先進技術を用いた社会実証プロジェクト -傾聴AIチャットを用いた子どもが相談しやすい環境づくり-

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ページID3003877  更新日 2026年2月10日

報道発表日時: 2026年2月10日 午前10時30分

ハッチテクノロジーナゴヤのロゴマーク

給食の風景

「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、一人で悩みを抱えがちな子どもたちを支援するための実証プロジェクトを実施しています。名古屋市立の一部の小学校、中学校、高等学校の児童生徒を対象に、傾聴に特化したAIチャットを利用することで相談のハードルを下げ、必要に応じてスクールカウンセラーなどへ繋ぐ取組みです。

以下のとおり、実証プロジェクトの内容をメディアの皆様へご説明する機会を設けますので、ぜひ取材してくださるようお願いします。

実証プロジェクト概要

区分 社会課題
実証課題 子どもたちの悩みを早期発見・早期対応したい!
課題担当課 教育委員会事務局 新しい学校づくり推進部 子ども応援課
実証事業者 株式会社ZIAI (東京都渋谷区) 

メディア向け説明会の概要

日時 令和8年2月17日(火曜日)10時から11時
会場

名古屋市教育センター 6階 第3研修室
(名古屋市熱田区神宮三丁目6番14号)

内容
  1. 実証プロジェクトの概要及び使用技術の説明
  2. 実証プロジェクトの進捗状況の報告
  3. 傾聴AIチャットによる相談のデモンストレーション
  4. 質疑応答

実証プロジェクトの詳細

実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。

取材申込み

  • 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、2月16日(月曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
  • 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。

Hatch Technology NAGOYAについて

 「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
 「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
 本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。

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報道発表に関するお問い合せ

経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp