「地域に身近な公園再生指針」の策定

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ページID3004139  更新日 2026年3月31日

報道発表日時: 2026年3月31日 午前10時30分

「地域に身近な公園再生指針」を策定しました。

名古屋市の都市公園の9割以上を占める「地域に身近な公園」は、その約6割が開園から40年以上経過し、周辺のまちの変化への対応が必要な公園も見られます。画一的な公園から、重視する機能と簡素化する機能を設定するなど、まちの変化に対応し個々の公園の特色を伸ばし個別最適化した公園として再生するため、基本的な考え方をまとめた「地域に身近な公園再生指針」を策定しましたのでお知らせします。
 

「地域に身近な公園再生指針」の概要

  1.  指針の対象
    • 面積10haに満たない規模の公園1,447か所(令和7年3月時点)
  2. 再生の取組み
    • 公園のまわりのまちの変化を公園がもつポテンシャルと捉え、ポテンシャルが高い公園から、地域の「○○したい」を実現するために地域等と調整しながら再整備を行い、維持管理、運営管理につなげます。

まちの変化にあわせて公園を地域に求められる姿に変えていく

指針(案)に対するパブリックコメントの結果

  • 実施期間 : 1月19日から2月17日まで
  • 提出状況 : 提出者数40名、件数135件

指針等の公表

3月31日より、「地域に身近な公園再生指針」及びパブリックコメントの結果について、名古屋市公式ウェブサイトにて公開します。
また、市民情報センターや各区役所・支所、各区図書館、各土木事務所などで閲覧を開始します。

報道発表に関するお問い合せ

緑政土木局緑地部緑地事業課
担当者:中村、島崎
電話番号:972-2486
ファクス番号:972-4142
Eメール:a2487@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp