【医療の未来を拓く共創ネットワーク】医療×モノづくり技術の展示商談会「メディカルメッセ2026」の開催について
報道発表日時: 2026年2月2日 午前10時30分
名古屋市では、愛知県、名古屋商工会議所、中部医療機器工業協会、中部先端医療開発円環コンソーシアム、メディカル・デバイス産業振興協議会との共催により、令和8年3月16日(月曜日)、17日(火曜日)の2日間に亘り、医療とモノづくり技術の展示商談会「メディカルメッセ2026」をSTATION Ai(ステーションエーアイ)にて開催いたします。
本展は、医療関係者・大学等研究機関、医療機器メーカー、モノづくり企業が一堂に会し、それぞれの医療ニーズと技術シーズのマッチングにより、新たな医療機器の開発・創出を目指す展示商談会です。
第10回を迎える今回は、医療とモノづくりの連携(医工連携)を、ベンチャー・スタートアップ企業にも広げ、次のステージに進めます。
ぜひ周知にご協力をお願いいたします。
注目ポイント
情報収集、対話、ビジネスマッチング。すべてが融合した共創の場が、STATION Aiで実現!
- ニーズ×技術 医工連携から生まれる革新
- 多様な技術によるオープンイノベーション
- デジタル技術で拓く次世代医療
上記3つのサブテーマをもとにした医工連携セッション「Med-Session」では、医療・ヘルスケアの未来を切り拓くトップランナーが全国から集結し、医工連携、医療DX、オープンイノベーションまで幅広いテーマを横断したプログラムを実施します。スタートアップの最前線から、スマート治療室の実装、医療現場の課題まで、多彩な視点が交差し、新たな価値創出のヒントが掴める絶好の機会となります。
開催概要
- 事業名:メディカルメッセ2026
- テーマ:医療の未来を拓く共創ネットワーク
- 会期:令和8年3月16日(月曜日)13時から17時、17日(火曜日)10時から17時
- 会場:STATION Ai イベントスペース、M3エリア・大会議室
- 入場料:無料
- 出展者数:94社・団体(2月2日現在)
- 主催:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所、中部医療機器工業協会、中部先端医療開発円環コンソーシアム、メディカル・デバイス産業振興協議会
- 特別協力:経済産業省中部経済産業局、岐阜県、三重県
- 協力:STATION Ai株式会社、一般社団法人愛知県臨床工学技士会、ウェルネスバレー推進協議会、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人長野県産業振興機構、一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構、公益財団法人ふじのくに医療城下町推進機構ファルマバレーセンター
- 詳細は、以下の専用ウェブサイトをご覧ください。
問合せ先
名古屋商工会議所 産業振興部 モノづくりユニット 担当:田川
- 電話番号:052-223-6748
- メールアドレス:medical-device@nagoya-cci.or.jp
その他
中部経済産業局、愛知県、岐阜県、三重県、名古屋商工会議所と同時に発表しています。
報道発表に関するお問い合せ
経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岩間
電話番号:052-972-2418
ファクス番号:052-972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp