発明ですわね、あれ、ほんとに、あれは。あれもペケですか、これ、結局。となると、まあ、この辺は大変苦しいですよ、言ってきますけど。

 名古屋は去年、貿易黒字で7兆2,000億もあるんです。半分ほど大体自動車、トヨタさんのおかげですけど、これはねえ。だから、あのう、長い流れでは、その辺の技術革新が起きますんで、いろんな。私もそれは言ってもええと思うけど、そんな、何か流行りみたいなもんで、やりゃええわいう問題ではいけませんよ。いや、言うならやらないかん。

 ほれから、CO₂をほんとに減らすとなると寒冷化しますけど、いいんですか、これ。ほんとに減らすと。まあ、減らせませんわね。まあ、今よく言われとるのは、インドネシアのあの火山の爆発で、これ、ものすごい量のCO₂が排出されたと。だけど、温度は上がらなかったというふうに、ちょっと、これちょっと又聞きだでいかんですけど、私も、違っとるといかんけど。いうこと言われますよ。ええ。

 いうことですから、あのう、その辺のところをやっぱりちゃんと配慮しながら。産業いうのも重要ですから、配慮しながら、まあ、あのう、決められたということについては、まあ、やっていきましょうというのは、あのう。

 それと、あのう、市民団体がお見えになったときに言ったけど、CO₂、あんまりいかん言うと原発になるけどいいのいって、これ、ほんとに。そこんとこ、ちゃんと責任あること書いてくださいよ、マスコミも。もともと狙いがそうだったんだから。と断言するとまた問題がありますけど。ええ。原発推進と脱CO₂は非常に、あのう、親近性があるという主張だでね。これ、ええですか。

 いまだ、昨日の優勝した福島出身の若、何だった(若隆景)。彼も言ってましたけども、福島の苦しみを考えるときにね、これ。原発推進していいの、これ。なっちゃいますよ、そういうふうに。

 それと寒冷化のもたらす、江戸時代は寒かったんですけど、ものすごい飢饉でですね、驚くべき人が死んどるんですよ、これ、江戸時代は。平安時代は暖かった言われてますけど。ほんだで、あの源氏物語絵巻でもあっぱっぱっになっとるという説がありますけどね。はい。

(記者)

 分かりました。

 市長、まあ、ご意向がないというのは、よく分かりました。

(市長)

 はあっ。

(記者)

 表明される意向はないというのは。

(市長)

 まあ、丁寧にやってくと。

(記者)

 丁寧にやってく。

(市長)

 丁寧にやってくと。

(記者)

 はい。

(市長)

 意向がないというと、また言ってくるんですわ。

(記者)

 分かりました。

「信号のない交差点の導入検討」について

(記者)

 市長、先ほど、幹部会の中で、瑞穂区の事故を受けて、信号のない交差点の導入の検討についてお話しされてましたけども、改めまして、今、どういうことを考えていらっしゃるのかというのを教えていただいていいですか。

(市長)

 あれ、見とるんだね、あれ、幹部会の。よう見ていただいて。それはグッドクエスチョンですわ、僕からすれば。この、僕、昨日行ってきたの、現場へ、ええ。ほしたら何人かみえて、ほんで、子どもを1人も死なさない名古屋ちゅうのは、あのう、交通事故も含みますから、当然ですけど、通学路なんかのね。で、しばらくおりましたら、実は港区で、やっぱり子どもさんが交通事故で亡くなられたご夫婦が来とったです、そこに。で、大分話しましたけど、ほんとに悲しいと、まあ、言ってましたわ。ほんだもんで、何とかせなかんということですが、これ、まあ、裏取ってもらってもええんだけど、五、六年、七、八年前になると思いますけど、まあ、僕も、この信号交差点で意外と起こるんですよ、死亡事故っていうのは。

 天白区でね、4件か5件、見に行ったとこがあるの、現場で。通学路じゃないけど。ほうすると、みんな信号なんですよ。はっきり言うと信号無視ですわ。信号無視。信号無視だと死んじゃうんですよ、やっぱりスピードが出とるし。いうことで、信号による交通安全を保っていくという考え方は、これ一体、絶対的なものなのかどうかということで、国会図書館で大分調べましたら、ドイツかオランダと思いますけど、信号じゃなくて、まあ、ラウンドアバウトと言いますけど、まあ英語だで感じ悪いですけど、交差点の真ん中に障害物を造って、真っすぐ走れんようにすると。で、ぐりーっと回ってくと。こういうやり方にドイツかフランスか変えたとこがあるんですよ。あんまり大きい町じゃないですけど。一気に事故が減ったという記録があって、ほんで、これやろみゃあと。ほんで、意外と着くのも早いらしいです、このほうが、信号で止まらんから、目的に着くのが。そういうのを、まあ、研究しとる学者もおってですね、資料を集めたもんで、名古屋でやろみゃあ言って、できたのが、あのう、こっちの方角だと、こっちが西だ、えーと、こっちが西だったかね。西のもうちょっと南へ行った奥のところ。このほぼ歩行者がだーれも通らん、あのう、交差点に造りましたわね、これ。

 で、わしはまあ、そんなとこへ造ると、こんで造ったでええだにゃあかというアリバイで終わっちゃうということですわ。ほんだで、まあいかんけども、まあ、しかし、第一歩だで、市長、ほんなこと言ったって、なかなか簡単に、信号によるコントロールから、そういうラウンドアバウトに展開するということは非常に困難なテーマだもんで、まずとりあえず造りましょういうことで、まあ、造ったんですね、あれ。ええ。まあ、それ以降、パフォーマンス聞いとりませんけど、ほぼ、まあ事故は当然ないんじゃないですか、あれ、まだ。そもそも人が通らんわね、全然。何なんだと。俺、やるんだったら栄の交差点のど真ん中行ってやろみゃあと、ほんなら、あそこに。で、そこの真ん中に織田信長の大きい銅像を建てりゃええんですよ、それ。ヨーロッパにたくさんあるじゃないすか、そういうのは。ほうでしょう。

 ということがあって、まあ今日、あのう、愛知県警の本部長にも電話したいと思うし。まあ、もう一回、やっぱりあのう、信号でない、子どもを守る方法ですね、これ、ええ。を考えようじゃないかと。

 僕が昨日行って思ったのはね、片側1車線なら、そうあんまり、あのう、ものすごい勢いで突っ込んでくるのはないと思うんだね、あれ。たしかあそこ3車線だったと思うけど、ほうすると、他の車線が、まあ、止まったり何かということは分からんというのか、いうことになってきて、自分だけの状況じゃないもんで、ばっと走ってってまうということはあるのでないかですけど。で、ほのときに、あのう、県警と、僕の仲のええやつとも話したら、まあ、市長、悪いけど、信号廃止って、ゼロにするいうんじゃないですよ、それ。そういう流れを変えるというのは、もうとてもできないと、それは。とその方は言ってました。

 だけど、ほんなこと言って、おみゃあさん、あの、ほか、何にもやらんではいかんだにゃあかと。外国ではそういう例があるんだで。と言ったら、その後、退職されましたら、やっぱりあれ、ほんとに真剣に考えないかんな言ってましたけど。警察ですけど。ええ。という、まあ、お話ですけど。あのう、大至急、これは、あのう、プロジェクトを。まあ、松雄副市長に、あんた、あのう、座長でやってくれいって、まああのう、指示がしてありますけど。うん。と思います。ええ。

 だから、そんなもん、あのう、車が突っ込んできたからしょうがにゃあがやと。子どもが亡くなってもね、うん。それで話を終わらせるつもりはありません、僕は。

(記者)

 ありがとうございます。

 では、次の質問、お願いいたします。

 じゃあ、1点、よろしいですかね。

(市長)

 はい。

「教育長人事」について

(記者)

 教育長の次の人事に関してですが、今の、否決されて、検討状況を伺っていいですか。

(市長)

 まあ、とんでもないですわね。ほんとにとんでもない、これは。子どもを1人も死なせないという決然たる決意がないですよ、これ。自民党から民主、公明、共産まで一緒になって。これ。とんでもない。で、何で廣澤さんかいうと、一緒にやってきたからですわ。ほんで、それを個人人格まで否定するようなことを言ってですね。だから、なぜかというと、もう教育委員会の内部では駄目なの、これ。これは、あの名東区の第三者委員会の報告に書いてあるじゃないですか。教育のいろんなものが形骸化しとってってなんべんも出てきますよ。それと、あのう、不幸なことが起こって数か月放置したのは明白に違法であると書いてあるじゃないすか、これ。ほんで裏取ってまってもええけど、俺、教育委員会、反論しなさいよと、これ。明白に違法と言われて、これ。処分せんならんようになるよいって、これ。あのう、反論ありません。そういう中からね、教育長選べと某政党の幹部が言ってきましたけど、2つ。できないいって、そんなことは。いうことで、それはできません。ほんで、また役人にまでやってきましたけど、やっぱりできんな。

 なぜかというと、今回の、自分で言うのも何ですけど、これも文部省(文部科学省)と相談してやってましたけど、三重丸にした、あの、学校の福祉機能ですね。で、あれは、専門職を先生とまた別個に入れて。まあ、例えば、まあ看護師さんなんかも今、ぜひ活躍してもらおうということで話してるけど、そういうやり方で、あのう、1人も死なせないを実現してくということになると。

(記者)

 その辺はもう何度もお伺いをしていますので。

(市長)

 おう。ほんだで、そりゃ、そう誰でもええいって、すぐはつくれませんよ。

(記者)

 次の人事をいつまでに、まあ、どんな人にするのか、その辺、具体的にお伺いしてる。

(市長)

 いやいや、それはまだ簡単にはつくれませんよ、そんなの、ええ。

(記者)

 特にいつまでという期限も設けず。

(市長)

 いやいや、それはまあ、なるべく早いほうが、まあ、ええことは間違いないですわ、それは。ええ。まあしかし、あのう、ちゃんと法律によって、まあ、条例かな、よって、教育委員の代理でやるというふうになっとりますし、まあ、教育委員の方にもわしも電話して頼むぜと言ってありますんで、あのう、当然のことながら、あのう、間違いはございませんので、それはご心配なくということですけど。

 それほどまでに教育委員会改革は難しいということです。

 ついでだでもう一個のことを言うと、高校入試の廃止ですわ。

「交通安全対策」について

(記者)

 市長、よろしいでしょうか。先ほどの交通安全対策に戻るんですけれども。

 その市長がおっしゃった意味としては、何か幹部会で勉強会をやろみゃあとおっしゃってたと思うんですけど、何か松雄副市長を座長として。

(市長)

 や、やろみゃあかね。名古屋言葉がよう聞き取れなんだもんで。

(記者)

 あっ、やりましょうとおっしゃってたと思うんですが。

(市長)

 いやいや、いやいや。いや、ええですけど。

(記者)

 それって、副市長を座長とする何か懇談会のようなものを立ち上げて、もうちゃんとした形で、ほんとに名古屋から何か全国に発信できるような交通安全対策を進めるというお考えなんでしょうか。もう少し詳しくお聞かせいただけませんでしょうか。

(市長)

 それは、まあそういうことですね。あの、きちっとしたプロジェクトチームもつくって。で、どうも後で聞いたら、あのう、杉野(副市長)さんが担当にはなるらしいんだよな、これ。だけど学校いうことになると松雄氏のほうになるもんで、ちょっとそこ調整しますけど。あのう、きちっとつくって、まあ、愛知県警と特に相談しながらですね、あの、名古屋発の、あのう、やっぱ、子どもを1人も死なせないと、交通事故でもですね、そういう方法をつくっていきたいと思いますね。

(記者)

 プロジェクトチームは、いつ頃設置されたりとかって、この先のご予定を、何となく見えていたら。

(市長)

 いやあ、ほんなもんもう、もう今週中にもつくらないかんですわ。こんな、すぐ。ええ。思いますけど。はい。県警と相談して、県警の方にも、当然入ってもらわないかんしということですので、今までの流れを大きく変えることになりますので。今までは信号によって守るということなんですよ、子どもを。だけど、それがほんとに正しかったかどうかですね、これ。ええ。全廃するという意味ではないですよ、多分、信号を、ええ。だけど、海外からってことは、皆さん、ようけあると思うけど、信号のない交差点なんかものすごいあるじゃないすか、ほんとに。で、真ん中に、あのう、こうラウンドアバウトというか、公園みたいになっとって、車はこういうに迂回してしか行けないと。その代わり止まらんでもええということですわね。だけど横断歩道だけは信号をつけてもええのか。まあまあ、その辺のとこ、ちょっとこれから考えにゃいかん。どういう交差点ならできるかとか。ぜひ皆さんも、これ、あのう、打ち出されるといいですよ。で、私が、まあ、国会議員時代に調べたので、あのう、交通違反の罰金のトータルはですね、交通、その信号とかああいうのの、あの、トータルと大体同じだったんです、お金が。何なんだと、これはというふうになっとりゃせんかと。ちょっとこういうことは余分なことになりますけど。民主党国会Gメンでやってましたので。ええ。

「ウクライナ避難民への支援」について

(記者)

 ウクライナの方の居場所というか、集う場所の設置について、できるだけ早く設置したいというお考えを副市長もおっしゃっていて、

(市長)

 はい。

(記者)

 あと、募金についても、今後急いで進めたいということだったと思うんですが、今、進捗状況って、どのような状況でしょうか。

(市長)

 まあ、ほんだでこれもよう、まあ、ほういうこと言うと、まあ、河村さん、役所の文句ばっか言っとってどうするのって言われるけど、特に募金については、もうほんとに100万円出すからいう人は、あのう、うちも、僕も、知っとる人ですけど、あって、何やっとんだと。大阪は始めたんでしょう、たしか。と聞きましたがね、わし。大阪は。だにゃあか。だで、別に、あのう、早い遅いを競争しとるわけじゃないけど、やっぱり気持ちがあるときは早くやらないかんいうことで。えーっと、何だった、それ何かあったな。いつから、4月上旬に街頭で募金活動を始めるということですけどね。で、実行委員会みたいなつくると。何か役所で受け付けるといかんとか言って。ほんとかよ、あれ。

(当局)

 国際交流課でございます。募金のほうですけれども、市ですとか名古屋国際センターを中心とした実行委員会を立ち上げまして、4月上旬には街頭での募金活動を行いたいと思っております。差し当たりといいますか、取り急ぎ、国際交流課のほうに募金箱の設置は行ったところでございます。

 募金箱のほうですね、明日からは国際センターのほうにもということで、今日は休館日でございますので、国際センターのほうにも置きます。

(市長)

 まあ、わしが思うんだったら、別に市が一般的な基金を募集しとりますので、市の寄附。そん中の区分会計すりゃええことであってですね、それは。これはウクライナ向きということで、まあ、あのう、基金してくれるときに一筆入れてもらうか、指示してもらうか、あのう、そうすれば、何にも日頃寄附金受ける窓口あるがね。当たり前ですけど。

(当局)

 すいません、国際交流課でございます。実行委員会方式で行いますことで、機動的でスピード感も持って動けるようにということで、そちらの方式がいいのかなということで検討してございます。

(記者)

 あともう一点。集う場所に関しては、状況いかがでしょうか。

(市長)

 何。住処、あっ、集う場所。まあ、それで一緒で。

(当局)

 よろしいでしょか。国際交流課ですが、集いの場につきましては、4月の上旬の開催に向けて、現在、日本ウクライナ文化協会と調整中でございます。詳細が固まってまいりましたら、メディアの皆様にもご報告差し上げたいと考えております。

(市長)

 衣食住の応援と、ほんとは旅費を応援せないかんわね、ほんとは、旅費を。うん。応援しよみゃあ言っとんです、わし。

(記者)

 ちょっと細かいんですけど、募金箱を設置したということは、募金をでも集めるのは実行委員会なんですよね。誰が設置したことになるんですかね。その入った募金っていうのは、誰が活用していくというか、誰が処理していくことになるんですかね。

(当局)

 国際交流課でございます。実行委員会、厳密には立ち上げ前ではございますが、実行委員会としてお金を集めまして、その後、その使い方といいますか、私ども、名古屋にいらっしゃった方の生活支援ということに使いたいということを基本に考えてございまして、そういったことに使うための仕組みを今、調整中というところでございます。

(市長)

 と、役所は言っとります。と。だけど、名古屋市には当然のことながら募金の窓口はありますので。で、それ、区分会計すりゃ済むことじゃないかと僕は思います。

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