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令和3年9月13日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月29日

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報告事項

  • 新型コロナウイルスへの感染について
  • 名古屋市高級ホテル立地促進補助金の事業認定について
  • ピロリ菌検査の開始について
  • 新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種の状況について


会見動画

報告内容

「新型コロナウイルスへの感染」について

(市長)

 はい。それでは、おはようございます。

 まあ、ご報告に先立ちまして、まあ、このたび、私がまあ陽性になったということで、皆様方には大変、ご心配とご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ありません。その間、電話とか、コンピューターによるネットで、リモートというんですか、まあ、公務はやってまいりました。今日から本格的に復帰ということでございますので、まあ、皆さん、よろしくお願いいたします。

 

「名古屋市高級ホテル立地促進補助金の事業認定」について

(市長)

 それではまず、ご報告ということでございます。

「名古屋市高級ホテル立地促進補助金の事業認定」ということで、ご報告いたします。

 名古屋市では、愛知県と連携しまして、高級ホテルの誘致を図るため、「名古屋市高級ホテル立地促進補助金制度」を設けております。

 このたび、事業者から申請があったことを受けまして、専門家の意見も参考にしまして、審査いたしました結果、2件の、2件のホテルにつきまして、補助事業として認定をしました。これで補助金の事業認定は、合計3件と、合計3件ということになります。

 1つ目は、三菱地所株式会社を代表とする企業グループの、仮称ですが、「錦三丁目25番街区計画」のホテルでございます。まあ、あの栄の角のとこですけど、25番街区と平たくよう言っとりますけど、あそこにできるホテルでございます。

 続きまして、2つ目は、株式会社ナゴヤキャッスルの仮称でございますが、「エスパシオナゴヤキャッスル」でございます。

 両ホテルともに、ゆとりのある客室、要人の宿泊が可能なスイートルーム、バンケットルームや複数のレストランなどを備えるとともに、高級ホテルにふさわしい質の高いサービスを実施するとされておりまして、補助制度の目的に合致するホテルであると考えております。

 計画どおり完成されますと、所定の手続を経まして、愛知県、名古屋市合わせて、制度上、最大20億円と。制度上、最大20億円の補助金を交付する予定でございます。

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、名古屋の将来を見据え、本市に投資していただき、本市の魅力向上に寄与してもらえるという、非常に、どえりゃあありがてゃあことでございます。

 引き続き、愛知県と連携し、高級ホテルの立地促進に取り組んでまいります。

「ピロリ菌検査の開始」について

(市長)

 それから、次に、「ピロリ菌検査の開始」について、ご報告をいたします。

 僕のことをあんまり言わんほうがええか。僕もまあ、2回目だったんですけど、ピロリ菌を、抗生物質を飲むんですけど、撲滅しまして、やっぱほんとに胃の調子ようなりますね、あれ。ええ。ようなりますので、ぜひ、皆さんにも受けていただくとええかなと思います。

 ピロリ菌は、強い酸性の胃の中で生きることができる菌で、胃に持続的に感染することで、慢性胃炎、胃潰瘍、そして胃がんを引き起こすことがありますということで、胃の中ではないと言われとったのを、これまあ、発見された方、ノーベル賞を受けとりますけど、WHOでは「胃がんのリスク要因」と位置づけられており、早めに除菌治療を受けることで、胃がんのリスクを低減することができるとされております。

 私は胃がんではありませんけど、ほんとに調子ようなったと自覚症状ありますので、ぜひ受けていただいたらええかと思います。

 また、ピロリ菌に感染しやすい時期は、胃の発達が未熟な乳幼児期までであり、家族から子どもへの家族内感染が主な感染ルートと言われております。

 そこで、若い世代の方に、ピロリ菌感染の有無から将来の胃がん発生のリスクを知っていただき、除菌治療を受けるなどの健康保持につながることを目的としまして、10月1日、10月1日よりピロリ菌検査を開始いたします。対象は、市内にお住まいの年度末時点で20歳以上39歳以下の方、20歳以上39歳以下の方ということでございます。

 検査は採血により血液中のピロリ菌の抗体量を測定することで判定を行い、自己負担金は無料と、無料ということでございますので、もし、このピロリ菌検査で陽性と診断されましたら、専門の医療機関で内視鏡による精密検査を受けていただき、除菌治療について相談いただきてゃあと思います。

 検査を受けることができる場所は、市内の協力医療機関となりまして、本日より市の公式ウェブサイトに一覧を掲載しております。直接協力医療機関に電話でお問い合わせいただきまして、開始となる10月1日以降で予約をお願いします。

 ご自身の、そして大切なご家族のために、ぜひピロリ菌検査を皆様に受けていただきてゃあと思います。

 開業医の方も相当できるそうでございますので、ほんとにいっぺん、電話をされまして、私も体験談から、非常に効くと思いますので。ええ。胃の中では生きることはできないと言われておったのを、いや、ピロリ菌というのはあるということを発見されまして、ノーベル賞です、ええ。これ。多くの人命を救ったということでございますので、ぜひ皆さんも、無料でできますんで、ぜひ、受けてくださいとお願いをしておきます。

「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について

(市長)

 そして、次に、「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について、ご報告いたします。

 市内における新型コロナウイルス感染症の発生状況ですが、9月6日月曜日から昨日までの1週間で、新規患者が合計3,365名発生しました。また、先週は新たに10名の方が、お亡くなりになりました。この中には、自宅療養中の方が1名、含まれております。心よりお悔やみ申し上げます。

 また、昨日発表時点で、名古屋市民の入院者数は361名となっており、その内訳の入院先は、市内の医療機関342名、市外の医療機関19名でございます。

 なお、健康観察の対象となっている濃厚接触者などの方は、先週の9,910名から減少しまして、現在、約6,790名ということでございます。一番ピークは1万名を超えとりまして、8月29日に1万80名の方に、名古屋市の保健センターから、区役所から、まさに、地を這う、血のにじむ協力体制のもとで、この1万名ぐらいの方に名古屋市内で連絡を申し上げとるという、「感染の可能性がありますよ」という連絡を申し上げとるということでございます。

 9,910名から減少して、現在は6,790名ということでございます。

 繰り返しますが、この数字をきちっと毎週出さしていただいとるのは、多分、多分です、perhaps、日本中で名古屋だけだろうということでございますので、ぜひ、あのう、報道していただいて、まあ、やっぱり感染者数が増えてまいりますけど、どうしてもゼロにはなりませんけど、まあ、非常に有効な手段だと、感染を抑えるのに。まあ、陽性になった私、本人が言っとるんで、これは意味があるのかにゃあのかわかりませんけど、ええ。ということでございます。

 第5波での対象者の急激な増加によりまして、保健センターの実施する健康状態の確認などのフォローアップも非常に、まあ、厳しい状況が続いておるということでございます。

 こういうことでございますので、こうした状況への対応のため、現在、保健センターの一部業務を中止・縮小するなどして、応援職員を増員しとります。また、保健センターに所属しない保健師についても、全庁的に応援体制を構築するほか、市職員のOB、関係団体や大学教員等を活用します。さらに、緊急的に区役所から保健センターへ約100名規模の臨時応援を行うなどの対応によりましてと。まあ、ここら辺は、ぜひ日本中に広がっていくように言ってかないかんですけど、まあ、緊急的に区役所から保健センターへ約100名規模の臨時応援を行うなどの対応により、現在、約700名体制、700名の方が、「かくかくこういう理由で、あなたが感染しとる可能性がありますよ」ということで、「どうですか」と。「熱とか咳とか出ませんか」ということを、あのう、一人ずつ丁寧に連絡をしておるということでございます。

 で、まあ、2週間、できたら、できたらでないけど、「ぜひ、あのう、じっと注意して、あのう、じっとしとってください」と。「連絡を取り合いましょう」と。まあ、こういう電話でございます。

 まあ、僕の場合、陽性ですので、これとちょっと違いますけども、なかなか丁寧に、まあ、かかってきますね、電話は。でまあ、ご指示のとおり、2週間、毎朝晩、検温、チェックさせていただいてということで、まあ、僕の場合は、全く、あのう、平熱ということでございましたけど。まあ、無症状ということでございましたけど。まあ、3食、まあ、あんまり言うといかんかわからんけど、あのう、無料で食事が出ますんでね、これ。ええ。ただ、晩飯が4時ぐらいに来ますんで、なかなかちょっと早いですが、すぐ食べんならんいうことはありませんので、いつまでも置いときゃええんですけど。まあ、ありがてゃあもんだなというふうに、これは感じましたね、これ。やっぱり手厚いなと。ええ。それだけ保健センター、どえりゃあ頑張っとるだなあという感じは、感じというか、自ら体験してきたということでございます。

 これは、陽性者に対して。そこが陽性者じゃない人に対して、まあ、一番ピークで1万名の名古屋市民の方に700名の区役所からも応援して、体制で、そういう電話をかけて、まあ、2週間、まあ待機というか、人にうつさんように、また自分も、またどっかで拾ってこんようにお願いするという、運動じゃないけど、仕事を、名古屋市はずーっとこれを続けさせていただいとるということでございます。

 まあ、ネットでぜひ、これ全国へ出ますんで、ぜひ僕は日本中で、この、保健センターによる地を這う、この活動というか、ゼロにはなりませんけども、ぜひ広がってくとええなと。感染を抑えるのと。まあ、あのう、ベッドのことを、まあ、今、野戦病院とか、ほれから酸素のセンターをつくっていこうということが、まあ、大変まあ、テレビでしょっちゅうやってますけど、それは非常に重要ですけど、やっぱり感染を抑えるのが、一番医療を助ける上においても、当然ですけど、一番重要なことなんで。そのためには、こういった、あのう、保健所の地を這う、まあ、観察体制ですね。名古屋市だったらピークで1日1万人と。700名の区役所も入れて、みんなで応援し合う体制で、役所しかできません、これは。誰が感染した可能性があるかいうことは役所しか知っとりませんので。役所しかできないこと。こういうことをやっぱりやっていくことが、それこそpublic servantの本髄、本質ではないかというふうに、まあ、繰り返し申し上げとるとこでございます。

「新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について

(市長)

 次に、新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について、ご報告いたしますと。

 国のワクチン接種記録システムの本市分の統計によれば、昨日までに、127万392名、61.4%の方に接種を行いました。このうち99万8,050名、48.2%の方が2回目の接種を終えておられます。

 名古屋国際会議場における大規模集団接種については、9月23日木曜日から10月20日までの期間で、一般予約枠として1万5,660名分、1万5,660名分、優先接種の枠として、妊婦とそのパートナーの方に750名分、さらに、職域接種等において、1回目にモデルナ製ワクチンを接種した方で、同じ会場で2回目の接種を受けることができなかった方を対象にしまして、枠として250名分と。計1万6,660名分の受付を開始いたします。

 また、パロマ瑞穂スタジアムにおいても、同様の期間にモデルナ社製ワクチンの2回目のみの接種について、各日10名、280名分の予約枠を設けます。

 この両会場の予約枠を本日午後1時から予約専用ウェブサイト及びコールセンターで受付を開始します。

 この他、集団接種会場の予約枠につきまして、10月の2日、3日、9日、10日分として合計2万1,370名分の予約受付を本日午前9時から開始しております。市民の皆様には、ぜひこのワクチン接種の貴重な機会に、積極的な利用をお願いいたします。

 いろいろなことの説を言う人がいますけど、まあ、私も2回、ファイザー製ですけど、2回目は7月入ったとこだと思いますけど、打っとりまして、それが、あのう、無症状といいますか、あのう、非常に貢献しとるんじゃないかということも、まあ、言われとりますんで。まあ、陽性にもならんという説もありますけど。まあ、そんなことで、ぜひ皆さん、積極的な利用を、あのう、されたらどうかと思います。

 お近くの医療機関等で接種をご希望の方は、厚生労働省のウェブサイト「コロナワクチンナビ」をご利用いただきますと、接種をすることができるお近くの医療機関や空き状況、予約方法などを確認することができますので、ご利用くださいと。

 また、若い方のほうですけど、名古屋市公式ウェブサイト上でも、12歳以上のお子さんや若年層の接種を積極的に実施しておりまして、8月に(接種券の)郵送が行っとるはずです。それで、公表に同意している医療機関について、10月上旬までの予約状況を、公開しております。9月6日から予約が取れるようになっとります。12歳以上、小学校6年か中学1年ということです。小学校6年か中学1年ということで、まあ、お手紙が行っとりますんで、あと予約が、9月6日から取れるようになっとりますんで。医療機関につきまして、10月上旬までの予約状況を公開しとります。さらに、今週から小児科ということで標榜しとります医療機関が新たに38施設増えるということになりましたので、こちらもご覧くださいと。

 個別接種、集団接種、大規模集団接種と選択肢がございますので、ご自身の希望に合わせて接種をご検討ください。また、集団接種や大規模集団接種を予約された後に、個別接種を希望し、医療機関に接種の予約をされた場合は、予約が重複しないように、必要がなくなった予約をキャンセルしてください。一人でも多くの方に接種機会を確保するために、ご協力をよろしくお願いいたします。

 まあ、最後に、繰り返しになりますけど、皆さんに、不当な差別や偏見にならんように、ぜひ人権尊重に十分なご配慮をお願いしたいと思います。

 私から以上でございます。

 

質疑応答

新型コロナウイルスへの感染について

(記者)

 まず1つ目、新型コロナ感染による自宅療養から復帰されて初登庁ということですが、改めて所感をお願いしたいと思います。

(市長)

 まず、メダルの話ですか。

(記者)

 あっ。

(市長)

 何の。

(記者)

 復帰の話。

(市長)

 あっ、復帰の話が最初ですか。

(記者)

 あっ、ごめんなさい、順番。

(市長)

 これはどういうことだったかな。うーん。

 まあ、あの、復帰の話は、あの、冒頭に言いましたけど。まあ、あのう、ほんとにご迷惑かけまして、まあ、申し訳ありませんでしたということでございますけど。まあ、どこ行っとったかいうことも全部明らかにしとりますし、まあ、ちょうどというわけじゃないですけど、まあ、うち、市役所と自宅の1階が事務所になっとりますけど、そこだけしか行っとりませんし。で、まあ、そういう中でですけども、無症状ではありましたけど、きちっと2週間やらさせていただきまして。まあ、それは、あのう、ちゃんと連絡も当然のわけでもありませんが、来ますけどね。温度を測ったりとか、いろんな、「異常ありませんか」ということも非常に丁寧ですし、ありがてゃあことだなというふうには思っとります。

 まあ、また、あのう、こうやってやらさせていただきますんで、まあ、よろしくお願いをしてゃあいと思いますと。まあ、そういうことですかね。

金メダルの問題について

(記者)

 ありがとうございます。

 もう一つ質問で、今議会に市長給与を3か月返上する条例案を上程していますが、その意味合いを改めて説明してください。

(市長)

 はい。まず1つは、前、ここでお詫びを申し上げましたけど、まあ、選手の宝物ということでございます。まあ、金メダルを、につきまして、まあ、非常に傷つける発言をしたということになりまして、申し訳なかったなと、まあ、改めてまたお詫びを申し上げたいと思います。

 また、名古屋市民の皆さん、また、関係の皆さんにも不快な思いをさせてしまいまして、これも大変申し訳にゃあということでございます。

 まあ、あのう、選手本人については、まあ、一番大事なんですけど、ここはあんまり接触 するのも、かえってご迷惑をおかけするということで、まあ、あのう、そういうことになっとりますけど、まあ、選手も、まあ、あのう、注目を浴びることになったと思いますし、まあ、そういう面では迷惑をおかけしとりまして、まあ、この場をお借りしましてというか、まあ、すいませんと、申し訳にゃあと謝罪してゃあと思います。

 まあ、そういうようなことの中で、まあ、自分が、まあ、全て悪かったことでございますので、自らを自戒すると。自戒ですわね、自戒するという意味におきまして、まあ、3か月分、毎月50万の給料でございますが、3か月分150万、まあ、要するに、私にとって、それは、大変、厳しいことでございますけど、まあ、この、まあ、不適切な言動の責任を明らかにするという意味合いで、まあ、こういう全額カットというふうにさせていただいたと。

 で、これはまあ、議会の議決が要りますんで、議会に提出させていただいたという、まあ、私の自分の責任に対して、まあ、猛省するという精神的なものだけではいけないということで、まあ、自戒の、まあ、責任の所在を、まあ、こういうふうで、まあ、厳しいですけど、さしていただいたということでございます。

 3か月分の給料を半分にしたことは、かつて、もう大分になりますけど、名古屋市役所内で、まあ、一定のスキャンダルというか、偽造の話が出たときに、半分にはしましたけど、まあ、今回の場合は全額、まあ、減額ということで、厳しく律せさせていただいたということでございます。

新型コロナウイルスへの感染について

(記者)

 市長、今回の新型コロナへの感染は、ご自身ではどこが感染ルートだったというふうに認識していらっしゃいますでしょうか。

(市長)

 まあ、どう考えてもですね、まあちょっと、あんまり、あの名前はやめときますけど、もう新聞出とりますので、特別秘書から感染した以外には、市中感染も出とりませんし、あとは、公用車の中ですけど、公用車の中もちょっと考えられませんので。ドアを、ドアというか、ガラスドアを上下するときの自動のノブですか、仮にあるとすれば、これ。まあ、そのくらいしかないですね、ええ。で、それがちょうど一番感染、特別秘書から感染のある可能性のときは、水、木のとこなんだよね、これ。21日が、どこに書いたかな、水、木のとこなんですよ。

 だから、水、木の25日水曜日以降に、特別秘書は、陽性はもうちょっと後で分かってますけど、本人が言うには、21日、土曜日に、知人と会っていたということで、そこで感染したんだろうということを本人が言っとりますんで、それから大体、三、四日ぐらい経ってから、うつす状況になるということのようですわ。ええ。ドクターに聞きますと。ドクターというか、医監(健康福祉局医監)に聞きますとですね。ほうすると、25日水曜日、26日木曜日。25日以降になりまして、26日木曜日は昼、うちの事務所で、彼とちょっとしゃべっとります。だけどほとんど、何分だったかな、少ないですよ。15分か、報告して出したりますけどね。15分か20分だったかな。

 それから、金曜日は役所で、やっぱり同じように、あの、そのくらいの時間ですけど、会ってますので、そのいずれかで、あの、感染したんではないかというふうに思いますが、他にないです。全部電話しましたから。「俺にうつしたんだにゃあか」言ってですね。ほんだけど、あのう、その可能性のある人はいませんでした。まあ、たまたまほんとに、そう数は会ってないもんで、ええ。だで、人間は完全に特定されてますんで、全部連絡取りましたけど、ないですね。はい。ということでございます。

 で、その後におきましても、数名と話をしとりますので、それもその方にも連絡しました、僕のほうから。というより、保健センターに、そう言っとりますけど、保健センターのほうからもかけてもらっとりますけど、陽性はないですわ、いう状況でした。はい。

(記者)

 その特別秘書の方と会ったときは、マスクはされていたのかというのと、あと、2週間、ご自宅で療養されたと思うんですけど、どういった過ごし方をされたのかというのをちょっと教えてもらっていいですか。

(市長)

 マスクはしとったと思いますよ、しとったと言ってますけど、ええ。市役所のときもしとった思う、しとったですわ。なあ。まあ、本人がいますから、そこで。ええ、マスクしてましたよ、私は。ええ。ただ、不織布のマスクではないです。このときはね。いうことでございます。

 で、自宅療養のときは、自戒もしとりますので、ええ。あのう、非常に謙虚に。ええ。まあ、朝7時か、7時過ぎぐらいに起きまして、配給される御飯を食べてと。あとはまあ、あのう、いろいろ本も読みましたけど。電話はよう掛けてましたけど、いろいろ。あのう、いろんな。それもほとんど公務ですけどね。ええ。いろいろ。特にまあ、子どもさんの、あの1人の子も死なせない名古屋というもんに対する対応について、まあ、別個の特別調査委員会から非常に厳しい指摘があるもんで対応せないかんですから、これ、どうしたらええんだということについて、まあ、当局並びに副市長なんかと、まあ、よう電話しとりました。

 ほれからまあ、そんなことですか。テレビもまあ、民放も多いですけど、まあ、どうしてもNHK見ますけどね、こういう災害みたいなことになりますと。まあ、まあ、そういうのをということで、ええ。おとなしく、謙虚に、自戒の日々を送っとりましたけど。はい。どっこも出てっておりません。また当たり前ですけどね。罰則があるんですね、あれ、途中で来ましたけど。ええ。あれ、保健所から来たんですよ。陽性の判定受けると、あのう、何か、何か付き合ったり何かしますと、あの、罰金ですね、これ。罰則があるんですよ、あれ。「ああ、そうか。特措法って厳しいなあ」というのもわかりましたけど。はい。まあ、罰則があるからいうわけじゃないけど。だから、外出は一切しとりません。はい。

 いや、ほんで、まあ、あのう、保健センターから、もし何だったら、あのう、簡易宿泊施設ですね、そちらに入りますかって聞かれたんだけど、まあ、あの、症状も何もありませんでしたし、まあ、ぜひ、あのう、そちらのほうは必要な方がお見えになると思うんで、そちらのほうを優先してくださいということで、まあ、全部自宅でということにしましたけど。

(当局)

 少し補足いたします。

(市長)

 はい。

(当局)

 すいません。罰則という点でございますけれども、罰則まではないというところでございますが、ただ、陽性の方でございますので、どなたかと接触しないように、そこは自宅で療養していただくということでお願いをしているところでございます。

(市長)

 ほうすると、あの手紙、本物だったかな、あれ。いや、来ましたよ、ほんとに。50万だと覚えとるんだ、俺。何か外で、うん。いろんな接触をしますと、50万以下の罰金に処せられるというようなことが書いたりましたよ、これ。うん。まあ一遍ちょっと。ええ。一遍ちょっと、うちに置いたりますけど。

(当局)

 はい、確認いたします。

(市長)

 いやいや、その手紙にね、必ず開けてくださいとかね、非常にちょっと、あのう、きもい(キツイの意)ことが書いてあったんですよ。封書に。ほんで、あれ、えらいこと書いてあるなとは思いましたけど、それは。うん。

学校におけるワクチン接種有無の確認について

(記者)

 教育について2点、質問させていただきたいんですが。まず、先ほど、教育委員会からリリースがありまして、学校で、児童生徒に「ワクチン接種しましたか」というその確認を、名古屋市立の小・中・高校で、42校でそういった事例があったということだったんですが、そういうことについて、市長はどのように受け止められているのかというのをお聞かせいただけないでしょうか。

(市長)

 うん。まあ、それは、あんまりええことじゃにゃあですわね、これ。ええ。まあ、そういう取り扱いは、あのう、やめられたしということで、教育委員会のほうからもお話をしとると思います。やっぱ、差別というか、まあ、そういうもんに、まあ、いろんな体の事情で、あのう、自分のご自身の事情でワクチンが打てれん方も見えるんでしょう、これ。ええ。まあ、そういう人に対する人権侵害にもなりますから、まあ、そういう取扱いはやめてくれと、うん、いうふうに、まあ、あの、教育委員会からも申し上げとると思います。はい。

タブレット端末でのオンライン授業について

(記者)

 わかりました。もう一点なんですが、今、子どもさんたちにようやくタブレットの配布が終わっていて、今、家に持ち帰って動作確認も今月やっていると聞いているんですが、緊急事態宣言が延長される中で、例えば、せっかく持ち帰っているのだから、何かしら家でオンライン授業が受けられたりとか、何かそういった、今月中にもちょっとやってみるとか、そういうお考えというのはないんでしょうか。

(市長)

 いや、それはまあ、朝聞きまして、それはせっかく持ち帰っとるんだで、何か子どもさんにもですね、全員持っとるわけですから、ものすごいですから、あれ。で、子どもさん同士でも、いろいろコミュニケーション取れるらしいですね、あれ。だで、学校側にも柔軟にですね、いろいろまあ、そういうのを楽しんで使っていけれるようなことを、まあ、考えてアドバイスするだわというふうに、僕はそう思っとりますけど。はい。

(記者)

 それは何か市長から、今月中にどこかやれるところは始めたらいいのではないかというようなことを進言されるということですか。

(市長)

 まあ、言ってもいいですよ。やれるとこからというか、先生の工夫によってですね、ええ。あのう、パソコンちゅうのは、あのう、先生がただ成績をつけるときに便利になるいうだけではいかんのですわ。うん。あれで、まあ例えば、織田信長の研究するグループだったら、何人かで、織田信長はなぜああいう格好で死んだんだと。えー、なぜ比叡山を焼き討ちしたんだと。織田信長の楽市楽座というのはどういうもんだったいうことを、お互いにですね、自発的に研究できるいうものすごい利便があるんですよ、あの、あれは、タブレットは。だで、まあ、そういうことなんかのきっかけになるように、まあ、僕からも言いますわ、これ。はい、ええ。

NAMIMONOGATARIについて

(記者)

 2点ありまして、1つは、市長が自宅療養中に愛知県の常滑市でイベント関係のクラスターが起きたんですけれども、名古屋のほうでもクラスターに関わっている人が出ておりまして、無料のPCR検査などもやっていましたが、その受け止め、まず教えていただけないでしょうか。

(市長)

 ええ、まあ、ああいうことになって、まあ、ルール違反的に運用されたいうことですので、大変いかんわね、それは、ええ。で、9名だったですかね、たしか。名古屋の方で参加された方で陽性になったということでございまして、その検査を無料でやるのはいかがなものかというようなこともネットで見ましたけど、私。うん。だけど、まずは最初に、確かに、あのう、大きいクラスターになるといかんですから、まあ、有料で金出してくれ言うと検査も来ませんので、まあ、市民を守るという意味で、まあ、無料でやったのは、僕はよかったと思いますよ。

 で、今後のお金についてはどうするかということは、まあ、ちょっと時間かけて考えてもええんだにゃあかと思いますけど、私は、はい。まあ、そりゃ、そういう事業をやった人たちの責任でもあるかわからんけど。何か補助金も打ち切られたんでしょ、これ。ええ。ということもありますし。まあ、そういう状況の中でどういうもんかということもありますので、まあ、ちょこっと時間を頂いて、検討すべきだにゃあかと思いますけど、はい。

自宅療養者の死亡について 

(記者)

 わかりました。

 あともう一つは、これも市長の自宅療養中に、同じく自宅療養されてた30代の男性が亡くなる事例があったんですけれども、この件、市長、どのように受け止めているのか、教えていただけないでしょうか。

(市長)

  あの1人の方はどういうふうだったかな、あの人。1人ですよね、たしか、亡くなられたのは。

(当局)

 そうですね。

(市長)

 ちょっと当局から、あのう、きちっと説明していただいて。

(当局)

 自宅療養されていた方が亡くなられたことが、先週、1件ございました。

 保健センターのほうから連絡を取っておったんですけども、その中で、途中で電話連絡に出ていただけなくなり、数日後、職場の方が見に行かれたときに死亡が確認されたというところでございまして、非常に、私たちにとっては非常に残念な結果だったなと思っておりますけれども、それを受けて、保健センターのほうでも緊急連絡先宛ての連絡ですとか、どうしても応答がない場合に訪問等をして安否確認をしていくと。改めて、そういう手順を保健センターの中で確認をさせていただいたということで、臨時の保健センター長会開いて協議をさせていただいたという経過でございます。

(市長)

 まあ、そういうことですけど、僕からすりゃあ、じゃあ、何人ぐらい電話しても出んのだと、これね。で、じゃあ尋ねてった場合、尋ねてくのも時間帯があって、まあ、あんまり保健センター忙しいときに言うと、まあまあ、だけど生死に関わりますので、それは夜の11時とかですね、12時とか行って、それでも連絡が取れないのは何件あるのかといって聞きましたら、それはちょっとわからんという状況のようです、今んとこ。ええ。でしょう。

(当局)

 すいません。そういった統計は取っておりませんので。個々の状況については分かっておりますけど、数として何件というとこはちょっと把握ができておりませんので、申し訳ございません。

(市長)

 ええ。うん。まあ、電話だけだと出ん場合があるけど、尋ねてってまでして、ほんとに連絡が取れないというケースは、その方の場合は、尋ねてってはおったの、それ。

(当局)

 ご連絡差し上げて、少し肺炎等の症状もあるということだったので、パルスオキシメーターを持って伺っております。陽性患者のとこですので、パルスオキシメーターをドアのところにかけて、電話で、今、外に置いたので受け取ってくださいというような電話をしたところ、そこはもう既に、その後、通じなかったというところでございます。

 翌日以降、また受診調整をするという約束になっていますので電話させていただきましたけれども、それ以降も電話は通じなかったというところでございました。

(市長)

 息が苦しいという、そのパルス何とかメーターを持っていかないかんと、そういう連絡は取れとったわけですか。

(当局)

 はい。9月2日のときにその連絡が取れまして、翌日受診調整をしましょうと。パルスオキシメーターに関しては、今から届けますというふうに連絡が取れて、ご自宅まで訪問をしていったというところでございますが、インターホーン鳴らしても出られなかったという結果でございました。

(市長)

 うーん。まあ、そういうことですけど。まあ、よっぽど何遍も行って、やっぱりフォローせないかんと思いますね、これは。はい。

積極的疫学調査の見直しについて

(記者)

 今の自宅療養者の死亡に関連して伺いたいんですけども。この方、8月29日に陽性が判明して、保健センターが男性に初めて連絡を取ったのが翌々日の31日で、この理由について、市は、感染者の急増で対応が遅れたと説明されてます。一部の自治体では、感染者急増に伴って、感染した方の健康観察が増えているので積極的疫学調査を縮小する動きとかもあると思うんですけども、現状、名古屋市も陽性した方への連絡が遅れているぐらい保健所は逼迫していたような状況だったことがこれで分かると思うんですけども、今後の積極的疫学調査、市長は力入れられてますけども、この比重というか、その方針を考え直されるお考えってありますか。

(市長)

 うーん、いや、まあ、積極的疫学調査ってちょっと難しい言葉ですけど、まあ、感染ルートの徹底した探索というんですけども、まあ、これはやっぱり、さらに充実してやってくと。今こそ。これを縮小するというのは、役所の仕事の放棄だと思うんだけどね、僕は。

 なぜかというと、繰り返しで言うけど、これ、役所しかできないんですよ。誰が感染したかって知ってるのは保健センターだけですから。そっから感染してく可能性というのは、やっぱり現実的には一番高くて、当たり前ですけど、これは当たり前ですよ。全然、あのう、そういう網を、確実な網をかけずに、市中全般に何時から酒を、お酒を飲むなと、出歩くなということも、まあそれは、それも必要な状況まで来とるかもしれませんけど、だから、感染ルートを丁寧にやってくというのは、これはまあ、あのう、こういう、あのう、疫学、伝染病といいますか、基本だもんで、これを縮小するつもりはありません。さらにしっかりやってくと。保健センターをみんなで応援して。大変だけど、保健センターの皆さんには、しばらく、まあ、お願いしますわと、地を這う努力をということです。

 だけど、今言ったような、やっぱり陽性になったときに、やっぱり、ほんで、特に一旦、その酸素が下がっとるということは、やっぱりあれかね、息苦しいとか、そういうことを患者さんが言ってみえたんかね、これ。持ってくいうことは。

(当局)

 最初のときには、特にそういった息苦しさはない、何回か電話してるうちに、31日の時点、すいません、1日の時点では、特に息苦しさはないということでしたけど、2日のときはあるというふうな話があって、それで、翌日、受診調整をしましょうと。

(市長)

 ああ、そうですか。ああ、ああ。

(当局)

いうような経過でございました。

(市長)

 それはまあ、大変忙しい保健センターに、まあ、あんまりこの、こうすりゃよかった、ああすりゃよかったというのは、僕もそう、まあ、あんまり言いたにゃあですけど、それで酸素の、息の、まあ、僕も陽性になった感じで言いますけど、僕の場合は、あのう、息苦しいとか全くありませんでしたので、それは、いいですわ。あのう、それで、だけど、ちょっとでも息苦しい言う人には相当丁寧な、あのう、フォローをね、やっぱすべきだとは思いますけどね、これ、はい。これは。

(記者)

 すいません。最初の連絡が翌々日で遅れてるわけでよ。その積極的疫学調査等をやられていくという方針は、それで、今、お話しされましけれども、陽性になった方の健康観察という、特に自宅療養者の方という部分はどうされるんですか。

(市長)

 ほうすると僕と同じですけど、陽性になりましたって。「えーっ」言って、まあ、話しとったんだけど、ほんで、電話がそれから保健センターと、取ったのは、ええ加減なこと言ってかんな、これ。あの、きちっとしないと。だけど、割と早かったと思いますよ。

(記者)

 市長のお話ではなくて、この自宅療養で亡くなられた方のお話をしてるんですけれども、その方は、陽性判明して、翌々日にしか連絡が来てないんですよ。

(市長)

 だで、それ、僕の場合と比較しないとわからんもんだで、ということなんだけど。

(記者)

 でも、それは通常よりも遅いというふうに市の担当者の方はおっしゃってました。

(市長)

 翌々日。

(記者)

 はい。それは遅くて、理由は逼迫していたからと。

(市長)

 うーん。

(記者)

 そうすると、その積極的疫学調査をやられていくのは、もちろん大事なことでわかるんですけども、両立が難しく、感染者が増えて難しくなってきたときにどういうふうに対応されていくんでしょうか。

(市長)

 いや、陽性者には、あのう、優先でもないけど、あのう、そりゃ、非常に積極的に早くフォローしてくれということを、まあ、保健センター、まあ、医監(健康福祉局医監)お見えになるんだけど、まあ、そうやって言うよりしようがにゃあわね。ええ、陽性者、保健観察(正しくは健康観察)、そのままどっちかトレードオフにはならんと思うけど、まあ、頑張ってやるということだけど。どうですか、この辺は。

(健康福祉局医監)

 確かに今回のケースの場合は、2日後ということで、通常は、発生届が出た当日か翌日に連絡をしていただくことが多くて、確かに少し、1日遅れて、状況であったというふうには認識しています。

 全国的には、いわゆる積極的疫学調査が保健所の逼迫の原因のような話になってしまっていますけども、全国的に、じゃあ、他の、どう言ったらいいですかね、積極的疫学調査が患者さん、実際の陽性になった方に聞き取りするというフェーズだけではなくて、その疫学調査全体の中では、例えば、濃厚接触者になった方を他の保健所の方へ連絡するとか、もうもろもろの業務が全体としてはあるわけですね。ですので、積極的疫学調査を縮小すれば保健所の業務が、なんていうか、余裕ができるとか、そういうもんではないというふうに私は理解していますので、保健所の全体のこのコロナ対策の業務のどこをどう、なんていうか、リコンストラクションするかという、そういう部分を全体として考えて、最終的には本当に患者さんのフォローをきちっとできる体制にしていきたいと思っていますので、積極的疫学調査を縮小することだけで解消するものではないというふうには思っています。

 すいません、そういう理解をいただければと思います。

(市長)

 陽性者の場合は、ほんとに、まあ、あのう、今までも十分やっとると思うけど、まあ、すぐ、それから、早くフォローをしていただくようにね、そりゃ。ええ。まあ、まあ、あんまりこういう状況で保健センターに言いたにゃあですけど、申し訳ないけど。そういうふうに徹底をお願いしたらええかと思いますけどね、これ。はい。

市長のマスク・シャツについて 

(記者)

 市長、いいですか。

(市長)

 はい。

(記者)

 お久しぶりです。

(市長)

 いやいや。

(記者)

 市長、先ほど自ら触れられましたけど、マスク、不織布のマスク、今日されてきましたよね。

(市長)

 はい。

(記者)

 先週の幹部会議、リモートでしたけれども、されてたように記憶してますけれども、

(市長)

 はい。

(記者)

 これ、以前は派手なマスクされてましたけど、何が変わったんですか。

(市長)

 派手ではありません。あれは名古屋の、皆さん、商売も苦しんでおられる有松絞りの、ちぃとでも、あのう、まあ、宣伝というか、活性化というか、ならんかと。シャツもそうですけど、これもそうですけども、そういう気持ちでやっとるんです。

(記者)

 それを変えた理由をお願いします。

(市長)

 まああのう、電話もかかってきまして、やっぱり不織布のマクスにしたほうがええよいうか、しないかんよという話がありまして、まあ、そのアドバイスを受けたということでございます。

(記者)

 不織布のほうが布マスクよりかは効果が高いと言われてますよね。

(市長)

 そうなんですね。

(記者)

 今回、いろいろ市長、感染対策につきまして、自らが陽性になったということをもって、今後、ですから、不織布を使っていくということになりますか。

(市長)

 まあ、そりゃあ、有松絞りで不織布マスクを作っていただければ、それはやらさせていただきますけど、そんな余裕なんてないと思いますので、商売やっとる人は、ええ。ですから、まあ、不織布のマスクをつけさせていただくと、まあ、そういうことになります。

(記者)

 ちょっと撮影用につけてもらっていいですか。

(市長)

 ああ、よいしょ。こっち行きましょうか。

(市長)

 ええですか。えらいすいません。

(記者)

 有松絞り、シャツのほうも、これは何か。自戒の話もされてましたけど、そういった意味合いがあるんですか。

(市長)

 まあ、できたら、まあ、白っぽいものを着ようかと。まあ、有松絞りの中でもいろいろありますんでね。ええ。いう気持ちは、まあ。あの、気は心ということでございまして、まあ、こっちは必ずしもというわけじゃありませんけど、まあ、気は心ということでございます。

(記者)

 よくわかんなくて。つまり、今回、もろもろのことで自戒されて生活をしているから、一部で、ちょっと派手な服装してると真剣に見えないという批判があったと思うんですよ。そこを気にしてらっしゃるんですか。

(市長)

 まあ、気にしとるかどうか知りませんけど、そう言われればそうだなということですけど。まあ、こんなとこで、また言うといかんですけど、ほんとに商売大変なんですよ。有松絞りでも、鳴海絞りでも。だから、ちょこっとでも皆さんが、あのう、買っていただいて、応援、商売の応援をしていただけるようにという、まあ、心ですわ。で、実際によく売れるようになったって聞いてますので、私。

(記者)

 わかりました。もう一点。

(市長)

 まあ、TPOがありますから。

市長のイベントへの出席について

(記者)

 ちょっと行動を改められているのが分かったんですけれども、あれでしょうか、対外的なイベントへの自粛というのが続いていると思うんですが、今後、どうでしょう。もう1か月たちましたし、出てみたいなというようなお話は出てますか。

(市長)

 うんっ。

(記者)

 イベントに出たいというか、出るという検討はされているんですか。

(市長)

 いや、私は仕事に年収800万円もらっとりますんで、やっぱりきちっと仕事は市長としてやらなかんですから、それはできる限り出ないかんですけど。まあ、そこら辺は役所のほうで、まあ、まあ、こういう状況ですから、あのう、いろいろ調整されるということについては、まあ、それは従おうかなと、まあ、そう思ってますけど。

新型コロナウイルスへの感染について 

(当局)

 コロナの罰則の件だけ、ちょっと補足させてください。

(市長)

 はい、どうだった。

(当局)

 すいません。先ほどの件でございますが、入院措置に応じない場合ですとか、入院先から逃げた場合については過料ということで、50万円以下の過料がございます。自宅療養の場合につきましては、協力を求めることができるということの規定というところでございますので、そういうことでよろしくお願いいたします。

(市長) 

 それは失礼しました。わし、自宅から出ていった場合には思って。まあ、ぱあっと読んだもんで、「ああ、厳しいな」という印象だけあったんだ。ええ。分かりました。

(記者)

 今回、河村市長は濃厚接触者ではなかったけれども、念のため自宅待機されて、PCR検査を受けて陽性が判明したわけですけれども、その中、そうなると、濃厚接触者の範囲って狭いんじゃないかなっていう疑問もあるんですけど、今後、何か名古屋市で濃厚接触者の認定について、対象を広げるとか、そういったような考えはありますか。

(市長)

 いや名古屋がやってる健康観察というのは、もともと濃厚接触者の枠を広げた考え方だもんで、一応濃厚接触者は濃厚接触者と言いますけど、まあ、政府の定義がありますから、これ。あれは国立感染研だったかな。なんかのは、何メートルで何分で、それから、まあ、あのう、防御してないとかいうの、まあ、それはそれで維持するんだけど、名古屋はもともと、まあ、僕もそうでしたけど、濃厚接触者の範囲を広げて、ええ、あのう、やってくと。感染の日にちも前に2日遡る、それから、その範囲におった人も。ですから、市役所も18人だったかな、これ。ええ、18人。NHKでやりましたで、僕もびっくりこきましたけど。特別秘書から、あのう、近くにおった人間が18人、まあ、観察というか、まあ、あれ、何だ、観察されとると。で、全員陰性だったけど、河村たかしだけ陽性だったとNHKでやりまして、私もびっくりこきまして。これはなんちゅうこったというふうに思いました。もともと広げて捉えとるんです、もともと。はい。大変ですから。あのう、保健所が大変になりますんで、これ。ええ。保健センターが。だけど名古屋は、それ、もともと、保健センターの役割というのを非常に重要視して考えていたと。ええ。

名古屋市高級ホテル立地促進補助金の事業認定について

(記者)

 高級ホテルの件について。今回、栄の中心地と、それから、名古屋城の隣で高級ホテルできるということになると思いますけど、市長として、この高級ホテル2つできる意義をどういうふうに考えているか、お聞かせください。

(市長)

 まあ、あのう、そういう話は結構ありまして、ほんとの高級ホテルが名古屋はないんじゃないかということもありまして、ステータスもありますけど、やっぱりようけの人に来ていただきたいということで、まあ、これも大変ええと思いますね。

 僕は、まあ、あのう、本丸御殿の向こうの二之丸御殿というのは、あれは、あのう、平面図はあるんです、昔の。だけど立面図というのはないんです、写真はありますけど。ああいうとこなんかは高級ホテルにして、ほんとに世界の、あのう、泊まるときも全部、あのう、江戸時代の、えー、そういう雰囲気でやれば、名古屋の魅力の大きな1つにもなるんじゃないかというふうに考えておりますんで、うん、ええと思いますけど。

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