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令和4年1月11日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2022年1月21日

ページID:148757

報告事項

  • 新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種の状況について


会見動画

報告内容

「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について

(市長)
 はい。それでは、1月11日(火曜日)ということですけど、会見を始めてゃあと思います。
まず、おはようございます。あの、コロナに関する現状及び本市の対応ということでございますが、コロナの発生状況ですが、1月3日月曜日から1月9日までの1週間で、新規患者が合計456名、456名発生しました。なお、先週は、新たにお亡くなりになった方は、おみえになりませんでした。
 また、昨日発表時点で、名古屋市民の入院者数は48名となっており、その内訳の入院先は、いずれも、市内の医療機関でございます。
 なお、健康観察の対象となっている濃厚接触者などの方はですね、名古屋の場合、これ、「など」の方ですが、先週の約140名から増加いたしまして、現在約830名ということになっております。引き続き、保健センターにおいて丁寧に健康状態の確認などのフォローアップを行っております。いうことで、一番多いときは1万名をちょっと超えたとこでございまして、一番少ななったときが20人だったと、20名ということでございまして、大分増えてまいりましたが、まあ、これ一応、名古屋の一丁目一番地といいますか、誰も放送してくれえへんけども、600名体制で、保健師さんが200名と、あと400名は役所の、まあ、区役所を中心として応援しながら、電話をきちっとかけて、予防をお願いしとるという状況は続いております。
1週間の新規患者は、前の週と比較して約12倍、極めて急速に第6波ということになっとりますが、感染が日本中でございますけども、拡大しとるというこってございます。
 今後のさらなる感染拡大に対応するため、本市では事業所クラスター向けの疫学調査体制を強化するほか、1月17日(月曜日)よりHER(ハー)-SYS(シス)と、エイチ、イー、アール、ハイフン、エス、ワイ、エス、センターを開設しまして、患者情報のデータ入力や就業制限通知書等発行業務を。なんか(マイクの)音がちょっと変わったな、ええかな、いやいやしゃべっとってなんかよう、音の感じが変わったなぁと思ったんだけど。変わっとらんかね、耳かね。1月17日(月曜日)よりHER-SYSセンターを開設し、患者情報データ入力や就業制限通知書等発行業務を集約化するなど、患者の疫学調査・保健(正しくは健康)観察を担う保健センターの負担軽減に取り組んでいきます。
 これ、まあ、あんまりよう訳が分からんと思いますけど、まあ、私も感染しましたが、この後、手紙が来るんですわ。そういう事務を今言いましたところに、民間委託(正しくは、集約化)してくという、ずっと保健センターの事務を、まあちぃとでも軽くすると、まあ、そういうことでございます。
 それから、さらに自宅で療養される方への支援としまして、パルスオキシメーターの追加配備を行うほか、地域の医療機関等による外来診療、往診などを通じ、中和抗体薬や経口治療薬などを用いた適切な医療(治療)を速やかに受けていただける体制としてまいります。まあ、要するに薬ということですけど、まああのう、準備、準備っていっても、これ、製薬会社がやらないかんもんですから、まあ特に、名古屋の興和さんが熱心にやっていただいとるんで、まあ、大いに期待しとるというこってございます。
 最近は、年末年始の多人数での会食などで感染したと考えられる事例が多く見られます。年明け以降も、新年会などのイベントを予定されている方も多いと思いますが、混雑した場所や感染リスクが高い場所は避けていただくとともに、引き続き、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、手指消毒と、しゅし消毒言っとるぞ、あれ、テレビ見とると、これ。あんまり使わん言葉と思うですけど、まあ、手指(しゅし)消毒や小まめな換気など、基本的な感染防止対策を徹底してください。
また、愛知県が実施している医療機関や薬局などでの無料検査を積極的に活用するとともに、少しでも体調に異変を感じましたら、外出は控え、軽度の発熱、倦怠感などの症状でも積極的な医療機関への受診をお願いいたします。
事業者の皆様におかれましても、職場での基本的な感染防止対策を徹底していただくとともに、職員の感染リスクを低減するために、時差出勤やローテーション勤務、テレワークの活用による出動(出勤)抑制等にご協力をお願いします。
 なお、本市では、感染リスクがある方を早期に発見し、事業所内での感染拡大やクラスター発生を防止するため、市内事業所向けに抗原簡易キットの配布を開始し、2月末まで申請を受け付けておりますので、積極的にご活用ください。

「新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について

(市長)
 で、まあ、ワクチンの状況でございますが、1月9日日曜までには、176万9,805名、84.9%の方に接種を行いました。このうち、175万3,654名、84.1%の方が2回目の接種を終えております。20代の方の2回目の接種率が75%を超え、全ての年代で、接種率75%を超えたということになります。
 新たに12歳になる方や、まだ接種されていない方で、接種を希望される方の1回目・2回目の接種につきましては、市内122か所の医療機関で実施しております。対象の医療機関の情報は、市公式ウェブサイトで公開しておりますので、接種を希望される市民の方はそちらを御覧ください。
 新型コロナ(ワクチン)の追加接種、いわゆる3回目接種についてご案内いたします。
接種券は、2回目の接種時期に応じて順次発送しており、令和3年6月27日までに、2回目接種を終えた方、約23.1万人に対して、1月中に送付を行う予定でございます。
 本市では、3回目接種の対象となる方が速やかに接種を受けられるように、かかりつけ医やお近くの医療機関などでの個別接種を中心に、集団接種会場を各区1会場、計16か所、大規模集団接種会場を3か所設置し、3回目接種を実施してまいります。なお、使用するワクチンは、会場や時期により異なる場合がありますんで、確認の上、予約をしていただきますようお願いいたします。
また、本日1月11日(火曜日)、午前9時から、1月29日土曜日、1月30日日曜日の集団接種の予約を予約専用ウェブサイト及びコールセンターで開始しました。接種の予約には接種券が必要となりますので、接種券を受け取った後に予約をしていただくようお願いします。コールセンターの電話番号は050-3135-2252と。050-3135-2252でございます。また、聴覚障害のある方につきまして、ファックスで予約の支援をしております。聴覚障害者専用予約支援センター、ファックス番号052-413-5853、ファックス番号は052-413-5853です。ぜひご利用ください。
 なお、コールセンターに電話かける際に電話のかけ間違いが発生しているとよく聞いております。コールセンターへお電話いただく際には、番号をよく確認し、おかけ間違いのないようにお願いいたします。市民の皆様には、ぜひこのワクチン接種の貴重な機会に、積極的な利用をお願いします。
最後に、まあ、繰り返しになりますけども、市民の皆様には、医療従事者や新型コロナウイルスに感染された方、関係する事業者の方、ワクチンを接種されない方などが不当な差別や偏見の被害に遭うことのないよう、個人情報の保護・人権尊重に十分なご配慮をお願いいたします。
 私からは以上でございます。


質疑応答

新型コロナウイルスについて

(記者)
 冒頭の市長の報告事項と多少重複して恐縮ですけれども、改めまして、新型コロナが急拡大しているということで、感染が、保健センターのスタッフの確保等、市の現状の準備状況、また、懸念されること等ありましたら教えてください。お願いします。
(市長)
 テレビ等でものすごいですけど、あんまり言うといかんですけど、軽いという説も相当言われてはおりますね。それから、最近は後遺症の、ワクチン後遺症の話もかなり、CBCにおかれては熱心に説かれております。まあ、皆さんにおきましては、まあ、いろいろな説があるところでございますので、今んとこはですね、だで、よく、まあ、ご自分で、テレビ・新聞等を見られて、ご判断をいただきてゃあというふうに思っとります。
 まああのう、やっぱり依然として疫学調査ですね、電話かけることです。600名体制で名古屋は、まあ、きちっとやっとります、やってますので。まあ、ただ、福岡、札幌、あの辺も、まあ、少ないですわね、割と。だから、ちょっと、しばらく前だと、人口当たりの、盛り場での人口当たりの感染者数って名古屋は半分に留まっとんたんですけど。まあ、それが、この、まあ、半分というのを僕が、まあ、見とって。福岡はあれは頑張っとるね、あれ、少ないなぁと、何で少ないのかなというふうに思っとりますんで、ぜひ報道の皆さんにおかれては、多いとこばっかやらずに、少にゃあとこが何で少にゃあのかいうのをやって、ほんで、その方法が日本中、まあ、世界中と言ってもいいですけど、広がってくように本当はせないかんですよ、これ、少にゃあとこが。そういうふうに感じとります。
 まあ、それと、先程ちょっと言いましたけど、やっぱり飲み薬っていうのは、あのう、当然、非常に重要であって。ワクチンというのは、まあ、人類の夢は夢なんです。で、これ、人類の夢は夢で、名古屋の子どもさんのワクチンなんかは日本をリードしとるという自信持って、まあ、言えるぐらいやっとるんですけど。まあ、今度のワクチンはワクチンで、これまあ、あのう、それはそれでやっていただくところはやって、やろうという方は3回目でもですね、きちんとやっていただきたい。そのための名古屋市の取る対応についてはきちっとやっていきますけど、まあ、薬については、先程ちょっと言いましたけど、まあ、僕はいろいろ読んでますと、まあ、この間も本見てましたけど、イベルメクチンというノーベル賞を取られた大村(智)先生の薬ですね。これも抗生物質らしいんだけど。これ、後遺症にも効くという話もありまして、ぜひこれが早くテストが、オッケーになってですね、なるべくこれは、まあ、軽いうちに飲まないかんそうですから、重症化を防ぐというような、まあ、感じとしてはインフルエンザみたいな感じですね、そんなことで、早くできると、これはまあ、名古屋の製薬会社の興和さん並びに名古屋市立大学なんかが中心になって、あのう、今、努力しとることですので、まあ、これに大変期待をしとると、ええ。近いうちに、ええニュースで言えるんじゃないのという話を聞きましたけど、私は直接、興和さんから。ええ。それ以上はちょっと申し上げられんけど。はい。まあ、そんなような気持ちでやっとります。

子育て世帯臨時特別給付事業について

(記者)
 あともう1件、すみません。事前の質問にはないんですけども、幹事社からです。18歳以下への10万円の給付について、
(市長)
 はい。
(記者)
 豊田市や春日井市など、支給対象外の世帯にも市独自で支給するという自治体が増えてきています。
(市長)
 はい。
(記者)
 特に、離婚などで手元に給付金が届かない、ひとり親の世帯等で期待されている方もいると思うんですが、名古屋市でのお考えをお聞かせください。
(市長)
 まあ、これ、その分国からお金がもらえるという体制で決まったわけではないようですけど、まだよく分からんという状況で、まあ、名古屋もいろんなメニューで皆さんの応援をさしていただいておりますんで、まあ、まあちょっと、あのう、検討させてもらえんかなということでございます。はい。

新型コロナウイルスワクチン3回目接種について

(記者)
 今日から始まった、その集団接種会場の予約の状況なんですが、9時から始まって、埋まり具合ですとか、コールセンターへの問合せが殺到しているなど、もしあれば状況を教えてください。
(市長)
 はい、これはちょっと当局にすいません。正確な数字を。
(当局)
 説明させていただきます。今朝9時から予約開始をいたしまして、予約が、私、朝一で見たときには、もう100件以上入っておりましたので、順調に入っているかなというふうに思っております。コールセンターのほうも、今のところ、この1月29・30(日)で、今のところ接種券を送られている方が、実際にまだ5万何千人とか、そのレベルですので、コールセンターは非常に順調に受付ができているという状況でございます。
(市長)
 電話がつながらんとか、そういうことはないわけだね。
(当局)
 今のところですね、あのコールセンター、回線も400回線に強化して運営しておりますので、今のところ、非常に受付のほうは順調に進んでいるというふうに聞いております。
(市長)
 チケットが来た人だけ電話かけれるんだね。
(当局)
 あの市長がご説明いただいたとおり、接種券を送付した方がご予約をいただけるという状況になっておりますので。また今後、1月17日(月曜日)にまた新たな接種券を交付しますけれども、今のところですね、医療従事者とか高齢者で接種された方が予約できる状態になっておりまして、また非常に順調に予約ができているという状態だと聞いております。
(記者)
 ありがとうございます。
(市長)
 はい。
(記者)
 ワクチンに関して、先週、大村知事が、一般の高齢者も、政府の方針から変更して、6か月間隔で接種するようにと市町村に通知するという話があったと思うんですけども、名古屋市ではどうですか、教えてください。
(市長)
 まあ、あのう、県の方針には、まあ、沿っていうか、協力してというふうに思っておりますんで、まああのう、それはそういう方向でやっていきてゃあと思います。若い人に対しては、大変に、あの、いろいろ疑問というか、が、テレビ、新聞、テレビですわね、これ、特に、ええ。提示されとるとこでございますけど。まあ、高齢者には、まあ、そういう話はあんまり聞きませんですけど。まあ、そんな感じかね。
(記者)
 接種券の発送だとか、会場のその整備というか、接種を打つ人の整理とか、課題になる部分はあると思うんですけど、その辺は進められているんでしょうか。
(市長)
 まああのう、順調に今、やっとるんでしょう。
(当局)
 はい。
(市長)
 あっ、はい、どうぞ。
(当局)
 愛知県のほうから、金曜日にそういうようなお話があったところでございますので、趣旨はよく理解しております。なるべく6か月で打てるようにというふうでは考えておりますけれども、例えば、接種券の発送になるためには、7か月ということでもう既に準備をしておりましたので、一気にそれを、全て6か月でやるということはちょっと難しい状態でもあります。
ただ、接種能力に、当然ですけれども、限りがありますので、医師の体制、それから、いろいろな個別のクリニック、集団接種、それから大規模接種、限りがありますので、そういうところで4月や何かで起きたような混乱ですね、今、予約や何かについてもお尋ねがありましたけども、予約だとか、それから、現場での接種体制や何かでの混乱が起きないような形で、しっかり、なるべくできる限り前倒しをしてやっていけるように、そういう今、準備を進めているところでございます。接種体制については、当然ですけれども、医療従事者、医師、看護師、それから、薬剤師、それから現場で働く事務の人間等々の手配がございますので、そういうものについても、どれだけできるのかということを具体的に検討している状態でございます。以上です。

子育て世帯臨時特別給付事業について

(記者)
 先程幹事社からも質問出たことなんですけれど、18歳以下の子どもの10万円給付の関係でですね、周辺自治体は、一宮とか東海とか、豊田とか周辺自治体で所得制限以上のところにもですね10万円を独自に給付するという動きが出ていることについては、市長はどういうふうに受け止めていらっしゃるんでしょうか。
(市長)
 まあまあ、そりゃあ、その自治体のお気持ちだと思いますけれども、まあ、そりゃあ、こうなってくると、そうなってってまいりますわね、これ、当然。10万円もらえるいうわけだから。うちも、俺んとこもくれ、ちょうでゃあというふうに広がってくと思いますけど、名古屋は名古屋で、名古屋のメニューで相当今までの地方何とか交付金ですけど、まあ、きちっと使っとりますんで。といっても、新たにもらえるやつもちょうでゃあということでもなりますわね、人間だもんだで、これ。そういうこともあるで、ちょこっと検討させてちょうでゃあということでいかんきゃあ。
(記者)
 すみません。もし所得制限よりも上の方に給付するとなると、乱暴な計算ですけど、それだけで多分五十数億円が必要になってくるというふうに思われるんですが、それだけの巨費も含めて、やるかどうかも含めて、まだ検討の余地があるということでしょうか。
(市長)
 まあ一応、ほかのメニューで大分やってますんでね、名古屋は、これ、いろいろ。ほんだで、ということですけどねえ。はい。
(記者)
 各社さん、よろしいでしょうか。
 それでは、これで市長定例会見を終了します。

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市長室広報課報道係
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