名古屋市蓬左文庫 企画展「金沢文庫本―流離う本の物語―」報道内覧会について

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ページID3003872  更新日 2026年2月4日

報道発表日時: 2026年2月4日 午前10時30分

名古屋市蓬左文庫 企画展「金沢文庫本―流離う本の物語―」報道内覧会について

画像キャプション
北条実時像 称名寺蔵(神奈川県立金沢文庫保管)

 金沢文庫(かなざわぶんこ)は鎌倉時代に北条実時が創設した最古の武家文庫で、古典籍の宝庫として知られています。鎌倉幕府が滅亡したのち徐々にその蔵書「金沢文庫本」が散逸していく中、徳川家康は強い関心を寄せこれを積極的に蒐集しました。その一部は尾張初代藩主となる息子義直へ受け継がれ、蓬左文庫へ納められています。このような歴史的背景のもと、「金沢文庫本」を所蔵する神奈川県立金沢文庫・名古屋市蓬左文庫が連携し、蔵書を守り伝えてきたあゆみを紹介します。開催に先立って、報道内覧会を開催しますのでご案内します。

 

報道内覧会概要

日時 2月6日(金曜日)10時00分から12時00分

展示会場 名古屋市蓬左文庫企画展示室(東区徳川町1001)

説明会場 徳川美術館講堂(東区徳川町1017)

内容 10時00分から説明会場にて担当学芸員による解説。解説後、12時00分まで展示会場内取材対応。

備考 徳川美術館特別展「尾張徳川家の雛まつり」の報道内覧会と併催

 

展覧会諸要

名称 企画展 金沢文庫・蓬左文庫交流展「金沢文庫本―流離う本の物語―」

(かなざわぶんこぼん さすらうほんのものがたり)

会期 令和8年2月7日(土曜日)から4月5日(日曜日)

(神奈川県立金沢文庫会場は令和7年11月14日から令和8年1月18日で終了しました。)

主催 神奈川県立金沢文庫 名古屋市蓬左文庫 徳川美術館

観覧料 一般1600円 高大生800円 小中生500円 

徳川美術館と共通料金。徳川美術館特別展「尾張徳川家の雛まつり」と同時開催。

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報道発表に関するお問い合せ

教育委員会事務局 蓬左文庫
担当者:星子(ほしこ)、山田
電話番号:052-935-2173
ファクス番号:052-935-2174
Eメール:a9352173@kyoiku.city.nagoya.lg.jp