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やさい、くだものや魚がみなさんの家にとどくまで

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このページを印刷する最終更新日:2007年3月30日

ページの概要:野菜、果物や魚が私たちの家に届くまでの流れを絵図を使って解りやすくご紹介。

やさい、くだものや魚がみなさんの家にとどくまで

■やさい、くだものや魚は、せいさんしゃまたは、のうきょう、さんちなかがいにんから中央卸売市場へはこばれます。

生産者から農協または産地仲買人へそして市場へ

■中央卸売市場の1日

市場の一日1入荷

1 にゅうか(前の日から当日のあけ方にかけて)

トラックなどで、各地からはこばれてきた品物が、おろしうりばにならべられ、市場の1日がはじまります。

市場の一日2下見

2 したみ(せりのはじまるまで)

「なかおろしぎょうしゃ」や「ばいばいさんかしゃ」は、せりがはじまるまでに、ならべられた品物をしらべて、だいたいのねだんをよそうします。

市場の一日3せり 相対取引

3 せり・あいたいとりひき

(魚のせり/朝4時15分から やさい・くだもののせり/朝6時半から)「おろしうりぎょうしゃ」とふくすうの買手のあいだで「せり」がはじまります。せりは、おもに手であいずしてねだんをきめます。

あいたいは、せりにかけないで売手と買手がそうだんしてねだんをきめる方法です。

市場の一日4仲卸業者から買出人へ

4 なかおろしぎょうしゃからかいだしにんへ(午前中)

なかおろしぎょうしゃは、買った品物を、市場の中にある店にはこんでならべます。買いだしにきた魚屋さんややお屋さんなどは、ここで品物を買います。

■中央卸売市場からスーパー、やお屋、さかな屋にはこばれます。

お店でうられたやさい、くだもの、魚がみなさんの家にとどきます。

市場の一日スーパー、さかな屋、やお屋からみなさんの家へ

このページの作成担当

経済局商業・流通部市場流通室市場流通係

電話番号

:052-972-2439

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