比良遺跡普及啓発イベント「比良遺跡と西区の遺跡」を開催します
報道発表日時: 2026年2月4日 午前10時30分

比良遺跡出土の土器(愛知県埋蔵文化財調査センター所蔵)
日時
令和8年2月11日(水曜日・祝日) 午前9時から午後4時
場所
イオンタウン名西(西区香呑町6丁目49番地1) 2階 セリア前
内容
- 西区の遺跡発掘調査で出土した土器などの展示
- 比良遺跡や西区の遺跡などを紹介するパネルの展示
- 比良遺跡や西区の遺跡に関する資料の配布 など
- 参加費無料、申し込み不要
比良遺跡とは
西区比良3丁目にある弥生時代前期を中心とした環濠(かんごう)集落跡で、一辺50から60mの範囲を環濠(集落を守るための堀)で囲った小規模な遺跡です。
国道302号線を建設する際に、愛知県埋蔵文化財センターが発掘調査を行いました。
昭和62年(1987)、平成4年(1992)の2度の発掘調査ではこの土地の小字名を取って「月縄手遺跡(つきなわていせき)」と名付けられましたが、現在は「比良遺跡(ひらいせき)」と呼んでいます。
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報道発表に関するお問い合せ
教育委員会事務局生涯学習部文化財保護課
担当者:纐纈・花木
電話番号:052-253-9279
ファクス番号:052-253-9217
Eメール:a3268@kyoiku.city.nagoya.lg.jp