先進技術を用いた社会実証プロジェクト -AIを活用した上下水道管設計データの照査業務の効率化-

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ページID3003916  更新日 2026年2月17日

報道発表日時: 2026年2月17日 午前10時30分

ハッチテクノロジーナゴヤのロゴマーク

上下水道管の工事風景

「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、上下水道管の老朽化に伴い更新工事が急増しているという課題に対して、設計データの照査業務を効率化するための実証プロジェクトを実施しています。

このたび、上下水道管設計データを読み取り、図面や設計書の整合性を自動でチェックできる独自AIモデルを構築しました。照査の精度や処理速度などを調べ、業務効率化にどの程度寄与できるか検証しています。

以下のとおり、本実証プロジェクトの内容についてメディアの皆様へご説明する機会を設けますので、ぜひ取材してくださるようお願いいたします。

実証プロジェクト概要

区分 行政課題
実証課題 過去の設計データをAIで資産化!上下水道管の設計業務の効率化プロジェクト
課題担当課 上下水道局 配水設計課・下水設計課
実証事業者 株式会社KK Generation(東京都港区)

メディア向け説明会の概要

日時 令和8年2月27日(金曜日)16時30分から17時30分
会場 名古屋市役所西庁舎8階 上下水道局防災指令室
内容
  1. 実証プロジェクトの概要及び使用技術の説明
  2. 実証プロジェクトの成果説明
  3. 質疑応答

実証プロジェクトの詳細

実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。

取材申込み

  • 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、2月26日(木曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
  • 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。

Hatch Technology NAGOYAについて

 「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
 「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
 本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。

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報道発表に関するお問い合せ

経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp