先進技術を用いた社会実証プロジェクト -新たなメタバースゲームで防災教育!「共助」を学ぶための実証実験-
報道発表日時: 2026年1月27日 午前10時30分


「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、メタバース技術を活用し、子どもたちをターゲットに、ゲームで楽しく学びながら効果的に防災啓発を目指す実証実験を行っています。
本プロジェクトでは、独自に開発したメタバースゲームをワークショップ等の場で体験してもらうことで、子どもたちが災害を自分事として捉えるとともに「共助」の意識向上や平時の備えに対する行動変容につなげられるかを検証します。
以下のとおり、開発したメタバースゲームと実証内容、今後の展望についてご説明する機会を設けますので、ぜひ取材してくださるようお願いいたします。
実証プロジェクト概要
| 区分 | 社会課題(DX) |
|---|---|
| 実証課題 | メタバース技術を活用し、効果的な防災啓発を実現! |
| 課題担当課 | 防災危機管理局 防災企画課 |
| 実証事業者 | 株式会社ビーライズ(広島県広島市) |
説明会の概要
| 日時 | 令和8年2月3日(火曜日)13時30分から14時30分 |
|---|---|
| 会場 | 名古屋市役所東庁舎1階 災害対策本部室 |
| 内容 |
|
実証プロジェクトの詳細
実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。
取材申込み
- 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、2月2日(月曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
- 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。
Hatch Technology NAGOYAについて
「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。
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報道発表に関するお問い合せ
経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp