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構造関係でよくあるお問い合わせ

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このページを印刷する最終更新日:2014年4月1日

(1)構造審査・検査に必要な添付書類

確認申請時、中間検査・完了検査時に必要な構造審査・検査関係の添付書類は、以下のページを参照してください。

(2)名古屋市内における構造計算に用いる各基準値

1)垂直積雪量(建築基準法施行令第86条第3項)

積雪荷重の計算に用いる垂直積雪量は、名古屋市建築基準法等施行細則第29条の2において、30cmと定められています。

2)風荷重の地表面粗度区分(建築基準法施行令第87条第2項)

風圧力の計算に用いる地表面粗度区分は、『平成12年5月31日建設省告示1454号』に記載があります。粗度区分1と4は定めていませんので、粗度区分2・3のどちらに該当するかは、告示により確認してください。

3)基準風速(Vo)(建築基準法施行令第87条第2項)

風圧力を計算する際に用いるVoの数値は、『平成12年5月31日建設省告示第1454号』で定められており、

名古屋市内は34m/sです。

4)凍結深度(建築基準法施行令第38条第3項)

『平成12年5月23日建設省告示1347号』で建築物の基礎の構造方法・構造計算の基準が定められ、その中の一つとして凍結深度に関する基準があります。名古屋市では凍結深度は定めていませんので、設計者の判断により設定し、設計を行ってください。

このページの作成担当

住宅都市局 建築指導部 建築審査課 構造設備審査係(構造審査担当)
電話番号: 052-972-2932
ファックス番号: 052-972-4159
電子メールアドレス: a2932@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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