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なごやオレンジフェス2025ー「認知症の日」に考える親のこと、自分のことー

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ページID:186831

最終更新日:2025年8月29日

9月21日「認知症の日」にイベントを開催します!

 本市では、令和7年4月に改正した本市認知症条例(名古屋市認知症の人と家族が安心して暮らせるまちづくり条例)において、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」として定めました。

 令和7年9月21日、名古屋市ではじめての「認知症の日」に、市民のみなさんに認知症についてもっと関心をもってもらい、理解を深めていただくためのイベント「なごやオレンジフェス2025-「認知症の日」に考える親のこと、自分のことー」を開催します!

イベントの概要

日時

令和7年9月21日(日曜日)午後1時から午後4時まで

場所

ナディアパーク2階アトリウム イベントスペース

(住所 中区栄3丁目18の1)

参加費

無料

内容

1 トークショー

  • 俳優・佃典彦氏によるトークショー(司会 ラジオパーソナリティの清里千聖)
    ご自身の認知症介護体験をふまえ、認知症をテーマにお話しいただきます!
  • 観覧は無料です。
  • 着席スペース(60席)は、事前に整理券を配布します。

スケジュール

午後1時から 整理券配布開始

午後2時から トークショー開始

2 クイズラリー

「知っているようで知らない認知症のこと」を、クイズラリー形式で楽しく学べます。親と自分、そして未来のくらしを考えるヒントが詰まっています。ご家族や友人と一緒に参加して、親のこと、自分のことを考えるきっかけにしてみませんか。参加賞あり!

3 新聞回想法

過去の出来事を思い懐かしむことは、脳の活性化や認知症予防効果があるとされ、回想法として心理療法に取り入れられています。「新聞回想法」は、昔の新聞記事を読んで、過去を懐かしみながら話し合うコミュニケーション手段です。

思い出や当時のエピソードを共有しながら、楽しくお話してみませんか。

4 タブレット端末で脳の元気度チェック

ゲーム感覚で気軽に認知機能検査を受けることができるタブレット端末で、脳の元気度をチェックしてみよう!

二次元コード

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下のチラシPDFファイルは、ファイルサイズが大きいため、開くのに時間がかかる場合があります。

また、ファイルは文字情報のない画像データです。内容についてのお問い合わせは、高齢福祉課(電話番号972-2549)まで。

なごやオレンジフェス2025チラシ

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このページの作成担当

健康福祉局高齢福祉部高齢福祉課地域支援担当

電話番号

:052-972-2549

ファックス番号

:052-955-3367

電子メールアドレス

a2280@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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