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飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー

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このページを印刷する最終更新日:2021年4月2日

ページの概要:長期にわたり新たな飼主が見つからない犬猫を紹介します。

このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんがみつからない犬(猫)をご紹介します

このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんが見つからない犬(猫)をご紹介します。紹介するほとんどが性格、高齢、病気等の理由で飼主をみつけるのが困難な犬(猫)たちです。

犬(猫)を飼ってみたいと思っている方で、当センターの犬(猫)の命の救済にご協力いただける方は、以下の点をご確認の上、お問い合わせください。

1.まずはこちらへご連絡!譲渡ボランティアのもとで新しい飼主を待っている犬について

名古屋市は、センターに収容される犬猫を当センターから譲り受け、適切な飼主を探していただく「譲渡ボランティア」と連携しています。センターでは、飼主を見つけることが困難な犬を飼養し、大きな問題が認められなかった場合は、譲渡ボランティアに譲渡しています。保護を飼うことを希望される方は、まずは犬の譲渡ボランティアの一覧にある各譲渡ボランティアのホームページ等をご覧いただき、直接お問い合わせください。

2.センターから犬の譲渡を受けるまでの流れ

センターにいる犬の譲渡を希望される場合、何度かセンターに足を運んでいただき、犬との接し方を学ばれた後、ご自宅での一時飼養(トライアル)を経た後の正式譲渡となります。

特に咬傷歴のある犬の場合、咬まれないための管理を今後も継続しながら飼っていく必要があります。咬むタイミングや状況については、我々が把握しているものをお伝えします。ご理解とご協力をいただける方を募集します。

3.お住まいの地域について

原則、名古屋市内の方を優先に紹介を行っておりますが、市外の方への譲渡も行っております。

市外の方は、まずはご自身のお住まいの地域にある動物愛護センター等にお問い合わせください。

犬/雑種

犬、雑種、黒茶色、去勢オス、生年月日平成18年4月1日、体重8kgの画像1
犬、雑種、黒茶色、去勢オス、生年月日平成18年4月1日、体重8kgの画像2

 種類:雑種
 毛色:黒茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成18年4月1日
 体重:8kg

 口は炎症がひどく、歯茎に穴が開いている箇所がありました。
 また、高齢により背骨が変形して後ろ足にふらつきが出ています。
 性格はとてもフレンドリーで非常に人懐こく元気いっぱいです。
 普段からよく吠え、ほかの犬にも吠えます。
 
 以下の処置を行っています。
  5種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、検便、消化管寄生虫駆虫、

犬/柴

犬、柴、茶色、去勢オス、生年月日平成21年2月18日、体重14,5kgの画像1
犬、柴、茶色、去勢オス、生年月日平成21年2月18日、体重14,5kgの画像2

 種類:柴
 毛色:茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成21年2月18日
 体重:14,5kg

  気の強い和犬気質で、元飼主に対しても咬んでいました。
 首の後ろなどは触られるのが嫌で咬もうとするため、
 リードの付け外しは非常に困難です。
 散歩は好きでリードを持つと嬉しそうにします。
 ゆっくりと慣らして、少しずつ飼い主との
 関係を改善していく必要があります。
 咬むことを覚えてしまっているため、
 今後も飼育環境には十分な配慮が必要です。

 
 以下の処置を行っています。
  5種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、検便、消化管寄生虫駆虫、

犬/雑種

犬、雑種、薄茶、オス、生年月日平成20年の画像1
犬、雑種、薄茶、去勢オス、生年月日平成20年の画像2


 種類:雑種
 毛色:薄茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:推定平成20年
 体重:10,7kg

 血液検査や心音に異常はありませんでした。
 普段は人が近寄っても静かですが、
 時々継続的に吠えることがあります。
 また、慣れていない人が触ろうとすると嫌がります。
 基本的に体を触られることは苦手です。
 体に触るときは関係ができてから触ることが必要です。
 よく散歩に連れて行く職員には尾を振って近寄ってきます。
 フードを食べているときに触ると噛むので注意が必要です。
 排泄は屋内でも屋外でもします。

 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、
  フィラリア抗原検査陰性、検便、
  ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫

犬/雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重8,1kgの画像
犬、雑種、茶、オス、生年月日平成20年6月、体重8,1kgの画像

 種類:雑種
 毛色:茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成20年6月
 体重:8,1kg

 飼主もその友人も何度も咬まれていました。
 収容当初は犬舎に近寄るとうなりはじめ、
 職員も容易に触ることができませんでした。
 現在は慣れた職員には自ら歩み寄ってきます。
 また、急な動きなどに敏感に反応し、
 場合によっては咬もうとするので、
 十分に注意が必要です。
 時間をかけて信頼関係を構築する必要があります。
 皮膚の状態はあまりよくありません。
 また、多飲多尿があり、排尿の間隔がとても短いです。
 排尿は外でも中でもしますが、
 自分が寝る毛布の上だけは排泄しません。

 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

犬/ミニチュアダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶色、オス、7歳、体重7kgの画像
犬、ダックスフンド、茶色、オス、生年月日推定平成21年、体重7kgの画像


 種類:ダックスフンド
 毛色:茶色
 性別:オス
 生年月日:推定平成21年
 体重:7kg

 人が好きでヨロヨロと寄ってきます。
 普段は穏やかにしていますが、
 時々何かの原因でスイッチが入ると、
 興奮して咬んでしまうことがあります。
 毛布で包んで体勢を起こしてあげて、
 しばらくすると元に戻ります。
 発作の一種なのかどうかは不明です。
 センターに収容された時点で歩き方が
 おかしく、収容2日目に痙攣発作を
 起こしました。原因は不明ですが、
 抗てんかん薬の投与で落ち着きました。
 その後も何回か発作を起こしており、
 近いうちに命に関わる発作が起きたり、
 症状が悪化する可能性もあります。
 血液中にフィラリアがいるため、
 駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
 排泄はどこでもしてしまいます。


 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護企画係
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7621515@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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