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アニサキスによる食中毒を予防しましょう!

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このページを印刷する最終更新日:2019年1月9日

ページID:99463

アニサキスによる食中毒を予防しましょう

生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。

アニサキスとは寄生虫の一種で、その幼虫がサバ、アジ、イカ、イワシ、サンマなどに寄生します。

アニサキスが寄生している魚介類を生でまたは加熱が不十分な状態で食べると食中毒(アニサキス症)が起こります。

アニサキスによる食中毒(アニサキス症)になると

  • 2時間から8時間後に、激しい腹痛、悪心、嘔吐を生じます。(胃アニサキス症)
  • 10時間後以降に、激しい腹痛、腹膜炎症状を生じます。(腸アニサキス症)

※多くが胃アニサキス症です。
※激しい腹痛があり、アニサキスによる食中毒が疑われる際は速やかに医療機関を受診してください。

アニサキスによる食中毒予防のポイント

消費者の皆さまへ

  • 魚を丸ごと一匹購入する際は、新鮮な魚を購入して、速やかに内臓を取り除いてください。
  • 内臓を生で食べないでください。
  • 目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください。

※一般的な料理で使う程度の量や濃度(塩・わさび・酢など)では、アニサキス幼虫は死滅しません。

食品関係事業者の皆さまへ

  • 加熱してください。(アニサキス幼虫は60℃では1分で、70℃以上では瞬時に死滅します。)
  • 冷凍してください。(-20℃で24時間以上冷凍すると死滅します。)
  • 新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除いてください。
  • 魚の内臓を生で提供しないでください。
  • 目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください。

※一般的な料理で使う程度の量や濃度(塩・わさび・酢など)では、アニサキス幼虫は死滅しません。

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健康福祉局健康部食品衛生課食品衛生係

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