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富田工場

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このページを印刷する最終更新日:2022年10月3日

ページID:125376

ページの概要:富田工場について

施設の特色

富田工場外観

 可燃ごみを焼却します。また余熱を最大限利用した発電設備を設け、工場所内や工場外の余熱利用施設に供給するほか、余剰電力は電力会社に売却します。

工場の概要

概要一覧
名称名古屋市富田工場 
所在地名古屋市中川区吉津四丁目3208番地
敷地面積24,858平方メートル

延床面積

20,675平方メートル
完成年月令和2年6月
施設規模日量 450トン(1炉当り日量150トンが3炉)
炉形式JFE 水平火格子形ストーカ式
ガス冷却方式自然循環式ボイラ(過熱器、節炭器付)
煙突

地上高 59.9メートル(先端ノズル付3本集合、外観1本)
頂部内径 1.01メートル

排ガス処理

煙道噴射(活性炭、消石灰)、ろ過式集じん装置、触媒脱硝装置(アンモニアガス)で処理

排水処理

凝集沈殿、ろ過、吸着(活性炭、キレート樹脂)工程後、滅菌して再利用(一部下水放流)
余熱利用

蒸気タービン発電 10,000キロワット
温水プール、地域センターへの給電・熱供給、工場内給湯・暖房に利用

建設費約196億円(設備更新事業費)

名古屋市富田工場の施設紹介

【動画】名古屋市富田工場の施設紹介:YouTube版(外部リンク)別ウィンドウで開く

 令和2年度に新しく生まれ変わって稼働した富田工場の見学動画です。 工場に運び込まれた可燃ごみを処理する様子やごみの焼却で発生した熱の有効利用についてご覧いただけます。

見学のお申し込み

 愛知県のBA.5対策強化宣言の解除に伴い、令和4年10月から工場見学の受付及びご予約を再開いたします。

 なお、当面の間、大人数での見学等は感染リスクを高めるため、人数や見学いただける方を制限して実施させていただきますのでご了承ください。

 見学のお申し込みは、下記お問い合わせ先にお電話ください。


ご自分で処理施設に搬入する場合(自己搬入)

 ご自分で処理施設に搬入するには、まず、ごみの発生した区の環境事業所で受付をする必要があります。処理施設では受付を行っておりません。また、受付をせずに処理施設にお越しいただいても、ごみを搬入することはできません。

 方法や手続きについては、「自己搬入のページ」をご覧いただくか、各区の環境事業所にお問い合わせください。

お問い合わせ先

名古屋市富田工場

電話番号 052-432-0876

ファックス番号 052-432-0891

(お問い合わせ受付時間)

月曜日から金曜日まで(12月29日から1月3日、祝日及び休日を除く)の午前8時30分から午後5時まで

このページの作成担当

環境局施設部工場課工場管理係

電話番号

:052-972-2384

ファックス番号

:052-972-4131

電子メールアドレス

a2384@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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