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令和4年1月31日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2022年2月15日

ページID:149269

報告事項

  • 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の確認書等の送付開始について
  • 新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種の状況について


会見動画

報告内容

「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の確認書等の送付開始」について

(市長)

 はい、それでは、おはようございます。1月31日ということで、定例の会見を始めてゃあと思います。

 まず、「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の確認書等の送付開始」ということでご報告いたします。

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、様々な困難に直面した方々が速やかに生活・暮らしの支援を受けられるように、住民税非課税世帯等を対象に臨時特別給付金が市町村を通じて支給されます。本給付金は、昨年度実施した特別定額給付金の際の口座情報を活用し、口座番号等を記載する必要のない簡易な手続により支給をいたします。

 名古屋市では、対象世帯の世帯主宛てに非課税世帯向け臨時特別給付金の確認書というのを2月7日月曜日から順次発送いたします。確認書が届きましたら、内容をご確認の上、必要事項を記入いただき、郵便ポストに投函してください。区役所や市役所に申請のために来ていただく必要はありません。

 審査の終わった方から、2月下旬以降、順次、口座振込により支給します。受付期間は5月31日火曜日までとなっておりますので、お早めに提出してください。

 確認書の書き方など分からないことがありましたら、コールセンター「電話番号050-3135-3260」にご連絡ください。聴覚障害者の方につきまして、2月7日月曜日からファックスでご相談を承ります。ファックス番号は「052-228-2774」でございます。2774でございます。

 はい。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、非課税世帯と同等となった世帯につきましては、家計急変世帯向け臨時特別給付金の対象となりますので、コールセンターへお申し出てくださいと。

 住民税非課税で子どもさんが2人おって、大体年収200万ぐりゃあの方ですね、先ほどちょっと確認してきましたら。まあ、それより、まあ下がったような方、大変ですけども、ぜひ、コールセンターへお申し出くださいということでございます。

 まああのう、チラシを配っとるようですけど、その裏に、まあ、悪いやつがおってですね、ほんとにこれ、「給付金」を装った詐欺なんかがありますんで、十分ご注意をくださいということでてございます。

 まあ、この給付金に関して、名古屋市の職員などがATMの操作や手数料の振込をお願いすることは絶対にありませんので。これ、前のときもこういうことを言った記憶がありますけどね、前の10万円のときにも、ええ。まあほんとに世の中、まあ、悪い仁もおりますんで、ぜひ、十分お気をつけくだしゃあと。また、何かあったら必ず市役所のほうに連絡を取って、区役所なりに連絡を取っていただくように、ええ。まあ、給付何とかセンター、コールセンターとありますけど、大抵電話は忘れてまっせるだろうで。まああのう、区役所か市役所にかけていただければ、それはそれで結構でございます。お願いしてゃあと思います。まあ、マスコミの皆さんにも注意喚起をお願いしたいと思います。

「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について

(市長)

 次は、「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」でご報告します。

 新型コロナの発生状況ですが、24日から30日までの1週間で、新規患者が合計1万4,753名ということで、1万名を超えるのは初めてとなります。また、先週は新に5名の方がお亡くなりになられまして、お悔やみを申し上げます。

 昨日の発表で、名古屋市民の入院者数は437名となっておりまして、その内訳の入院先は、市内の医療機関419名、市外の医療機関18名ということでございます。新規患者の状況から推計しますと、現在、2万1,150名の方が濃厚接触者等と、に当たると考えております。まあこれ、あのう、ずっと続けております健康観察の数が、このぐらいになるだろうということでございます。

 入院者数の急激な増加、特に高齢者の中等症以上の患者の急増に伴い病床が逼迫し、入院調整が非常に厳しい状況となっております。また、コロナ対応にあたる病院内で医療従事者の皆さんが感染し、患者の対応が難しくなるケースも増加しております。増加する懸念があります。

 冬場は、救急医療の需要が高まることから、現場の負担が大きくなる時期であり、コロナ患者が救急搬送される際の入院調整に非常に時間がかかることが考えられます。まあ、体調が悪いと感じたら、できる限り日中の時間に、医療機関を受診するよう、まあ、心掛けてくださいということで、これまあ、テレビでやっとりますけど。まああのう、発熱外来に手続を取ると、まあ、2類の場合は、そういう保健センターをちゃんとかませてやってくというのが、まあ、ルールでしたけど。まあ、なかなかこれ、急激でございますので、まああのう、お知り合いのかかりつけのドクターに、相談していただいて、まああのう、この時点で、例の尼崎の長尾ドクターなんかは、イベルメクチンを早く、あのう、飲ませてあげるということで、まあ現に、あのう、長尾先生、ブログでしゃべってますけど、暮れに2人か3人、それで治したと言ってますよね、そういう方法で、ええ。だからまあ、それについてはいろんなご意見がありますけど、ぜひ皆さん、両方意見見ていただいてですね。いうことでございます。

 本市は、深刻な感染状況の中、患者ご本人の命を守るべく、まあ、最前線であります保健センターの体制をさらに強化するため、区役所内でのさらなる応援と各局からの職員応援を加え、現在、(約)950名まで、体制で全市を挙げて対応にあたっております。

 まあ、通常600名、通常200名ですわ、保健師さんの数は。なんべんも言っとりますけど、名古屋市200名ですが、それをあと400名、まあ、区役所なり応援グループがおって、で、600名が、皆さん、這うはう努力をしてきたのを、この間、800名、ほいで増やしましたけど、さらに950名での体制で、まあ、全市を挙げて、対応にあたっております。

 あのう、まあ、ご自分でも医者へ行ってくださいというのもありますけど、やっぱ、あのう、感染症の、まあ、原点であります、やっぱり、どういうんですかね、柔らかい隔離といいますか、これはまあ基本だもんだで、それは、名古屋はきちっと続けてくということで、まあちょっと、よう分かりませんけど、これ一気に増えましたんで数字がよう分かりませんけど。だけど、まあ見とりますと、なかなかNHK見とると、あれしかやりませんので、あの、県しかやりませんので、市というのが出てきませんからちょっと分からんですけど。やっぱ名古屋市は、それでも若干少にゃあんだにゃあかと、人口割の感染者数、陽性者数は。そういうような気がしますけどね、ええ。まああのう、ええ加減なことを言っちゃあいけませんけど。札幌は割と少ないですけど、見とると。で、福岡が大分少なかったんだけど、それも大体割と、あのう、数字が、ナンバーが近づいてきましたけどね。そういう感じでございますが、まあ要は、皆さんに頼む、頼む言って、まあ、大変だで、大変だでと、注意してちょうでゃあよというのは言うのですけど、それだけにとどまらず、行政でしかできない努力については、名古屋市は精一杯やらさせていただいとるという、まあ一応、まあ、自負がございますということでございます。

 ほれから、県にまん延防止等重点措置が適用されております。市民の皆さんには、ご自身と身近な方を守るため、今一度、基本的な感染対策を徹底していただきてゃあと思います。まあ、外出する際は、混雑した場所や感染リスクが高い場所は避けていただき、また、あのう、ご自分のご判断で、(ワクチンを)3回目打とうという方は、積極的に3回目の接種にご協力をいただきたいと思います。

 もし、接触のあった知り合いから陽性になったと連絡を受けたときは、市公式ウェブサイトのトップページより、「知人から陽性になったと連絡を受けた場合」のページを参考に、感染の可能性があるかを確認し、感染の可能性がある場合は自宅で待機していただくとともに、既に発熱、喉の痛み、咳などの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してくださいと。

 まあ、ここが大きい違うとこですわね、これ、ええ。速やかにご自分で、あのう、かかりつけ医のところに、まあ、電話してですね、伺ってくださいと。ここに書いたりますけど、その際は必ず事前に、ドクターのとこに、電話連絡をお願いしてゃあと思います。

 また、各事業所においては、従業員の療養や自宅待機による事業活動の低下を避けるため、テレワークや分散勤務などにより接触機会の低減を図りながら、事業継続計画、BCPの策定や点検をお願いいたします。

 事業所で陽性患者が出たときは、市公式ウェブサイトのトップページより、「事業所内で新型コロナウイルス感染症患者が発生したら、まずやること」のページをご参考に、事業所の判断において感染拡大を防ぐための対応を取っていただきてゃあと思います。

 第6波の早期の収束に向けて感染拡大を抑え込むことができるように、「コロナに感染しない、させない!」を合言葉にということでございます。

 まあ、もう一つ、ほんとはあるんだけど。行政でできることは、必ず最善を尽くすと。まあ、当たり前ですけど、これは。まあ、それを、まあ、皆さま一人ひとりのご尽力・ご協力をお願いをいたします。

「新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について

(市長)

 それから、ワクチンの接種状況でございますが、昨日までに、8万9,311名、4.5%の方が3回目の接種を終えております。

 接種券は、2回目の接種時期に応じて順次発送しておりまして、令和3年6月29日までに2回目接種を終えた方、約12.2万名に対しては、本日接種券を本日発送いたします。

 本日分を含め、これまで医療従事者等、高齢者を中心に約32.9万名の方に接種券を発送しております。

 なお、本日から、64歳以下の方につきましては、2回目接種完了からの接種間隔をこれまで「原則8か月経過後」としていたものを、「接種券が届き次第」に変更いたします。これをもって、全ての市民の皆さまに接種券が届き次第接種を受けていただくことができます。なお、発送時期により、接種券に3回目接種を受けられる時期として「8か月経過後の日」などの印字がされていますが、それに関わらず、接種券が届き次第接種を受けていただけますので、ぜひ早めに予約をしてちょうだいと。お願いしますいうことでございます。

 今後の接種券の発送予定は、机上に配付してありますとおり、2月7日、14日発送分については、既に発表している数より発送数を増やして前倒しをしていきます。また、2月21日発送分からは、65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者については抽出を行い、2回目接種から概ね6か月で発送を行っていきます。その他の64歳以下の方についても、今後とも、可能な限り発送の前倒しをしてまいります。

 また、3回目接種を希望される妊婦の方と出産を終えた授乳期の女性につきまして、可能な限り速やかに接種を受けていただけるよう、接種券の前倒し発送の申請を受け付けいたします。申請いただいた場合、接種の履歴を確認の上、速やかに発送いたします。申請方法など詳細は、市ウェブサイトに掲載しておりますので御覧ください。

 次に、集団接種会場でございます。各区の区役所の講堂などで集団接種を開始しました。実績は、29日土曜日には5,176 名、30日日曜日には6,240名、2日間で1万1,416名の方に接種を受けていただきました。

 今後の日程につきましては、2月19日土曜日、2月20日日曜日分の、区役所の講堂などで行う集団接種会場の予約の受付を、明日2月1日火曜日、午前9時から開始します。さらに、名古屋国際会議場の大規模集団接種会場も引き続き予約を受け付けております。予約は、予約専用ウェブサイト及びコールセンターで行っております。コールセンターの電話番号は050-3135-2252です。050-3135-2252でございます。また、聴覚障害者の方につきまして、ファックスで予約の支援をしております。聴覚障害者専用予約支援センター、ファックス番号052-413-5853、052-413-5853でございます。

 さらに、2月2日水曜日に、市内4か所、JR(正しくはJP)タワー名古屋ホール&カンファレンス、愛知芸術文化センター、イオンタウン有松、イオンモールナゴヤドーム前で臨時予約受付会場を開設し、スタッフが対面で集団接種や大規模集団接種会場の予約を受付けいたします。インターネットを利用することができない方や、予約方法に不安がある方は、ぜひご利用くださいと。

 まあ、あのう、最後に、繰り返しになりますけど、市民の皆さんには、医療従事者や、ほれから、その他、関係の方の人権侵害にならんように、十分なご配慮をいただきたいというふうに思っております。

 まあ、私からは以上ですが、後から出てきますけど、ワクチンの副反応ですね、ワクチンの。コロナのアフターエフェクトというか、どう言ったらええか知らんけど、だなくて、ワクチン打ったことによる副反応については、まあかなり、いろんな報道でされとりまして、まあ、私んとこへも、まあ、手紙が来るようになりましたわ、ええ。だもんで、どうするかということですけど、まあ、これは客観的に言わないかんだけど、これはまあ、繰り返し言っていますけど、ぜひ皆さん、ネットにこれなるか分からんけど、大体3つのところで、まあ、前回も言いましたけど、あのう、いろいろ分かります。私は科学者じゃにゃあもんで、私自体は、医者でもありませんから、ええ加減なことを言うつもりはありません。しかし、まあ、こんだけワクチンの副反応を指摘されますと、皆さん自身で見ていたでゃあて、ぜひ冷静にご判断いただくと。

 まあ、1つは、あのう、泉大津市ですか、泉大津市の、ウェブサイトですかね、あそこで市長さんが、数字を出して、それはまあ、厚労省(厚生労働省)の言っとる数字ですけど、出して、まあ、話をされとります。ほれから、長尾さん。長尾和宏さんっていうんですかね。あのう、ブログがありまして、これは、尼崎のドクターの方で、何千名といいますか、千何百名までは自分で言っとるの聞きましたけど、あのう、コロナの患者を、まああのう、診とるんだけどと言って、ぜひ早いところでドクターにかかって、今言いましたように、まあ、イベルメクチンが、実際自分は、あの、やってきたけど、効いていると。ほんで、今やワクチンの副作用で相談に来られる方がものすごい多いということを、まああのう、言っておられます。

 それから、まあ、CBCテレビで、おりますけど、CBCテレビのあの人、名前ど忘れしてまったがね、キャスター、有名な方。

(記者)

 大石です。

(市長)

 大石さん。忘れてまってはいかん、怒られるがな。大石さんが、大石チャンネルだったかな。その辺のとこも指摘されてますように。で、この間、あの、この間いうか、つい1日2日前にお手紙が来まして、あのう、ぜひワクチンの副作用で、ワクチンのですよ、副作用で、コロナの病気の副作用じゃないよ、ワクチンの副作用で、まあ、困ってみえる方がぎょうさんみえるんで、名古屋市として何か支援すべきでにゃあのかという話がありまして、今はまあ、あのう、当局と医師会さんとか、まあ、厚労省も入ってええか分かりませんけど、大至急、まあ、検討するように指示がしてありまして、まあ、それやらんとても、国が認めた場合は、まあ、国が認めとるのも今ありますから、と、ほれから、何かこれは名古屋市しかやってないそうですけど、政令市(正しくは旧五大市)でワクチン、ワクチン何ですかな、これか、独自の見舞金制度を、まあ、名古屋だけですけど、まあ、これは申請手続不要で、まあ、見舞金2万円ということでございますけど、支給制度は、これは名古屋だけですけど、これは持っとります。

 ほれから、国は、厚生労働大臣が認定した場合は、請求者に対して市町村から医療費等を支給する制度があるということでございますけど、まあまあ、あのう、ワクチンに反対するというわけではなくて、ワクチンを打ってもらうためにも、やっぱり、もし副作用が出たときにはね、こういうことで、お金だけじゃない、まあ、どうやってテイクケア、診てもらえるかどうかについてもちゃんと制度を用意しとるということは、あのう、安心していただけるだろうと思いまして、当局並びに医師会の皆さんやら皆さんで、どういう状況になったらどうさせてもらったらええかという辺のところを至急検討するように、まあ、指示がしてあるということでございます。こちらはね。はい。

 はい。どうぞ。

質疑応答

新型コロナウイルスの感染状況について

(記者)

 今の新型コロナ関連ですけども、10歳以下と10代の陽性者がかなりいるようですが、現状の保育施設、幼稚園、小・中・高、学校の感染状況と、それから、それに併せてのクラス閉鎖とか休校の状況を教えていただきたいと思います。

(市長)

 はい。まあ、これはなかなか深刻でございまして、保育所等で、保育所では、728か所のうちの153か所ですね。21%が臨時休園ということでございます。児童さん、子どもさんは1万5,200名と。まあ、トワイライトスクールっていうのありますけど、これは、全262か所のうち18か所、7%、子どもさんが600名と。それから、学童保育のほうは、188か所のうち20か所ということで、11%で600名ということでございます。それと学校のほうは、これで、陽性者の数が2,603名ということでございますので、ほんで学校全体がクローズされとるところが4つ、学級で1,068ということでございます。

 まあ、陽性者で2,600(名)いうのは、今どのくりゃあになるかと、影響して学校出てこれん子どもがと言いましたら、まあ、4,000名か、まあ、ちょっときちっと分からんけどと言ってましたけど、まあ、すごい数だもんで、これ。ほんだで、去年でも文部科学省で、要するにコロナで学校へ出てこれんようになって、それで、やっぱり子どもさんが自ら命を絶ったりですね、非常に不幸が増えたということで、学校も、やっぱり福祉機能も持たざるを得ないんでないかということが中教審(中央教育審議会)で初めて議論されたと。これ、初めてだ言ってますよ、これ。学校は単に勉強を教えるとこだけだにゃあんですわ、実は、これ。命を守らないかん、その生徒を。ということになりましたんで、今度の場合も、いっぺん教育委員会のほうから、この、学校へ出て来れん子どもさん、それからまあ、父兄ですね、その。おっかさんですわ、一番大きいのは。まあ、どういうふうにさせていただくんかということについて、まあ、今、(公社対策特別)委員会やっとるそうですので、ちょっと今日(市長定例記者会見に)出てこれませんでしたけど。ええ、あのう、記者会見をするようにということ、当局には、まあ、言っときましたけど。ええ。市民の皆さんのためにね。

 でまあ、1月31日で給食提供の中止が決定している学校は小学校8つですので、この8つのところは、明日2月1日から、まあ、弁当の提供をさしていただくということでございます。無料でございますので、お母さんも、弁当を作る必要はなくなるということでございます。まあ、ただ、アレルギーの子やら、いろいろ、体のそういう問題がある子については、事前にぜひそう言っていただいて。まあ、結構対応できると聞いとりますけど、わしは。その弁当の業者の皆さんもね。いうことでありますので、まあ、ちょこっとでも、気は心か分かりませんけど、まあ、そのくりゃあのサービスはさしていただくと、お母さん方にね。まあ、本人もそうですけど。そういうことでございます。家庭の費用負担はありません。まあ、タダでございます。そういうことです。大体こんなとこですか。

 だで、まあちょっとこれ、数がすごいもんで、ぜひ教育委員会が、まあ、そのネットもネットなんだけど、まあ、しかしねえ、僕も前のときにも言いましたけど、ほんとに学校へ来れんようになって、それで学校へ来ると友達がおるもんだで、そこで子どもさんのいろんな悩みも一応いろいろしゃべってですね、それが効果があると。効果があるというか、当たり前だけど、それが分かったと、これ。だで、学校もそういう、まあ、福祉機能ですね、学校の持つ。これはやっぱりきちっと対応してもらわないかんですよ、それは。で、そのためには、学校の教員だけでできんかったら、名古屋市みんなで応援するということでええじゃないすか、これは。ということを、まあ、言っとりますんで、あのう、記者会見をしていただくことになると思います。はい。

(記者)

 今の学校の休校とかに関連してなんですが、今、学校で感染者が出ても、検査キットとかが足りないので、名古屋市としてはスクリーニングの、要はみんなに検査はしないという方針を決めておられるんですけども、そうすると、濃厚接触者が誰かというのが特定もされていないので、今、明日から私立の高校の入学試験とかが始まって、3月に公立の高校でも入学試験ありますが、濃厚接触者としてちゃんと特定されないと、子どもさんがどういう扱いになるのかっていうのが分からなくて、ちょっと不安に思ってらっしゃる保護者の方もたくさんいらっしゃるようなんですね。

 それで、この濃厚接触者の特定を、例えば受験生だけはやるのかとか、その辺り、もしやないのであれば、何か保護者とかその受験生の皆さんに、市としてこういう対応をしますというのを打ち出されないんでしょうかというのお尋ねしたいです。

(市長)

 なるほど。受験生だけは別に濃厚接触者を特定しなさいと。まあ、その人らだけは、まあ、欠席してもええと。そうやって言われなかったら、まああのう、受験ないし、新学期、入学式、あるかどうか知りませんけど、行ったらどうかっちゅう話ですね。まあ、それは1つのアイデアだと思いますんで、まあ、一応教育委員会のほうから、どうしようということを、まあ、そればっかじゃにゃあですけど、あのう、答弁させますわ。はい。

(記者)

 それは、市長がさっきおっしゃっていた、いずれ会見を開いてもらいますのでというときに併せてお答えいただける。

(市長)

 うん、それはやらないかんですよ。こんなものすごい数の子どもさんが学校へ行けんのだもんで。みんな子どもさんばっかでなしに、おっかさんが不安がっとるわね、これ、ええ。まあ、どえらい重病になるのか。しかし、子どもさんは一般的には軽いと言われてますわね、ええ。

 でまあ、今日ちょっと当局に確認しましたけど、インフルエンザは名古屋市、発病(発症)ゼロ(正しくはほぼゼロ)ですから、これ。インフルエンザというのは、多分、何人だ言っとったな、計算すると。大体1万人はちょっと多ええって、今、ドクターが言っとったけど。うん、5,000人ぐりゃあ亡くなっとるんだにゃあかと、日本中で。で、感染者が、どっかに書いといた。名古屋で。推測、名古屋市内でインフルエンザの感染者が、うーんと、今まで毎年。まあ、推測だけど、日本中で1,000万人、インフルエンザで大体かかっとると、これが。で、名古屋で5,000人ほどはかかっとったんじゃないかと。で、これがゼロになっとるわけですね、これ。これが。だから、これはまあ、非常にこの、何と言いますか、ここからはぜひ皆さんでと。私、科学者だにゃあもんで、正直に言いますと、ええ。あのう、変な予見で言ってはいけませんけど。だで、子どもさんも、まあ、どういうことかですね、これ。ええ。

(記者)

 市長、その、あっ、すみません、話を遮ってしまって。記者会見、いつごろ開いていただけるんでしょうか。

(市長)

 いや、それ、まあ、まあ、今の今、相談しとりましたんで。ちょっと今、委員会出とるもんで連絡が取れんでいかんですけど。まああのう、早くやるように。まあ、これ、どっか教育委員会の人見とったら、もうそりゃあ、今日中でも明日でも。まあ、一応決めないかんですから、相談して。やるようにと、ええ。

(当局)

 インフルエンザの数字は、ちょっと今、市長申しましたとおり、正しい数字というのは今すぐ出てこないものですから、また、ちゃんとした数字は後でご報告させていただきます。申し訳ございません。

(市長)

 それは非常に重要なんですよ、実は。ええ。インフルエンザになりますと、みんな注射打って、休校になったりってみんなやるじゃないですか。で、亡くなる人もようけおるんですよ。まあ、それがないということは、一体どういう、ないと言い切れるかどうか、ちょっと、あの、これはちょっと取り消していかないかんか分からんけど。ええ。いう状況です。

(当局)

 もう一点だけ。

(市長)

 ああ、もう一点。

(当局)

 すみません。ちょっと補足をさせていただきたいと思います。先ほど市長から、ワクチンによる被害者の救済制度について、本市が独自の見舞金を設けていると。この制度について、若干補足をさせていただきます。

 私、今朝、市長に報告をさせていただきましたけれども、見舞金制度について、私ども設けているかどうかということを確認をいたしましたのが、いわゆる旧五大市を確認をさせていただいたということで、今日確認させていただいた内容によりますと、旧五大市では名古屋市のみであったという点でございますので、この点だけ補足させていただきます。よろしくお願いいたします。

(市長)

 政令市と言ったけど、政令市じゃなくて、旧五大市ね。旧五大の。失礼いたしました。はい。

積極的疫学調査について

(記者)

 先週も少し質問したんですけど、積極的疫学調査。今、保健センターのひっ迫で簡略化していると先週ありましたけども、あの後、記者会見していただきまして、要は、行動履歴の追跡はやらないという方針にしたと発表がございました。まず市長、このご説明を聞いてよろしいでしょうか。

(市長)

 まあ完璧に100%やらんようにしたのかね、行動履歴について。なるべくやるんだけど、まあ要するに、ほぼ、一番少ないときで20名、多いときで1万名でしたから、その健康観察が500倍になったいうことか。20名が1万ということ、ですから。まあ、その分、なかなか手が回らんもんで、まあ、なるべく自分で記憶のある限りフォローしてくださいということで、実際の状況は、ちょっとほいじゃあ。ええ。

(当局)

 失礼いたします。行動履歴につきましては、まず、陽性者ご本人から、前は保健センターのほうで行動履歴を聞き取ってご連絡を、濃厚接触者の方、ご連絡を差し上げていましたけども、陽性者ご本人から直接、過去発症から2日間遡って接触したと、濃厚接触に当たるというふうに考えられる方に直接ご連絡をしていただいております。そのために保健センターのほうの聞き取りのほうは、そこは少し、今はストップしておりますけれども、高齢者施設ですとか、障害者の施設ですとか、クラスター化しやすい、重症化しやすいところに関しては保健センターのほうで聞き取って、そこは引き続き対応させていただいているということでございます。

(市長)

 そういうことだわね。ほれはまあ、なんべん言っとるけど、基本でございまして、効果があるに決まっとるんです、これは。伝染病ですから伝染ルートを追うというのは。ええ、いうことですわ。

(記者)

 効果があることは分かっているんですが、保健所、マンパワーが厳しくて一部断念したというふうにとってるんですね。市長は、今日もそうですけど、地を這う努力でしたか、を、ちょっと一部残念ながらできなくなってしまったということだと思うんです。その受け止めをお願いします。

(市長)

 まあそりゃあ、あのう、もっと徹底的にやればええけど、まあ実際500倍ですか。20の、待てよ、10倍で200、100倍で2,000、違うか、もっとか。20人と1万人ってどうなるいう、まあ、いわゆるそういう感染状況ですので、まあ、そこら辺のところは柔軟にやらざるを得ないということですわね、現実的に、ええ。相当細かくやりますからね。私も自分で体験しとりますけど。あの、この経路観察というのは、はい。だけど、まあ、できる限り、やっぱりこれ基本ですので。

 まあ、ただしかし、あのう、テレビなんか見とりますと、あれですよね、いわゆる空気感染というか、オミクロンは、空気感染ではないのかと。今までは飛沫、マイクロ飛沫とか言ってましたけど、空気感染だということになってきますと、ほらあ、これで大変ですわね。と、結核と同じですか、これ。結核よりインフルエンザと同じいうことですわ、要は。

(記者)

 市長、質問してないことは結構なので。やはり、その地を這う努力というのをずっと誇ってこられましたけれども、事実上、難しいということを認めたらいいじゃないですか。

(市長)

 いやいや続けますよ、それは。

(記者)

 いや、それだとプレッシャーになっちゃうじゃないですか。職員さんが限度があるじゃないですか、できることに。

(市長)

 限度あるけど、やれる範囲においては市民の皆さんのために、public servantですから。そりゃ、あのう、続けますよ、当然。

(記者)

 いや、当局は、行動履歴の追跡はしないと発表してるんです。ちょっと食い違ってませんか。

(市長)

 いや、食い違っとらんでしょう。だで、今の特養(特別養護老人ホーム)だとか、そういうとこはやっとるんだで、ええじゃないすか。できる範囲やると。

(当局)

 すみません。今は特養等の高齢者施設と障害者の施設のところは追わさせていただいておるというところでございまして、濃厚接触者への連絡は患者本人の人で、今、そういった意味では、少し今やれることということで、患者さん本人にファーストタッチということでまずは連絡をして、その後、待機していただくとか状況の観察に注力しているというところでございます。

(市長)

 まあ、それにしたって、本人に電話かけて、当然ですけどね、本人には連絡して、感染者には。でまあ、こういうふうでなかなか手が回りませんので、ぜひ2日遡って、まあ、どっかへ、カラオケ行かれたとか、居酒屋へ行かれたとか、家族で会ったとかいうとこへぜひ連絡してもらえんですかと、それ、というわけでしょう。

(当局)

 はい。

(市長)

 それは、感染ルートの追跡と、方法というか、若干変わっただけで、それはきちっとやるいうことで、あの、同じじゃないすか、それ。ええ。

(記者)

 もうとりあえず結構です。はい。

(市長)

 はい。

(記者)

 ファーストタッチのことで伺いたいんですけども、保健センターから陽性になった方に最初に連絡するファーストタッチですね。先週の記者会見では、当日や、発生届が出た当日か翌日に連絡するのが難しいケースもあるというふうに教えていただきましたけど、950人体制の保健センター増強されて、現状のファーストタッチの状況ってどのようになっているんでしょうか。

(市長)

 それはちょっと当局に聞かないかんな。ええ。

(当局)

 当日ないしは翌日のうちというところで、そこを確実に行うために体制を増強したところでございます。すみません、先週の状況でしかまだ把握はできておりませんけども、確かに一部は翌々日になったケースもございますけれども、そこは増員によって何とか追いつくという。

(市長)

 翌々日。

(当局)

 になったケースがあるのは聞いておりますけども。そこを追いつくために職員も増強しておりますので、何とか翌日までにできるようにということでやっていきたいというふうに思っております。

新型コロナウイルス感染症の外来診療について

(記者)

 もう一点伺いたいんですけども、国が24日に、新型コロナの外来診療について、感染者の濃厚接触者に発熱などの症状が出た場合、自治体が判断すれば検査を受けなくても医師が診断できるようにするなどの方針を新たに示しました。この方針への受け止めと、あと、名古屋市もかなり感染者が2,000人超えとか増えてますけども、こういった対応になる可能性というのはあるんでしょうか。

(市長)

 僕は、まあ、賛成ですね、それは。うん。前から言っとりますけど。まああのう、ウイルスというものがいろいろあるようですけど。まあ、今のような状況だと、まあ、インフルエンザと差がつかんような状況でですね、で、初めのファーストタッチって英語で言いましたけど、初めのアクセスが、あのう、遅れて、いろいろやっとるうちに重病化していかんのでね。やっぱりなるべく早いとこ、やっぱりドクターの皆さんと協力して、開業医さんのね、開業医さんが、僕からすりゃあ、イベルメクチンを処方してもらうということによって、重病(重症)化を一気に防いでくというのが一番効果があるというに思ってますので、まあ、2類から5類にはよ変えるべきだいう意見も、まあ、テレビでも今もやるようになりましたわね、これ。ええ。まあ、そうとも思いますけどね。まあ、軽症だ言うと、また、そうだにゃあと言われますけど、そうでないという声もありますけど。まあ、特に若い方は、まあ、軽症の方が今んとこ多いですわね。うん。というふうでええと。ええというか、あのう、お願いしてゃあと思いますけど。

(記者)

 名古屋市はそういうふうに対応されるんですか。

(市長)

 まあ、僕はそう思ってますけど。はい。

(当局)

 今のご質問にありました臨床診断で発生届を出していただく件につきましては、愛知県全体として、今のところ、現在のところは臨床診断のみで、検査をせずに、いわゆる疑似症とする形ですけど、発生届を出していただくことについてはやめていただきたいという、なるべくその方向はしばらくはまず、どう言ったらいいんですか、そういう提出はやめていただきたいということで、愛知県全体としてはそういう方針で今は臨んでいます。

 ただ、将来的には、やはり発生状況に応じてとかにおいて、そういうケースが出てくる可能性は十分あると思っておりますので、そういうこともちゃんと想定しながら、今後進めていきたいというふうには考えておりますので、よろしくお願いします。

(記者)

 先ほど冒頭の説明で、病院の中でもこのコロナが出て、患者を診るのが難しい状況になっているというような、そんなお話あったかと思うんですが、それは市内の病院でもそういうケースというのは出ているのか、何件ぐらい出ているんでしょうか。

(市長)

 それ、市内の病院では、まだ出ておられんのじゃないかな、これ。ちょっと正確なところを。はい。

(当局)

 すみません。今、病院のほうで濃厚接触者で通勤できなくなっている医療従事者の方が複数いらっしゃるのは聞いておりますけども、具体的にそれで各医療機関のほうでコロナの患者さんが診れなくなっているというような具体的なものは聞いておりません。ただ、今の感染状況ですので、そうなる可能性は十分にあるなというふうに考えているところでございます。

健康観察について

(記者)

 それから、濃厚接触者の行動履歴、感染者の行動履歴が追えなくなっているというところで、今日これ発表いただいているこの健康観察対象者の数というのは、これ、この行動履歴を追えなくなっていたら、この数字って出せないんじゃないのかなっていうふうにも想像するんですけど、この数字ってどうやって出しているんでしょうか。

(市長)

 追えなくなっとるわけじゃないですよ。ええ。直接保健センターの職員さんが電話をかけて確かめるというのは困難になっとるいうことであって、その感染した方から電話してくださいということはやっとるわけですよ。

(当局)

 すみません。資料の下のほうにちょっと注釈入れさせていただいておりますけども、1月22日の集計分からは、これまでのデータを基に推計数値を入れさせていただいておりますので、申し訳ございませんが、そこからそんな形で挙げさせていただいております。

(市長)

 ということですわ。追っとるわけだけど。しようがないですわね、これ。

(記者)

 いや、もちろん。

(市長)

 ええ。物理的に、なかなか。だから、それでもまあ、850人(正しくは約950人)まで対応者を増やして、ええ、精一杯やっとると。

交通局における感染状況について

(記者)

 あと、すみません、先ほどの学校の感染状況は細かく教えていただいたかと思うんですが、先週、あおなみ線が減便というお話があったかと思うんですね。それに関連して、交通局、地下鉄とかバスとか、交通局のほうとかは、どれだけ運転手とかに感染者が出ているとか、そういうのって把握されてますでしょうか。

(市長)

 それはまあ、あのう事実で、あおなみ線で、運転手と車掌さんとかいろいろおりますけど、あれは、発病(発症)した人も出たんじゃなかったかね、あれ。違うきゃ。濃厚接触者ですか。いうことで、ある程度間引き運転をせざるを得んという報告は受けとりますけど、その後、どういう対応をするかについては、ちょっと聞いておりませんが。

(当局)

 今のお問合せは、ごめんなさい、あおなみ線ではなく、名古屋市の交通局の話だと思うんですけれども、ごめんなさい。本日、交通局いませんので、別途ご確認いただきたいと思います。

(記者)

 ちょっと先週、交通局に問い合わせたんですけど、運転手の方、何人感染したとか、そういう数字、わかっているけど公開はしないみたいな、ちょっと非常に、何でしょう、情報公開に非積極的なんですね。

(市長)

 それは感じ悪いね、そりゃ。

(記者)

 ええ。その辺、市長として情報公開を積極的にするようご指示いただけないでしょうか。

(市長)

 はい。そりゃあノーグッドですわ、そんなの。特にそういう公共サービスに当たる人たちは積極的に公表せな、そりゃ、いかんですよ、そりゃ。しょうがないんだもん、そりゃ感染してまったやつは。ええ。だから、そう言っときます。ええ。指示というおそぎゃあ言葉かどうか知りませんけど。そうしやあと言っときます。

HER-SYSセンターについて

(記者)

 2週間前に保健センターの業務軽減のためにHER-SYSセンターを開設されたと思うんですけれども、その効果とですね、今の、例えば、感染者が今後増えたら増強するとおっしゃってたと思うので、現在のマンパワーはどうなっているんでしょうか。

(市長)

 仮設センター。

(記者)

 HER-SYSセンター。HER-SYSセンターです。

(市長)

 ハーティス。英語だな、また。英語にすりゃええいうもんだにゃあよ。

(当局)

 HER-SYSセンターの現状でございますが、市内に出された発生届の入力作業をそこで、 一元的に処理しております。職員のほうの、派遣職員ですね、22名入れてやっておりますけれども、そこだけではちょっと処理がし切れないというふうな数になってきておりまして、今、健康福祉局の各課のほうにお願いして、または、コロナ本部も動員して、何とか入力のほうは行っているという状況でございます。ちょっとHER-SYSセンターだけの能力ではこの数はこなし切れませんが、そういう局内全体のマンパワー使って、何とか追いついているという状況でございます。

市長のワクチン3回目接種について

(記者)

 すみません。あと、ワクチンについてなんですが。

(市長)

 はい。

(記者)

 泉大津市ですとか長尾ドクターのお話されて、その上で市長は打たれるんでしょうか。

(市長)

 いやいや、ディープな話をされますんで。わしはまだあれが来とりませんので。えーと、7月ですからね、2回目打ったのは、うん。だで、まあ、そこで考えますけど、まあ、個人的に言うと、市長としての立場があるもんね、これ。ねえ。だでまあ、それは市長として考えるということになるわけでしょう。皆さん、打つ人もようけござるんだもんで、ねえ。ということで。まあ、そのくらいでいかんかね、まあ。ええ。市長として。まあ、年食っとるし。さん、三悪だにゃあけど、まあ、高齢者、ほれから肥満、ほれから基礎疾患、まあ、この3つが一番、三、あの、悪要因だと言われとりますんで、いずれにしろ、微妙に当てはまりますんで、ええ。その辺はまあ、自分で、市長として判断するということですけどね。はい。

(記者)

 現時点では打つという考え。現時点では接種するという。

(市長)

 接種が来るのは、あれ、何日だったな、あれ。来月。

(当局)

 クーポン券の発送ですね、ちょっと市長が正確に7月のいつ2回目の接種を終えたか、今、記憶が定かではございませんが、今日の発表資料ございますとおり、7月中に接種された方については、2月の7日もしくは14日、どちらかで発送がされますので、そのどちらかで市長さん、接種券を受け取っていただけるものというふうに考えております。

感染事例の分析について

(記者)

 先ほどの交通局での発生状況の話にもちょっと関連するんですが、交通局だけじゃなくって、中央卸売市場ですとか、上下水道局ですとか、陽性者の発生が集中している部局が結構見受けられると思うんですが、前にもちょっと質問させていただいたと思いますが、第5波以前からも同じような状況だとは思うんですが、その感染状況の分析だとかした上での感染防止対策の徹底ですとか、さらなる徹底ですとか、そういったことっていうのは考えていらっしゃいませんでしょうか。

 あと、その感染事例を市内の事業所に対して参考になるように、こういうことの状況で感染してしまったと、こういった対策をすればそれを抑えられるですとか、そういったことを公表されるお考えとかございませんでしょうか。

(市長)

 それは大変重要なことで、まあ、前からも、名古屋市はやっぱり230万、人口があるもんで、いろんなパターンのデータが入るわけですわ、これは。まあどんな、まあ、医療機関もそうですけど、それは役所はすごいですよ。だから、まあ、前言っとったのは、区役所で、緑区役所だったかな、緑区役所で発病(発症)したときに、ある発病(発症)した人と、何だ、正面におった人は感染してないと。横の人がしとると、とかね、その辺のとこを全部いっぺんデータ取ってみて、それこそ今流行りのAIか何か知らんけど、こういう状況になると、やっぱり感染しやすいよとかいうのをやったらどうだと、やってみやあと。ノーベル賞取れるか分からんぜと。というよりも、市民の皆さんが喜ぶわな、予防的効果が。あの、ああ、そうですかと。ほいじゃあ、こういうこと避けないかんなになると言ったんだけど、なかなか忙しいか何か知らんけど、なかなか医監(健康福祉局医監)が出してくれんもんでよ。

 そういうことで、それはええ提案なんですよ、実は、名古屋市としては。これ、あのう、数がようけあるから。ええ。どうだ、これ。改めて、どっか。ほんだで、統計局(正しくは総務局統計課)に。ああ、そのときに言ったったな。統計局あるやろういって、名古屋市。統計局。人口推移とかいろんなものやっとるわけですわ。あれ何人おるか知らんけど、あそこでやったらどうだいって、これ。その状況をそれぞれきちっと分析して。やっぱりこういう状況は意外と感染しない。こういう状況は感染するっていうのを出すと世界のためになりますわな、これ。と思いますよ。どうでゃ。

(当局)

 今ご質問の件ですけども、昨年の夏から、いわゆる事業所調査チームというのを名古屋市は立ち上げ、事業所調査チームということで、事業所だけを、事業所を対象にした、そういう感染状況を調査するチームというのをつくって、現地に行って調査をしたりとかをさせていただいています。それで、個別には、その状況を把握して、こういうところを改善していただいたら感染が減るんじゃないかとか、こういうことで感染拡がったんではないかということのフィードバックはさせていただいてますが、なかなかこう、そのパターン化して、こういう状況がリスクだとかというところまでは、すみません、まだきちっとデータがまとめ切れていませんが、幾つかそういう事例は、もうかなり集積をしておりますので、また、ちょっとそのデータ、今、市長からご指示いただきましたので、少しそういうデータもまとめられるような方向を考えたいと思います。すみません。間に合ってなくてすみません。

(市長)

 いや、ほんとにそうなんだわ、これ。ものすごいデータ持っとるもんで、名古屋市は。で、どういう状況だったら移って、移らんのかいったら、非常に、あのう、世界の人のためにプラスになりますよ、これ。うん。緑区役所のときに、ほんとに不思議な状況だったんですよ。移った人と、その位置、位置関係が。

給食提供を中止する学校での弁当の提供について

(記者)

 先ほど説明でもありました給食の提供の関係なんですけれども、無料でお弁当を明日から出せる話だったんですが、基本的に給食がない期間は、その給食代金、日割りで返還しておりまして、今回の場合、それを希望する人に対してはお弁当を出すということですね。これは、お弁当について、出す人については自腹でお金を出してもらうということではなくて、全部無料でというのは不公平感も出るのかなと思うんですが、無料のままでよろしいでしょうか。

(市長)

 まあ、私、この話があったときに、あのう、これ、感染した本人ですけど、タダですからね、これ。それと嫁さんまでタダですわ、名古屋は。うちは、まあ、うちの母ちゃんが、私はタダつのやつ要らん言ったで、あの、ご恩恵に浴さなんだけど、ほんだで、それはそういうのはね、子どもだっても、まあ、その、感染したわけじゃないけど、まあ、した人もおるけど、せん人もおる。まあ、無料で十分いいんじゃないかと、そのぐらいの。お母ちゃんに苦労かけるで、弁当作ってちょう言うと。ね。

(記者)

 学校給食のほうのお話でして、それは、感染された方で自宅療養中の食事の配送のサービスとはまた別の話かなと思うんですけれども。

(市長)

 はい、はい。まあしかし、学校も同じようなもんで、ねえ。まあ、あの、ほんとに気は心というか、みんなご苦労だもんで、そうなりますと、家庭が。まあ、無料でやったとしても、そうも不公平かな。今まで、今まではタダだった給食ですからね。タダだったわけだわな、年収400万か500万ぐりゃあまでは。上は払ってましたけど。だで、その分と言うんだけど、まあ、やっぱりさらに苦労があるということで、その辺は柔軟にやったほうがええんじゃないかと思うけどね、市とすると、これ。だにゃあか。いかんかね、これ。俺もそうこれ、不公平感、あんまり感じませんけどね。

インフルエンザの感染数について

(当局)

 先ほどちょっと後ほどお答えしますと言ったインフルエンザの数でございますが、コロナの流行以前は、市内の約70か所の医療機関で年間2万件ほどの報告がございました。

(市長)

 2万ですか。

(当局)

 はい。インフルエンザは定点の調査でございますので、70か所の医療機関で年間2万件と。

(市長)

 70か所で。

(当局)

 はい。ですので、診療の医療機関は大体この10倍あるというふうに見ますと、20倍して大体20万件ぐらいの発生数かなというような。

(市長)

 20万件。

(当局)

 数字になろうかと思います。コロナ以降は、ぐっとその数字は減っているというところでございます。

(市長)

 亡くなった方は出とらんかね。

(当局)

 別の統計では、致死率は約0.1%というようなデータも出てるということ。名古屋市のデータということではございませんけれども。

(市長)

 0.1が20万人だと、1%、2万人、2,000人、200人かね。

(当局)

 そうですね。すみませんでした。死亡率につきましては、大体0.02から0.03%というのが。

(市長)

 0.02、20人か。

(当局)

 はい。ぐらいが通常の推計値だそうで、年間で全国で見ると、だから2,000から3,000人というような、全国で、

の数ではないかと、はい、推計でございますけど。

(市長)

 訂正させていただいて。と、名古屋でも20人から30人ぐりゃあはインフルエンザでずっと亡くなって、ずっとというか、お亡くなりになっとったということでございますので、まあそれと、まあ比較すると、まあ、皆さんでよういっぺん考えてみないかんですね、これ。ええ。

 で、学校もあんまり過剰な対応しますと、先ほど言ってましたけど、ほんとに文部科学省でも、コロナのときに、やっぱりコロナで学校へ行けんもんで、それで命を落した子が増えたということを言ってましたからね、これ。はい。

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