先進技術を用いた社会実証プロジェクト -AIとXR技術で芝生の“見えない”負荷を可視化する実証実験-

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ページID3003802  更新日 2026年2月3日

報道発表日時: 2026年2月3日 午前10時30分

ハッチテクノロジーナゴヤのロゴマーク

ARアプリで表示されたヒートマップ

「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、ヒサヤオオドオリパーク内にある、都市部では珍しい常時開放型の天然芝の広場「シバフヒロバ」で実証実験を実施しています。カメラ映像をAIで解析し、芝生の負荷をデジタル地図上に可視化することで、芝生の効率的な管理ができるか検証します。市民の賑わいを創出しながら、美しい芝生の維持を図る、全国初の取組みです。

以下のとおり、現地で実証の様子をご見学いただける機会を設けますので、ぜひ取材してくださるようお願いいたします。

実証プロジェクト概要

区分 社会課題(グリーン化)
実証課題 美しい緑を未来へ!持続可能な芝生ソリューション
課題担当課 住宅都市局 都心まちづくり部 都心まちづくり課
実証事業者 イクスアール株式会社(名古屋市昭和区)

現地説明会の概要

日時 令和8年2月10日(火曜日)10時30分から11時30分
会場 ヒサヤオオドオリパーク FabCafe Nagoya
(中区丸の内三丁目6番18号先 RAYARD Hisaya-Odori Park ZONE1)
内容
  1. 実証プロジェクト及び使用技術の解説
  2. 芝生の「デジタル健康マップ」のデモンストレーション
  3. デジタル健康マップのAR体験
  4. 質疑応答
その他 同日、ZONE1シバフヒロバにて開催されるHisaya marketにおいて、市民の皆様にもデジタル健康マップをARで体験いただけるブースを設けます。

実証プロジェクトの詳細

実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。

取材申込み

  • 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、2月9日(月曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
  • 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。

Hatch Technology NAGOYAについて

 「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
 「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
 本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。

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報道発表に関するお問い合せ

経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp