「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン アクションプログラム」の公表について
報道発表日時: 2026年3月27日 午前10時30分
本市も参画する「熱田神宮周辺エリアプラットフォーム」は、「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン」の実現に向けた各取組み等を定めた「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン アクションプログラム」を公表しましたのでお知らせします。
なお、お問い合わせは熱田神宮周辺エリアプラットフォーム事務局までお願いいたします。
- お問い合わせ先:熱田神宮周辺エリアプラットフォーム事務局(あつた宮宿エリアマネジメント株式会社)
- 担当者:水野
- 電話番号:090-4404-7293
「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン アクションプログラム」の概要

「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン」で提示するまちの将来像を実現するための具体の取組み(施策)について、令和8年度から令和10年度の3年間を取組期間として位置づけ、「取組主体」、「事業内容」を明確にし、関係者で共有するものです。
- アクションプログラムのテーマ
- 回遊性を高める「手段」と「経路」づくり
- 熱田を感じられる「場」と「雰囲気」づくり
- 賑わいを生む「舞台」と「担い手」づくり
本プログラムの位置づけ
本プログラムは、「官民連携まちなか再生推進事業」制度に基づく「未来ビジョン」として策定されています。
「エリアプラットフォーム」について
エリアプラットフォームとは、国土交通省が所管する「官民連携まちなか再生推進事業」制度に基づく、まちなか再生に向けたビジョンの実現のために一体となって取り組む組織・団体や人材の集積のことです。市町村及び対象となるエリアを活動範囲とする地域のまちづくり団体等の参加が必須となります。
「熱田神宮周辺まちづくり未来ビジョン」の概要
歴史・文化の魅力を活かした観光の推進や、地域住民や駅利用者などの生活利便性の向上に資するまちづくりを進めるために、熱田の商業者や開発事業者、交通事業者、寺社関係者、まちづくり団体、地域住民、行政機関などの多様な主体が、同じ目標を目指して協働し、相乗的に効果を発揮できるよう、まちの将来像や取り組みの方向性を共有するものです。(令和7年3月公表)
「官民連携まちなか再生推進事業」について
官民の様々な人材が集積するエリアプラットフォームの構築やエリアの将来像を明確にした未来ビジョンの策定、ビジョンを実現するための自立・自走型システムの構築に向けた取組みを総合的に支援し、多様な人材の集積や投資を惹きつける都市の魅力・国際競争力の強化を図ることを目的とした国土交通省の補助制度です。
資料の閲覧
本日より、熱田神宮周辺エリアプラットフォームHPにて公開します。
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報道発表に関するお問い合せ
住宅都市局まちづくり企画部まちづくり企画課
担当者:伊東、加藤
電話番号:972-2738
ファクス番号:972-4162
Eメール:a2955-02@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp