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SDGs。なんでwhy!!

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 まず自己紹介してちょうよ。河村たかしからインタビュー。

 高砂有里さん「名古屋市立大学人文社会学部現代社会学科3年。プラスチックの研究をし、9年卓球をやっています」

 後藤孝志さん「同じく現代社会学科4年。弓道部のキャプテンでした。4部リーグだったのを3年連続昇格させ、1部リーグまで行きました」

 長谷川和実さん「同じく現代社会学科4年。ダンス部。ロックダンスをしていました」

 Q.みんなSDGs達成に向けてどんなことに取り組んできたわけ?

 高砂さん「ゼミでは、SDGsや脱プラスチック社会について研究しており、今回、市主催のSDGs IDEA FORUMにも参加します」

 後藤さん「脱プラスチックを目指し、紙製のファイルを皆さんに配布してきました」

 長谷川さん「昨年はプラスチックの削減。今年は卒論で子どもの貧困について研究しています」

 Q.みんなの苦労話、聞かせてちょうよ。

 長谷川さん「なぜ子どもの貧困を無くさないといけないのか。なぜプラスチックを無くさないといけないのか。『なぜ?』と考えることに苦労しました」

 後藤さん「『紙よりプラスチックのほうが使い勝手がいいよ』と実際に言われることもあり、当たり前のように意識の中に染み付いてしまっているので、その意識をぬり変えるのに苦労しました」

 高砂さん「コロナで衛生面が重視されるようになったので、脱プラスチック社会と衛生面をどう両立するか。すごく苦労しました」

 Q.市民の皆さまへのメッセージをどうぞ。

 高砂さん「一度プラスチックについて考える機会を持ってもらえるといいと思います」

 後藤さん「SDGsには17個の目標があります。SDGsってなんだろうというところから、インターネットなどで調べてみてくださいね」

 長谷川さん「17個の目標。まず1つでも知って、少しでも行動に移してもらえるとよいと思います」

 ほんだけど、常に両面から考えてみやぁ!レジ袋でも、2説分かれるがね。環境上良くないから有料化して使わんようにとか、余ったプラスチックだで、生活の便利にもなるがね、とか。

 皆さん名市大のバリバリの若者。ぜひ社会の両面からの意見をよう考えてナゴヤから世界に羽ばたいてちょうよ。Good Luck 名市大の若者たち。

SDGsフェスティバルin 名古屋丸の内「SDGsテラス」(中区)



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市長インタビュー音声版



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