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揚輝荘(ようきそう)

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このページを印刷する最終更新日:2024年6月4日

ページID:11624

ページの概要:揚輝荘(ようきそう)について

揚輝荘(ようきそう)について

揚輝荘南園にある聴松閣の外観写真

揚輝荘は、(株)松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設した本市郊外別荘の代表作で、主要な部分として保存された庭園と建物が、平成18年度末に本市に寄贈されました。平成20年5月に、5棟の建造物(聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋)が市指定有形文化財に指定されています。順次、修復整備を行い、市民共有の歴史・文化資産として保存活用事業に取り組んでいきます。

注 写真は南園にある聴松閣です。

詳細・イベント情報はこちら:揚輝荘公式ウェブサイトへ(外部リンク)別ウィンドウで開く


(注)画像データには文字情報が含まれておりません。内容についてお問い合わせをされたい場合は、揚輝荘(電話番号052-759-4450)までお問合せください。

令和6年6月のイベント案内

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公開のご案内

揚輝荘には、南園と北園があります。そのうち、南園にある「聴松閣」と北園にある「庭園」を公開しています。

南園

聴松閣公開(要観覧料)

聴松閣は、昭和12年に迎賓館として建てられた洋館です。修復整備を終え、一般公開を行っています。英国や中国等の様式を取り入れた各部屋のほか、地階には舞踏場や壁画があります。
また、随時、講演会やコンサートなどを開催しています。

観覧料

大人300円(20名以上の団体240円)、中学生以下無料

定期観覧券 大人1,200円

 注 障害者手帳等、特定医療費受給者証等をお持ちの方は無料。その他各種減免があります。詳しくは、揚輝荘公式ウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

貸室

地階にある多目的室と集会室は貸室としてご利用できます。詳しくは、揚輝荘公式ウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

北園

庭園公開(無料・申込不要)

北庭園は、池を中心とした回遊式の庭園です。修学院離宮の千歳橋を模したといわれる白雲橋、尾張徳川家ゆかりの座敷に鈴木禎次設計の洋室を増築した伴華楼、伊藤家本宅から移築された三賞亭などの建物が、緑豊かな庭園内に残されています。

開園時間

午前9時30分から午後4時30分(貸室は午後8時まで)

休園日

毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日から1月3日)

交通アクセス

地下鉄東山線覚王山駅下車、1番出口から北へ徒歩約10分

 注 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

問合せ先・所在地

  • 問合せ先:揚輝荘 揚輝荘公式ウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウで開く
  • 所在地:【南園】千種区法王町2丁目5番地の17  【北園】千種区法王町2丁目5番地の21
  • 電話番号:052-759-4450 ファックス番号:052-759-4451 

位置図

このページの作成担当

観光文化交流局 文化歴史まちづくり部 歴史まちづくり推進課 保存支援担当
電話番号: 052-972-2779
ファックス番号: 052-972-4128
電子メールアドレス: a2779@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp

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