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市役所内におけるフェアトレード製品の利用

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このページを印刷する最終更新日:2021年5月7日

「フェアトレード100万(ミリオン)アクションキャンペーン」への参加

100万アクションキャンペーンバナー

認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)が、世界フェアトレード月間である5月に、全国でフェアトレードに関する「商品購入」「SNS投稿」「イベント参加」などの合計100万アクションを目指す「フェアトレード 100万(ミリオン)アクションキャンペーン」を実施します。
フェアトレードタウンである名古屋市においてもこのキャンペーンに賛同し、この期間に市役所本庁舎と西庁舎の食堂で提供したフェアトレードコーヒーの杯数を1アクションとしてカウントするほか、環境行動促進アプリ「なごっちゃ」での特別企画などを実施します。

「名古屋市グリーン購入ガイドライン」におけるフェアトレードに関する記述

名古屋市では、物品等を調達する際に環境にやさしい商品や事業者を選ぶ指針となる「名古屋市グリーン購入ガイドライン」を定めています。2021年4月より、「制服・作業服等」、「帽子」の区分において、満たすべき要件の選択肢の一つとして、フェアトレード認証コットンに関する記述を加えるとともに、「食堂」の区分では、配慮事項としてフェアトレード認証の食材等の使用を加えました。また、ガイドライン指定品目以外の物品等を調達する際に、選択の目安とする環境ラベルの一覧にフェアトレードの認証ラベルを加えました。

詳しくはこちら(名古屋市グリーン購入ガイドライン)

庁内食堂におけるフェアトレードコーヒーの提供

食堂のコーヒー

2019年11月より、市役所本庁舎の食堂「IKOTTO(いこっと)」において、フェアトレードコーヒーを提供しています。グアテマラ産のフェアトレードコーヒーはフェアトレードタウンなごや応援ロゴマークのついたオリジナルコースターとともに提供され、フェアトレードタウンを盛り上げています。2020年5月からは、市役所西庁舎の食堂「IKOTTO(いこっと)」でもフェアトレードコーヒーを提供しています。

フェアトレードコットンを使用した作業服の導入

フェアトレードコットンを使用した作業服

2019年に調達したごみ収集作業等に従事する職員の作業服と帽子には、インド産のフェアトレード認証コットンを使用した製品が導入されました。フェアトレード認証コットンを使用した被服の導入は政令指定都市ではじめての事例です。

市内の小学校給食にフェアトレード認証製品を使用

ごま

2016年から毎年、フェアトレード月間の5月に市内の全小学校でフェアトレード製品を使用した献立を提供しています。給食の前には、途上国の農産物の生産や流通の現状が説明され、児童たちはフェアトレードの仕組みについて学んでいます。

このページの作成担当

環境局環境企画部環境企画課生物多様性に係る連携推進担当

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:052-972-2698

ファックス番号

:052-972-4134

電子メールアドレス

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