令和7年度新幹線鉄道騒音・振動定期監視結果について

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ページID3003733  更新日 2026年2月2日

報道発表日時: 2026年2月2日 午前10時30分

令和7年度に実施しました新幹線鉄道騒音・振動定期監視の結果についてお知らせします。

騒音の環境基準及び振動の指針値は、すべての地点で達成しました。

新幹線鉄道騒音・振動の環境基準等の達成状況を把握するため、昭和61年度から毎年定期的に行っている調査です。

1 調査時期

令和7年10月から11月

2 調査地点(市内6地点)

騒音・振動の測定を行った市内6地点を示す地点図です

3 調査方法

調査地点ごとに、対象路線の測定地点側の近接軌道中心から25mの地点(騒 音は地上1.2m高、振動は地盤面上)を測定点とし、原則として連続する20本の列車について、最大レベルの大きさが上位半数のものを平均(騒音はパワー平均、振動は算術平均)したものを評価値としました。

(注)測定方法は、「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について」(昭和50年7月29日環境庁告示第46号)、「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について(勧告)」(昭和51年3月12日環大特第32号)及び「新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル」(平成27年10月27日環水大自発第1510221号)に定める方法による。

4 調査結果

5 今後の対応

東海旅客鉄道株式会社、環境省、国土交通省中部運輸局に調査結果を示し、東海旅客鉄道株式会社には、引き続き新幹線鉄道騒音・振動の改善を要望します。
今後とも、本市では、環境基準等の達成状況を把握するため、定期的に新幹線鉄道騒音・振動の調査を実施します。
 

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報道発表に関するお問い合せ

環境局地域環境対策部大気環境対策課
担当者:足立、荒川
電話番号:052-972-2678
ファクス番号:052-972-4155
Eメール:a2682@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp