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支援ツール(感覚編)

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月18日

支援ツール(感覚編)

支援ツールのご案内です

ストレス対処

最近家で過ごすことが増えてきたのではないでしょうか。いつもと違う状況にあることは、自分で思うよりもストレスとなっていることがあります。こんな状況だからこそ、少しでもほっとできる時間を作ってもらえたらなと思います。


感覚過敏があると、刺激が気になることでイライラしたり、落ち着かなくなったりすることがあります。そんな時は、心地よい感触といったほかの刺激に集中すると、落ち着くことができる場合があります。握るタイプのストレス解消グッズは、周りの目を気にせず、どこでもすぐに使うことができ、おすすめです。手ごろな値段のものもあり、種類も豊富なので、自分のお気に入りのストレス解消グッズをぜひ探してみてください。

また、「スクイーズ」もおすすめです。これは、見た目もかわいいつい触りたくなるようなおもちゃです。お店で買うこともできますが、自分で作ることもできます。市販のキットや、インターネットに作り方や動画があるので、ぜひご家庭でも作ってみてください。

気になった方は、以下のワードで検索してみてください。

#ストレス解消グッズ 握る

#スクイーズ

#手作りスクイーズ

心地よい感触のグッズ、ストレスリリーサー、サンキャッチャー

心地よい感触のグッズです。

感覚過敏

聴覚過敏で音が気になるときには、耳栓がお役に立つでしょう。中でも、睡眠用、職場用、飛行機に乗る用などの目的別の耳栓は、さえぎる音の種類が異なっています。高い音や低い音を小さくするようなものなどいろいろ種類があるので、自分の苦手な音を減らせる耳栓をぜひ見つけてみてください。

気になった方は、以下のワードで検索してみてください。

#目的別 耳栓

デジタル耳せんは、空調の音や機械のモーター音などで学習や作業に集中できない時や落ち着けない時に効果がある場合があります。呼びかけの声など必要な音は聞こえるので、安心感もあると思います。効果は人によって違うと思いますが、実際に体験してみるとエアコンの音がシャットアウトできました。装着時にしっかりフィットさせることもポイントです。
デジタル耳せん
ほかにもイヤーマフやノイズキャンセリングヘッドホンなどでも苦手な音を軽減することができます。
イヤーマフ、ノイズキャンセリングヘッドホン、耳栓の写真
屋内でも苦手な音を遮ったり、サングラスをして刺激を減らすことで負担感が軽減されることもあります。また、耳栓でも片方だけつける、耳の奥まで入れないなど状況に応じて試してみてください。
イヤーマフとサングラスをしたぬいぐるみの写真
感覚過敏

椅子の足にテニスボールをつけることで騒音防止になります。

感覚過敏2枚目

目からの刺激を軽減させるために段ボールなどで衝立を作ってみてもよいでしょう。

耳掃除

耳の感覚が敏感過ぎて乳児のころから耳掃除を嫌がる場合があります。

大きい綿球のほうが耳穴全体に接触し痛さが軽減したり、黒色の綿球では取れた汚れがわかり、興味が痛みからそれることもあります。

また、綿球に粘着剤がついている粘着綿棒というものもあります。粘着剤がついているので、こすらなくても汚れが取りやすいです。

いろいろな種類の綿棒が市販されているので、あまり嫌がらないものが見つけられると良いと思います。

粘着綿棒

このページの作成担当

担当: 名古屋市発達障害者支援センター りんくす名古屋
電話番号: 052-757-6140
ファックス番号: 052-757-6141
電子メールアドレス: links@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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