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令和3年7月19日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2021年7月29日

ページID:143713

報告事項

  • 市営交通100年祭について
  • 新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種の状況について


会見動画

報告内容

「市営交通100年祭」について

(市長)

 はい、それでは、7月19日月曜日ですが、定例会見を始めてゃあと思います。

 おはようございます。Good morningということで、本日は、まず、「市営交通100年祭」について、ご報告いたします。

 名古屋市営交通は、大正11年(1922年)8月1日、路面電車から始まり、来年の8月に100周年を迎えます。これまでの100年間、ほんとに多くの市民の皆様に、お客様に市営交通をご利用いただきまして、Thank you very muchということでございます。次の100年もよろしくお願いします。

 ということで、(公営交通の)第1号は大阪みてゃあですね、今ちょっと上で見てきたら。ええ。大阪のほうがだいぶ早いですわ。大阪、次どこだったな、大阪、東京、名古屋かな。という順番のようでございます(関西圏、関東圏に続き名古屋圏は3番目、都市単位としては名古屋市は6番目)。1922年ですから、1904年の刻印があるB6蒸気機関車がいかに貴重かということがようわかると思いますけど。ねえ。

 交通局では、令和3年度から令和5年度にかけて、市営交通100周年記念事業「市営交通100年祭」を実施いたします。PR用に、キャッチコピー「これからも、街をむすぶ。人をつなぐ。」とロゴマークを作成いたしました。パネルありと。これはあれですけど。

 先ほど幹事会(正しくは幹部会)で、「それ、初め、どこでゃあ」言って、「そのくらいの写真出してもらわな分っからせんがや」と言ったら、笹島から、県庁までの市電ではないかと。まあ、場所はちょっとわからんけどな、これだと。ちょっと、わしも全然見えんでよう。わしもちっと見えるようにしてもらえんきゃあ。まあちょっとこっちのほうで。ちょっと待ってよ。46年頃の納屋橋か。当時の、昔のやつはこれだということで。笹島から広小路、当時の県庁いうと、今のあの中区役所の筋向かいです。今の中区役所のある武平町のところが、あっちで撮っとるで、ちょっとこういうふうによう。サービス精神旺盛でやってちょうよ。今の中区役所のとこが昔の名古屋市役所です。その筋向かいが愛知県庁ですので、どうもあそこから笹島の間の広小路を走っただろうというのが、まあ、これでないかと。だけど、また改めて出すいって交通局が言ってましたので、100年前の写真は。ほんとにあるきゃあな。まあええけど、出せると思います。

 で、下のが46年ですか、納屋橋。最後は四十何年だったな。わしんとこの古出来町の前も市電走っとったでね。最終の市電のときは、わし、あの、前、木造のうちだったけど、そこの2階から見とりましたわ、一番最後の。ええ。あのう、たしか南側、今池のほうへずっと行く、懐かしいやつで。まあ、うるさかったけどよ、昔から、思うと。だけどまあ、あの、うるさい音も懐かしい風物詩みてゃあなもんだわな、あれも一つ。いうことでございます。

 これは読んだか。読んだか、読んでにゃあか忘れてまったな。

 令和3年から令和5年にかけて、市営交通100周年記念事業「市営交通100年祭」を実施します。PR用に、キャッチコピー「これからも、街をむすぶ。人をつなぐ。」とロゴマークを作成いたしました。パネルありとね。

 また、イベント第一弾として、人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボしたデジタルスタンプラリーを新型コロナウイルス感染の拡大防止に配慮したデジタル形式のイベントとして8月2日月曜日から実施をいたしますということですか。はい。このスタンプラリーでは、名古屋の歴史・文化をテーマとして、「刀剣乱舞-ONLINE-」にちなんだ刀剣を所蔵する徳川美術館や名古屋城、地下鉄3駅などの7施設を巡っていただき、参加者自身のスマートフォン等で位置情報(GPS)やQRコードを読み取り、スタンプを集めていただきます。景品が用意されているほか、御園座、ヨリマチFUSHIMIの店舗でお得な特典を受けられるサービスもありますので、ぜひご参加ください。

 スタンプラリーでの名古屋のまちを周遊するのに便利な記念一日乗車券も発売いたします。ぜひお買い求めいただきてゃあと思います。

 また、本日7月19日月曜日から8月31日までの間、車内をデジタルスタンプラリーのポスターなどでジャックしたPR列車を名城線・名港線で1編成運行いたします。

 今後も100年祭では、いろいろな面白い事業を展開してまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいということで、これとあんまり関係にゃあんですけど、ついだで言ってくと、きんのう、NHKの大河ドラマ、渋沢栄一見とりましたら、いよいよ尾張藩の藩主が出てまいりまして、慶勝さんか、慶勝さんだにゃあか。慶勝さんか。出てきて、何や知らん、あれは、15代慶喜か、最後の将軍、慶喜さんの前で尾張藩主が何かワーワー言っとりましたが、何言っとったかさっぱりわからなんだけど。あれから尾張藩が御三家筆頭でありながら、最後、薩長土肥に、まあ、ころっと変わるわけですけど、そのときに青松葉事件という、延べ13人ですか、4人切腹させて、あと十何人が打首になってますけど、今のあそこの本町通のちょうど角のところで、外堀とあそこの評定所で、どえらけにゃあ、まあ、密封された尾張藩の悲しい事件がですね、要するに、幕府につけという人、みんな殺しちゃったわけです。まあ、それがどこまであれかわかりませんけど、NHKの大河ドラマで出てまいりますので、ぜひまあ、これ関係にゃあけど、あれ昨日見て、いよいよ出てきたなと、尾張藩もと、殿様が。昨日しゃべっとりましたが、何言っとるか、よう訳がわからんかったですけど。ということでございます。

 まあ、身近なところに、いろんなそういう名古屋の、名古屋は砂漠の上に造ったまちではないので、やっぱり歴史がありますんで、ぜひ皆さんに見ていただければというNHKの宣伝でございますけど。どうぞと。

「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について

(市長)

 次に、「新型コロナウイルス感染症に関する現状及び本市の対応」について、ご報告いたします。

 まず、市内における新型コロナウイルス感染症の発生状況ですが、7月12日(月曜日)から昨日までの1週間で、新規患者が合計190名発生しました。また、先週は新たに2名の方がお亡くなりになりました。心よりお悔やみ申し上げます。

 また、昨日発表時点で、名古屋市民の入院患者数は65名となっておりまして、その内訳の入院先は、市内の医療機関60名、市外の医療機関5名でございます。一番多かったときは280なんかだったでしょう、確か。ほんだで、それ考えると、まあ今、65名でございますので、まあ、当然油断はできませんけど、まあ、こういう状況だということでございます。

 なお、健康観察の対象となっている方は、先週の約390名から増加し、現在510名となっておりまして、引き続き保健センターにおきまして、丁寧に、健康状況の確認、地を這う努力を名古屋市は繰り返しております。

 一番多かったときが4,020名でしたので、健康観察。ということでございますが。これは、非常に皆さんからすると聞き苦しいことか何かわかりませんけど、何遍も言ってますけど、一切テレビではやりません。それから、新聞等でも報道されませんので、名古屋市は何やっとるか訳わからんということですけど、まあ繰り返し、まあ毎回言わんといかんもんで言ってきますけど、これは伝統的な、その感染症いうか、伝染病を抑えるためには、隔離政策。これは空から、結核は空気感染と言われましたけど、そういうもんだにゃあんだ。誰かから誰かへ移るんですわ。となると、誰かからというところをブロックするのが、これは伝統的な、まあやっぱり伝染病対策だと、感染症の。いうことでございますので。

 それで、一番言いたいことは、役所しかできないことなんです、これ、これは。何でかいったら、誰が陽性者になって感染者になったかいうのは、保健センターの人しか知りませんから、これ。だで、そのデータに基づいて、そこの周りをずーっときちっと丁寧にフォローしてくと。だから、先週というか、1週間じゃないですよ、1日で510名と、今んとこね、これ。一番多い日は4,020名ということは、効果があるに決まっとんですよ、これ、これは、日本中でやれば。今こそオリンピックをやるいうんだったら、政府は、地方公務員挙げてやりましょうと。保健師さんだけがまずやるんだけども、だけど、それだけでは数が足りませんので、名古屋市は保健師さん200人と、あと応援300名で徹底的にやっとるの。感染ルートをフォローしてくことをやりましょうと。それでやった上に、まあ、ああいうことを言ってはいけませんけど、酒を飲ましたとこへは融資ができんようにするぞなんてことは言ってはいけませんけども、まあ、だから、順序がおかしいんだにゃあのかと、ほんとにと思いますね、わし。役所がやることをやらな、まず。役所しかできないこと。で、必ず効果があることです、これは。

 いうことですが、まあ、なぜか一切報道されませんし、国会の質疑も、俺たまたま見とったんだけど、言いませんでしたね、これ。なぜやらないんだと、これは。全地方公務員に声かけりゃいいじゃないかと。これ、三百何万人おるんでしょう。三百何十万人。名古屋だと3万5,000人いますけど。で、実際手伝って、みんなで名古屋は地を這う努力を続けとって。だで、まあ、先ほども医監(健康福祉局医監)にも言ってきましたけど、ここで第5波か、今度もしあると5波。まあ、どうしても、まあ今でもちょっと増えてきてますけど、これまあ、どうしても、いっくら名古屋が健康観察、地を這う努力やるいったっても、どうしてもそりゃあ、抜けるとこができてきますので。全員が全員、全部の感染源をフォローすることできんもんだで、どうしても増えてくけど、ここでどんだけで、これまた第4波のときも、これ言いましたけど、やっぱり全国で見て、明らかに名古屋は少ないですよ、盛り場で、陽性者の数は。

 だで、第5波は、まあ、増えることはある程度やむを得ないとしても、どこまで抑え切れるのかというのは、非常に皆さん、注意して見てってほしいと思いますね、これ。まあ、その分ぜひ、あのう、保健センターの皆さんにはご苦労かけますけど、なお一層、しっかり対応をお願いしてゃあということでございます。

 本市のまん延防止等重点措置は解除されたものの、東京都では4度目となる緊急事態宣言が発令され、その後も新規患者数が急激に増加しており、第5波の襲来とも言われておりますということで、まあ、何遍も言ってあれですけど、まあ、ちょっと抽象的にでもにゃあけど、説明してきますと、この緊急事態宣言とかまん延防止というふうにやるのは、その何時以降、酒飲んでいかんいうのは、そのかかった人、かからん人関係なく、ばっとやるわけです。これ、特措法という規定によって、知事の権限です。まあ、それはそれでやるとしてもですよ、それよりもうちょっと限定的にやってくるのがPCR検査を関係のあるとこでやれという人もいますわね。それのPCRでも、割と一般的にやるパターンと、それから学校関係者だとか、それから高齢者施設だとか、あれで絞ってやるパターンもあります。

 それから、もう一つというか、それはやっぱり、実際感染した人の周りを徹底的にフォローしてくと。これが名古屋がやっとることですわね、これ。うん。それは、悪いけど、効果があるに決まっとるんです、これ。これ。なぜやらないんだと。

 でまあ、これテレビで、またあの、ネットに出てきますんで、みんな、全国の皆さん見られます。「いやいや河村さん、そんなこと言ったって、感染源不明が半分以上あるじゃないか」という反論もあると思いますけど、名古屋は感染源不明でも、居酒屋A、カラオケBと、ほれからスナックCとなった場合、A、B、Cともにフォローして感染経路をチェックしとるんです、それは。感染源不明だといっても、全然フォローできないことではないんです、これ。やろうと思ややれるの。で、保健所の人数が、もう、病院の確保なんかで大変なんだというとこには、それはそれで、さらにご迷惑かけるけども、保健所でない公務員さんの皆さんで助け合ってやればいいじゃないかということですよ、この感染源の追跡は。ほうでしょう。日本中でやられたらどうなんだと、オリンピックやるんだったら。と思いますよ、私。だから、役所がやることやらないかんと言っとんです、私は。ということです。

 まあ、ここで力んでも虚しく響くだけですから。毎週力んどると、「まあ、はよやめろ」いって、その某新聞社がペケ印出すしよう、まあ。どうにもならんですよ、これ、ほんとに。というお話ですわ。

 本市においても、昨日までの1週間で、新規患者が前の週の約1.5倍となり、1日の患者数の全ての曜日で前週を上回るなど、明らかに患者数が増加に転じており、感染再拡大(リバウンド)が既に始まっていると考えられます。

 まあ、リバウンド、リバウンドいって、テレビで出てくる人はみんな言ってますけど、英語にすりゃええいう問題じゃにゃあんです。役所としてやることをやりましょうと。役所しかできないことを。これを言わないかんです。なあ。ほうじゃない。幹事社からも言ってくれ、みんなに、そうやって。名古屋から呼びかけりゃええがね、みんなで。ということです。

 市民の皆さんには、今後とも引き続き気を緩めることなく、手洗いやマスクの着用など、基本的な感染防止対策を徹底していただき、感染拡大の防止にご理解とご協力をお願いいたします。

 今週から夏休みが始まります。夏休みの期間中の旅行や帰省はオンラインで実施するなど、県外への移動は極力控えていただきますよう、お願いいたしますということで、先ほどの感染源のフォローについては、ほかの都市もみんなやっとるぞと言われると思いますけど、少なくとも数をきちっとこうやって、毎週1日分の数を公表しとるのは、今んとこ、うちのチェックしたとこでは名古屋しかないというふうに思われます、これ。だで、ぜひ皆さんも出していただくようにしてちょう、マスコミの力で、ジャーナリズムの。こうなると、やっぱり抑えることができますということです。ゼロにはなりませんけどね、なかなか。それはワクチンも非常に有効でございますのでということでございます。

 また、今週から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開幕しますので、東京都等、開催地域への移動や観戦イベントへの参加は控えていただき、家族と自宅でゆっくりと観戦していただきますようお願いいたします。

「新型コロナウイルスワクチン接種の状況」について

(市長)

 次に、「ワクチンの接種状況」についてでございます。

 国のワクチン接種記録システムの本市分の統計によれば、昨日までに58万2,938名、28.2%の方に接種を行いました。このうち43万4,486名、21%の方が2回目の接種を終えております。

 本日、55歳から59歳へのクーポン券を13万6,000名の方に本日、発送いたしましたか、いたしますのか知りませんが、まだしとらんか、まあ、ええけど。まあ、今日中にしますということでございます。

 なお、55歳から59歳の方につきましては、これまでの案内では、基礎疾患のある方はクーポン券が届いた日から、基礎疾患のない方につきましては、7月26日からの予約をお願いしておりましたが、集団接種及び大規模集団接種会場において、まだ十分に予約枠は余裕がありますので、基礎疾患のある方、ない方、いずれもクーポン券が届いたその日から予約ができるよう取扱いを変更しますということでございますので、55歳、59歳の方は、すぐ予約をお願いしたいと思います。

 まあ、一応予約なしでクーポン券なしの方が仮に来た場合でも、この開業医さんのことはちょっとわかりませんけども、一応その方は、お断りしとるというふうに役所は言ってちょうということになっとります。が、まあ、ほんとに皆さん忙しい方はどうかということはありますけどね。本人確認ぐらいあしたらどうだと。免許証ぐらい持っていったらどうだとかいろいろありますけど、まあ、いずれにしましても、まああのう、予約ができますので、ぜひ、あのう、まあ、普通の手続、正規の手続でお願いしたいと。

 先日発表した8月の集団接種の予約については、7月20日火曜日午前9時から受付けをいたします。パロマ瑞穂スタジアムの接種については、7月28日までで、1回目の接種を一旦終えます。早めに接種したい方は、ぜひこの間にお申し込みください。なお、次回の1回目接種は8月26日からとなります。ということで、朝9時から夜9時までやっておりますと、パロマは。これは、やっとるというのは、予約かそのショット、打つほうかどっちですかね。両方。うんっ。

(当局)

 ショットのほうです。

(市長)

 ショットですか。接種ね。うん。だで、夜9時までやっとるということでございまして。まあ、駐車場も、あれ入ってく手前に、結構何十台かありますけど、まあ、それいっぱいになったらグラウンドにも入ってもらうようにしとりますので、ぜひ、パロマ瑞穂のほうはそういうことで、比較的容易になっとりますんで、お願いします。

 また、愛知県の設置する大規模接種会場の藤田医科大学会場、バンテリンドーム名古屋会場は、現在、予約を受け付けております。名古屋空港ターミナルビルにつきましても、7月20日火曜日午前9時から予約を受け付けますということでございます。

 注射予約のほうは、8月2日、あっ、注射は8月2日か、予約、あのう、打つのはね。ということでございますので、どうぞ、お願いします。

 かかりつけ医などでの個別接種、集団接種、大規模集団接種と選択肢はございますので、ご自身の利用しやすい場所での接種をご検討ください。また、集団接種や大規模集団接種を予約された後に個別接種を希望し、医療機関に接種の予約をされた場合は、予約が重複しないように、必要でなくなった予約をキャンセルしてくださいと。一人でも多くの方の接種機会を確保するために、ご協力をよろしくお願いいたします。

 市民の皆様へのお願いです。ワクチンを接種された方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかは、まだ分かっておりませんと。そのため、ワクチンを接種された皆さんも、引き続き、手洗いやマスクの着用など、基本的な感染防止対策を継続していただくようにお願いをいたします。

 なお、ワクチン接種に関する多言語対応として、名古屋国際センターのウェブサイトにおきまして、8言語に翻訳した接種予約の案内や、各音声による予約サイトからの予約方法の説明動画などを掲載しております。

 また、名古屋国際センター別棟ホールでは、8月1日及び9月12日に「新型コロナウイルス関連外国人支援総合相談会」を開催し、外国人の市民に向けた接種予約の補助などを行うとともに、在留資格、労働、住居、生活全般などの幅広い相談に応じております。

 まあ、この辺はしっかりやっとってまあわないかんですね。名古屋も、あの愛知県全体もそうですけど、外国人の方、非常に多いですから。やっぱり医療関係いうことになると、言語をほんとの自分んとこの母国語でフォローできる人がおるかどうか、どえらい違うもんで、その辺は留学生の皆さんにもお願いしとって、やっとるかね、あれ、ずっと。ええ。有償ボランティアで。ええ。

(当局)

 多言語情報発信サポーター。

(市長)

 多言語情報発信何やらサポーターということでございまして。皆さんの母国語で、まあ、こういう医療的なサービスについて、テイクケアできるようになっとりますんで、ぜひご連絡をくださいということでございます。

 まあ、それと、繰り返しますけど、おみゃあさん、打っとりゃせんだろうとかですね、まあ、そういうですね、非常に人権侵害にわたるようなご発言はされんようにですね。まあ、これは任意接種になっとりまして、まあ、いろいろあんまり僕が言うといかんかわからんけど、いろんなワクチンについては説があるということまでは言ってええと思いますけど、ということでございますので、人権侵害が起きんように、ご配慮をいただきてゃあと思います。

 私から以上でございます。

質疑応答

新型コロナウイルスワクチンの接種について

(記者)

 まず1つ目が、今日と、それから先週、64歳以下に接種券、配布をされていますが、コールセンターのパンクとかサーバーダウンなどの混乱が発生していないかと、あと、7月の集団接種の予約状況と、あとはパロマ(瑞穂スタジアム)の予約状況について教えてください。

(市長)

 マスクしとるで、何かよう聞こえなんだけど、まあ、事前に届けていたでゃあとりますんで。まあ、コールセンターの状況ですけど、これは、あのう、一番最初のどかんと来たときは3.5%だったそうでございます、電話がつながる比率が。3.5%いうことは30本かけて1本つながるということですか、大体。まあ、そのぐらいだったようでございますけど、ただいまは81.8%ということになっとりまして、大体皆さん、電話かけられると、81%の方がつながるという状況ですんで、まあ、まあまあ、ほぼ全員つながるという状況になっております。

 7月の集団接種の予約状況は、本日午前8時現在、集団接種で57.5%、パロマは33.4%が埋まっているという状況でございますので、まあ、すぐかけていただければ、特に、パロマの場合は33.4%ですから、すぐ予約が取れるというふうになると思いますので、ぜひ、お電話をいただければと思います。と、はい。

(記者)

 はい、あともう一点ですけど、国際会議場でも大規模接種、計画されていたと思いますが、ワクチン減少傾向で、難しいのかなとも思ったのですが、現在の検討状況を教えてください。

(市長)

 まあ、そう思っとったんですけど、来る(ワクチンの)全体の数が、これ名古屋だけじゃないですけど、日本中ですけど、やっぱり、まあ、ちょっとよう分かりませんけど、究極的なところは。国に来るのが少なくなってますということもあるし、まあ、ほかの会場も大体、スムーズに予約と、実際に接種のほうも受けれるようになっとりますんで、まあちょっと、このまま保留状況になっとるということだわな。ええ。

 まあ、そういうふうで、当局がうなずいとりますんで、それでええと思いますけど、はい。

(記者)

 ワクチンで関連なんですけれども、55歳から59歳の方で、要するに基礎疾患ない健康な方もクーポン券が届いたら、すぐに予約できますよということなんですけれども、その他の40代、あるいは30代、20代の方々も、同じように、早く打ちたいなと思っている方もいると思うんですが、同様の対応を取られるのかということと。それが1点で、それから、集団接種の会場の予約率が非常に低いと。とあるところだと3割程度にとどまっているというようなところもあるそうなんですけれども、その集団接種会場を予約する人と需要と供給が合ってないように思うんですけれども、今後、その設営計画の見直しとかも含めて考えてらっしゃるんでしょうか。

(市長)

 はい。じゃあ、60歳以下の方のほうはどうなっていくだや、これ、今後。まだ分からんか。分からんことはないわな。

(当局)

 この後の計画でございますけども、この後、一度に年齢層のかなりの部分を一斉に出す形になっておりますので、基礎疾患のある方だけでも結構な数かと思っております。当面、以下のところについては、これまでの予定どおりと思っておりますけども、会場の予約状況によっては、再度見直す可能性はあると思っております。

(市長)

 マスクしとるもんでよ、わっかれせんのだわ。

(当局)

 申し訳ありません。今回、55歳以上の方のとこの予約で、それ以下のところの予約開始の日程を見直すかどうかというご質問で。

(市長)

 60歳まででなかったか。55までだったか。65から55歳か。

(当局)

 本日は55歳から59歳の方です。

(市長)

 55だ。55歳以下の方ですね、ほんだで。

(当局)

 はい、そうです。55歳未満の方に対するスケジュールですけども、予約状況によっては見直す可能性はないとは言えませんが、今のところ予定どおりというふうなところで考えておりますというところです。

(市長)

 予定どおりということは、どうなるの、55歳以下は。

(当局)

 7月26日に40歳から54歳の方一斉に51.6万通の発送を予定しております。

(市長)

 55歳以下。54歳から、下は幾つだったかな。

(当局)

 40歳から。

(市長)

 40歳。40歳以上で54歳までの方を、何日だったの。

(当局)

 7月26日に一斉に発送をいたします。

(市長)

 7月26日に一斉発送すると。

(当局)

 はい。基礎疾患のある方等につきましては、クーポン券が届き次第、すぐに予約をしていただければ結構でございます。

 その他の方につきましては、50歳から54歳の方は予約開始を8月2日から、45歳から49歳の方は8月10日から、40歳から44歳の方は8月17日からというふうに開始時期を設定させていただいておりますけれども、それについては、今のところ、事前にお知らせしたとおりというふうに考えております。ということです。

(市長)

 だで、もう一回書いてちょうと、新聞に。そういう今、質問が出るぐらいだで。年齢に分けて送っていきますよと、クーポン券をね。

(当局)

 発送は一斉にお出しして、基礎疾患のある方はクーポン券届き次第ということでお願いをいたします。その他の方は、年齢に応じて順番に予約をお願いいたしますというところでございます。

(市長)

 それから、もう一個、何だった。

(記者)

 ごめんなさい。集団接種の会場の予約率が非常に低調だということなんですが、今後、ワクチン供給も絞られるということと関連するとは思うんですけれども、その設営の規模とか計画とか、変更があるのかどうかということなんですけど。

(市長)

 どうなっとるですか。

(当局)

 今、ご指摘は3割程度ということでご指摘をいただきましたので、恐らく大規模接種会場のことかなと思いますので、そちらで。

(市長)

 いや、集団接種の、今の話あったのは。大規模だないだろう。

(記者)

 大規模も含めてですけどね。

(市長)

 大規模も含めて。大規模と集団と両方。

(当局)

 ああ、なるほど。両方という意味ですね。分かりました。

 まず今、予約の状況がまだ5割だったり3割だったりという点については、やはり接種券の送付がまだ十分進んでいないというところであると思います。本日、発送をまず13万6,000人させていただくと。それから、26日には50万人を超える方に接種券を送付するということで、こういった方々の接種券を送付することによって、予約がかなり進むのではないかということを期待しておりますので、当面まずは今の接種の計画を維持させていただく。もちろん集団接種会場については、一定のワクチンの供給量の減少によって接種の計画を見直すという点は発表させていただきましたけれども、大規模接種会場については、従来の接種計画を維持した上で、できるだけ多くの方に接種機会を提供していきたい。今、現状としてはこんな考えでおります。

(市長)

 まあ、50万人送るもんだで、いつだった、それ。7月。

(当局)

 ええ。7月26日、先ほど部長もお答えさせていただきましたけれども、40歳から54歳の方については、7月26日に50万人を超える方、一気に送るものですから、そこで予約については、基礎疾患のある方について予約は開始することになりますので、一定程度の予約が進むのではないかと。したがいまして、接種の規模とか、そういったものについては維持をさせていただいた上で、できるだけ多くの市民の方に接種を進めていきたい、こんな考えで、今、現状はおります。

(市長)

 まあとりあえず、7月26日の50万人送付があるもんで、まあ、その辺からちょっと様子を見させてくれと、そういうことだわね。はい。ということです。はい。

(記者)

 関連でワクチンのクーポン券についてなんですけれども、今日にもモデルナ製のワクチンが厚生労働省のほうで12歳以上と対象が広がるというのが承認される見込みなんですが、名古屋市では12歳から15歳のクーポン券発送、未だ検討中だったと思うんですが、これって今は何か方針等は変わっているのでしょうか、お願いします。

(市長)

 これはまだ聞いとりませんけど、どうですか。それは。

(当局)

 発送時期については、すいません、まだ検討中でございますが、8月の上旬ぐらいには送りたいというふうに思っております。

(市長)

 まあ、国がモデルナで12歳以上だったら、まあ、それはそれで付き合ってこうと、まあ、こういうことですね。ええ。そういうことのようですわ。

(記者)

 市長のお考えとしては、基本的に、その年齢層、12歳から15歳については、特にその優先とかではなく、上から順にやっている年齢順によってやっていこうというお考えなんでしょうか。

(市長)

 まあ、私は医学者ではありませんので、科学者ではないのでね。ええかげんなことは言えませんけど、まあ非常にいろいろな説があるとこでございますわ、特に女性に関しては。いうことでございますので、あんまり小さい子のほうまで行くことについては、まあ、国がお決めになりゃ、それはそれで、一緒にやってこかと思いますけど。ええ。割と丁寧にやるべきであるというのは、僕の立場ですけど、考え方。うん。科学者ではないでよう、わしも、これは。ええ。ええかげんなこと言えませんけど。まあ、そのかわり、耳学問でいろいろなテレビや何か見るもんだで、まあいろいろ、科学者でもいろんな意見ありますね、これは。ええ。いうことです。はい。

(記者)

 ワクチンで、希望する市民へのワクチン接種完了時期について伺いたいんですけども、以前、年内目途ということで名古屋市は考えていたと思うんですけども、現状、このワクチン供給減ってく中で、今、その目途というのはどういうふうにお考えなのか、もしくは、この減ってる状況で、もう見直さないといけないような状況なのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。

(市長)

 一応今日のとこでは、やっぱり年内だと言ってましたよ。年内目途に、まあ、希望の方いうのは大体7割ぐらいですか。分かりませんけど、想像されるのが、ええ。に打てるのではないかということだわね。ええ。

(記者)

 集団接種会場は8月とか9月の1回目打てる回数がかなり半減ぐらいしてたと思うんですけども、8月については。そういった状況でも年内というのは変わらないということでいいんですか。

(市長)

 まあええんだろう、しかし。

(当局)

 お答えさせていただきます。

 まず、ワクチンの供給状況は非常に不透明な部分があるということで、明確にいつまでにどれだけの接種が進められるのかというのは、今、不透明な状況になっております。今、集団接種会場の点、ご指摘をいただきましたけれども、もう一つの要因として、職域接種が非常に進んでいるのではないかと思われる部分もございます。なので、当然市民の方についても職域接種で一定程度接種が進んでいるだろうと思われます。ただ、申し訳ございません。今、そういったデータが自治体に全く提供されておりませんので、当初の計画では300万回を終えれば希望する市民全員に終えられるのではないかといった計画が、どこまで進んでいるのかというのが、私ども、今、正直、把握が正確にできていないという状況にありますので、当面は私どもの提供させていただく、大規模、集団接種、個別接種、そういったもので精いっぱい進めさせていただく。そういった状況がまた明らかになりましたら、また、そういった説明も今後可能になってくるのではないかと思うんですけれども、今、何分、非常に進んでおる職域接種の状況が分からないという点もございますので、今のところは年内接種を目指しているという姿勢に変わりはないというところでございます。

(市長)

 まあ、薬のほうも結構進んどるそうですけどね。私が勉強したとこでは、まだ、ただ点滴だと、今の状況では。何かあれ、今週中にもオッケー出るんでないかいってテレビでやってましたけどもね、薬。ええ。だけど、まあ、点滴だもんで、それが錠剤にならないと、まあ、多く普及はせんですわなということだけど。まあ、そういうことでも、ちぃと名古屋でも力になることがないかというふうで、まあ、いろいろ考えとるとこでございますけど。

(記者)

 先ほどそのワクチンの予約状況を教えていただきましたけど、看護師の方とか接種会場に用意している中で、この予約状況の低いというのは、市長ご自身、問題だと考えていらっしゃるんでしょうか、その辺を。

(市長)

 いや、まあ、いろんな考え方がありまして、私は。ええ。ですから、名古屋市民の方が非常に自分で丁寧に考えた結果であるということでございまして、無理やり、ものすごう打てというふうではないですけど、私は。

(記者)

 ただ打ちたいという人もいる中で、せっかくこう看護師の方とか用意している中で、医療資源とかも完全に無駄ということではないと思いますけど、一部手持ち無沙汰になっているような状況もあるのかなと想像するんですけど。

(市長)

 そこら辺はどうだろうね。僕も行ったことにゃあもんで、会場に。わし、開業医で打ちましたもんで、行ったことないけど、実際はどうですか。特にパロマなんかはどうなっとるの。

(当局)

 まず、パロマの状況を説明させていただきますと、当初2週間は、接種券の発行がまだ行き届いてないということで、保育士さんはじめ、非常に多くの方、優先であったり、空き枠であったりということで、非常に多くの方に来ていただいて、連日1,800人から2,000人ぐらいの方に接種をさせていただきました。

 この15日以降は、一般の60歳から65歳の方の接種券が発行されたもんですから、そういった方に接種を進めたいという思いから、一定程度、その、いわゆる優先であったり、空き枠であったりという枠を抑えた経過がございます。

 そういった中で、実は私どもの見込みが若干外れた部分があるんですけれども、意外とまだそういった方の60歳から64歳までの方、予約が思ったよりも入らなかったというところで、一定の予約の空きが出たということが、この数日間ございました。

 本日、そういった状況の中では、当然、例えば、2,000回とか接種ができる体制を整えておったところで、例えば800人、900人の場合であれば、当然その一定期間、もっと打てるのに、空いている状態があったということは事実でございます。

 また、本日、こういった接種券が配られるもんですから、また、接種能力をできるだけ活用できるようにご予約をいただきたいというふうに考えているところでございます。

(市長)

 まあ、予約の状況、あれ、グラフにして、こういうとこへ張り出すとさいが、みんなが分かりやすいぞ。あんまりやらんほうがええかね、それは。

(当局)

 すいません。今、パネルとか、この定例会見場はご用意しておりませんけど、今、ホームページでグラフにして、まさに、今、予約状況、大規模、集団、そういった会場の予約状況をお示しをしておりますので、ぜひ市民の皆さん、御覧をいただいて、予約を検討いただければと思っております。

(市長)

 日ごとの、時間ごとの。

(当局)

 時間ごと…

(市長)

 時間ごとにも出さんといかんわね。

(当局)

 すいません。実際時間ごとを確認していただくためには、ご自身の接種番号を入れて予約サイトに入らないと時間ごとの空き状況は確認できませんけれども、今、全ての方、普通に御覧いただくところでは、全体の接種率の何%まで予約が進んでいるかという棒グラフをホームページ上で御覧いただけるようにしておりますので、そこから空き状況、十分あるということを確認していただいて、ご自身の予定を、実際の予約サイトに入っていただいて、丸とか、そういった空いている時間をご確認いただきたいという、そういったお願いをしております。

(市長)

 ああ、なるほど。ネットでしか分からんと。ネットが分からん人は分からんと。違うんか。

(当局)

 当然、電話でコールセンターへお問い合わせいただければ、その空き状況を説明させていただきますので。

(市長)

 ああ、状況をね。なるほどね。一覧で見るには、一応ネットで、まず日にちの辺とこを見て、ほんで、「私、予約したいがや」言うと、時間ごとにずーっと出るんで、「私、ここ頼む」と、こういうふうになっとるということだね。はい。分かりました。I get it。分かりました。

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