先進技術を用いた社会実証プロジェクト -野菜の価格予測・献立表カレンダー作成支援で実現する学校給食DX-
報道発表日時: 2026年2月10日 午前10時30分


「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、機械学習やAIの技術を用いて、物価高騰による学校給食の予算管理の難しさと、献立表作成業務における教職員の負担軽減という2つの課題の解決を目指す実証実験を実施しています。本プロジェクトでは、過去の市場データや気象データを活用した「野菜の価格予測ツール」 と、市内の5つのブロックで提供する献立の順番を決める際の複雑な制約を自動処理する「献立表カレンダー作成ツール」 を組み合わせた取組みを行っており、持続可能で安定した学校給食の提供体制の構築を目指します。
以下のとおり、本実証プロジェクトの成果と分析結果についてメディアの皆様へ報告する説明会を開催しますので、ぜひ取材してくださるようお願いいたします。
実証プロジェクト概要
| 区分 | 行政課題 |
|---|---|
| 実証課題 | AIで価格予測!給食献立作成の負担を軽減 |
| 課題担当課 | 教育委員会事務局 教育支援部 学校保健課 |
| 実証事業者 | 株式会社システムサーバー(名古屋市) |
メディア向け説明会の概要
| 日時 | 令和8年2月17日(火曜日)16時から17時 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社システムサーバー (名古屋市中区錦一丁目7番1号 楠本第9ビル7階) |
| 内容 |
|
実証プロジェクトの詳細
実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。
取材申込み
- 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、2月16日(月曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
- 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。
Hatch Technology NAGOYAについて
「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。
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報道発表に関するお問い合せ
経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp