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このページを印刷する最終更新日:2018年4月1日

1.相談と通告を受けます

相談と通告イラスト

保護者から子どもの「問題行動」や保護者自身の養育の仕方や相談を受けとめて、状況に応じて必要な相談支援活動をすすめていきます。地域や学校などから通告を受け、子どもや家族の状況把握を行い、相談援助活動をすすめていきます。

2.ネットワークをつくります

ネットワークイラスト

子ども虐待における児童相談所の役割は大きなものがありますが、児童相談所だけで解決できるものではありません。子どもを虐待から守り、健全な発育へとつなげる相談援助活動をすすめるためには、保育所、幼稚園、学校、保健センター、区役所、児童委員・主任児童委員などの関係機関や個人の協力・連携が不可欠です。ネットワークをつくり、その中で相談援助活動をすすめます。ネットワーク会議は、児童委員・主任児童委員からの要請でも開催し、情報を共有しつつ役割分担をして、家族を支援していきます。

3.子どもと親のケアをします

子どもと親のケアイラスト

子どもは、保護者に虐待を受けたり不適切な養育環境に置かれたりしていることによって、さまざまな「問題行動」を起こしたり、他の人との関係がうまくとれなくなったりすることがあります。虐待を受けた子どもに対しては、さまざまな方法で相談援助活動をすすめます。また保護者に対しては、子育ての困難さや不安(虐待せざるを得なかった状況)を受けとめ、子どもの「問題行動」の背景について理解をすすめます。環境調整などのケアも欠かせません。状況によっては親と対峙する場合もあり、困難な面もありますが、「保護者も困っている」という潜在的ニーズに着目していきます。

4.子どもを保護します

子どもの保護イラスト

子どもの「安全を確保する」、保護者の「負担を軽減する」などを目的として、必要に応じて子どもの保護を行います。保護は、原則として保護者の同意を得て行いますが、危険性、緊急性など子どもの置かれた状況によっては、「立入調査」や児童相談所長の「権限による一時保護」を行います。長期に保護者との分離が必要な場合は、児童福祉施設入所による保護になります。

子ども虐待相談について へ(子ども虐待の通告・相談先はこちら)

このページの作成担当

子ども青少年局子育て支援部児童福祉センター中央児童相談所相談調整係

電話番号

:052-757-6111(代表)

ファックス番号

:052-757-6122

電子メールアドレス

a8326111-11@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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