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大学生消防団。入ってちょうよ。

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 自己紹介をどうぞ。河村たかしがインタビュー。

 北村龍哉(たつや)さん「名城大学法学部3年です。消防団の活動がしたくて大学生消防団に入り、現在は大学生消防団の団長です。」

 山田彩佳(あやか)さん「南山大学人文学部4年です。2年生の時に入団し、昨年度は分団長でした。」

 林諒憲(あきのり)さん「名古屋学院大学法学部3年です。消防士を目指していて、その第一歩として入団しました。」

 Q.皆さんどんな活動をしとる?

 北村さん「大学生消防団は、愛知学院・愛知・中京・南山・名古屋市立・名古屋学院・東海学園・名城の8つの大学で構成されます。災害には出動しませんが、防火・防災に関する活動などを行っています。イベントなどで応急手当の普及啓発も行っています。」

 山田さん「私は応急手当普及員の資格を取りました。」


 名古屋の救急はどえりゃあがんばっとる。

 119番通報から病院収容まで平均31.4分。

 京都と並んで日本一早い。

 救急車が現場に到着するまで平均6分間。

 この時間が生存率に大きく関わる。

 そこで応急手当ができるかどうか、そこが大事だわ!


 Q.消防団の活動での苦労はある?

 山田さん「災害を経験したことがない方に想いが伝わりづらいことです。SNSを中心に啓発していますが、特に伝えたい方々に情報を届けるのが大変です。」

 林さん「団員不足なので、若い世代に消防団の魅力を伝えたいです。」

 Q.最後に市民の皆さんへメッセージをどうぞ。

 北村さん「『何事も他人事とは思わずにいつでも自分の身に』を合言葉に、いざという時のために応急手当の講習を受けてほしいです。詳しくは市ウェブサイトで確認してください。」

 林さん「大学生消防団は、普通の大学生活では味わえない経験です。ぜひ入団を。」


 ここ数年、自然災害などが各地で発生し、人助けの領域が広がっとる。消防の大精神をみんなで共有しよみゃあ。

 学生の皆さま、大学生消防団入ってちょうよ。

応急手当研修センター(昭和区)での講習の様子



河村たかし市長自身の声でお届けする音声版はこちら

市長インタビュー音声版



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