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鳴海工場(PFI事業)

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このページを印刷する最終更新日:2021年3月15日

ページの概要:鳴海工場について

施設の特色

平成21年6月末完成写真の画像

(平成21年6月末 完成写真)

 可燃ごみだけでなく、これまで埋立処分していた破砕不燃物や他の焼却工場の焼却灰も合わせて溶融処理しています。また、ごみを燃やした熱を利用して発電し工場で使用するほか、余った電気は電力会社に売却しています。

 名古屋市で初めてのシャフト炉式ガス化溶融炉の採用と、施設の設計と建設から維持管理運営までを一体で民間事業者に委ねるPFI方式を導入しています。

工場の概要

概要一覧
 名称名古屋市鳴海工場 
 所在地名古屋市緑区鳴海町字天白90番地 
 敷地面積30,027平方メートル 
 延床面積19,017平方メートル 
 完成年月平成21年6月 
 施設規模日量530トン(可燃ごみ等日量450トン、他工場焼却灰日量80トン、日量265トンが2炉)
 炉形式日鉄エンジニアリング シャフト炉式ガス化溶融炉 
 ガス冷却方式自然循環式ボイラ(過熱器・節炭器付)
 煙突地上高80メートル(先端ノズル付2本集合・外観1本) 
 排ガス処理

煙道噴射(消石灰粉末)、ろ過式集じん装置・湿式洗煙装置(スプレー塔式)・触媒

脱硝装置(アンモニア水)で処理 

 排水処理

凝集沈でん・接触酸化処理・凝集沈でん・ろ過・吸着(活性炭・キレート樹脂)・滅菌

の工程後、下水道放流(一部再利用) 

 余熱利用蒸気タービン発電9,000kW、緑環境事業所への温水供給 
 建設費約202億円 

見学のお申し込み

 当面の間、新型コロナウイルスの感染予防のため、施設見学は行っていません。再開につきましては、当ホームページでご案内いたします。


ごみ処理工場見学の中止について

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ご自分で処理施設に搬入する場合(自己搬入)

 ご自分で処理施設に搬入するには、まず、ごみの発生した区の環境事業所で受付をする必要があります。処理施設では受付を行っておりません。また、受付をせずに処理施設にお越しいただいても、ごみを搬入することはできません。

 方法や手続きについては、「自己搬入のページ」をご覧いただくか、各区の環境事業所にお問い合わせください。

お問い合わせ先

株式会社 鳴海クリーンシステム (鳴海工場整備・運営事業を実施する特別目的会社)

電話番号:052-899-0388

ファックス番号:052-899-0389

(お問い合わせ受付時間)

月曜日から金曜日まで(12月29日から1月3日、祝日及び休日を除く)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時を除く)

地下鉄桜通線「野並駅」より南へ徒歩20分

地下鉄名城線「新瑞橋駅」で下車、新瑞橋駅のバス停から市バスで15分、天白橋バス停下車すぐ

名鉄名古屋本線「本星崎駅」より北東へ徒歩15分

関連リンク

鳴海工場の維持管理状況

ダイオキシン類測定結果

などについては、鳴海クリーンシステムのサイトで、公表しています。

株式会社鳴海クリーンシステム(外部リンク)別ウィンドウ

ガス化溶融炉について

鳴海工場の改築について

このページの作成担当

環境局施設部工場課工場管理係

電話番号

:052-972-2384

ファックス番号

:052-972-4131

電子メールアドレス

a2384@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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