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お肉は十分に加熱して食べましょう!

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月11日

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ページの概要:お肉は十分に加熱して食べましょう!

お肉は十分に加熱して食べましょう!

お肉は十分に加熱することを呼びかける画像

お肉を生で食べると食中毒になることがあります。

お肉を生で食べる危険性を訴える画像

鶏刺し、牛レバ刺し(注)などの生肉料理や、鶏肉霜降りなど加熱不十分の肉を食べたことによるカンピロバクター食中毒や腸管出血性大腸菌(O157)食中毒が市内で発生しています。
 (注)禁止以前(平成22年)の発生事例
牛肉・牛レバーや豚肉(内臓を含む)は法律で規格基準が定められています。規格基準に合った生食用牛肉を生で食べることはできますが、牛レバーや豚肉(内臓を含む)は生で食べることはできません。

お肉は「新鮮だから生でも安全」は間違いです。

お肉は「新鮮だから生でも安全」は間違いであることをお知らせする画像

腸管出血性大腸菌(O157、O111など)やカンピロバクターなどの食中毒菌は少量の菌でも発症するため、新鮮であっても菌が付いているお肉を食べれば食中毒になる可能性があります。

特に子どもや高齢者が生肉を食べるのは危険です。

特に子どもや高齢者が生肉を食べるのは危険であることをお知らせする画像

抵抗力の弱い子供や高齢者などが感染すると、症状が重症化しやすく最悪の場合、死に至る恐れがあります。お肉を生で食べることは控えてください。

腹痛の症状が出た子どものイラスト

生や加熱不十分のお肉を原因とする食中毒菌

腸管出血性大腸菌(O157、O111など)

  • 牛などの家畜の腸管内に存在する
  • 溶血性尿毒症症候群(腎機能障害など)を併発する恐れもある
  • 潜伏期間:2から7日
  • 主な症状:腹痛、下痢(血便も)、発熱

カンピロバクター

  • 主に鶏、牛、豚、ペットなどの腸管内に存在する。特に鶏肉の汚染率は高い
  • 後遺症としてギラン・バレー症候群(手足のまひ・呼吸障害など)が発症することもある
  • 潜伏期間:平均3日
  • 主な症状:腹痛、下痢、発熱

E型肝炎ウイルス

  • 豚、鹿、猪などの肝臓や筋肉に存在する
  • 感染しても症状が出ないことが多いが、重症化すると死に至ることもある
  • 潜伏期間:15から50日
  • 主な症状:発熱、腹痛、黄疸、食欲不振

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