先進技術を用いた社会実証プロジェクト -生成AI・自動架電を活用した国民健康保険料の納付促進-

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ページID3003915  更新日 2026年2月17日

報道発表日時: 2026年2月17日 午前10時30分

ハッチテクノロジーナゴヤのロゴマーク

AIコンシュルジュの製品紹介

「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、国民健康保険料の収納率向上を図るため、先進技術を活用した催告業務の効率化に関する実証実験を実施しています。本プロジェクトは、AI音声対話技術による「自動架電」と、生成AI・機械学習モデルによる「ビッグデータ解析」を組み合わせた取組みです。

以下のとおり、本実証プロジェクトの内容についてメディアの皆様へご説明する機会を設けますので、ぜひ取材してくださるようお願いいたします。

実証プロジェクト概要

区分 行政課題
実証課題 国民健康保険料未納をゼロへ!革新的技術で支える安心社会
課題担当課 健康福祉局 生活福祉部 保険年金課
実証事業者 株式会社TACT (東京都品川区)

メディア向け説明会の概要

日時 令和8年2月27日(金曜日)13時30分から14時30分
会場 経済局イノベーション推進部 会議室(本庁舎5階)
内容
  1. 実証プロジェクトの概要説明
  2. ビッグデータ解析と自動架電の手法説明
  3. 質疑応答

実証プロジェクトの詳細

実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。

取材申込み

  • 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、2月26日(木曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
  • 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。

Hatch Technology NAGOYAについて

 「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
 「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
 本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。

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報道発表に関するお問い合せ

経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp