先進技術を用いた社会実証プロジェクト -窓口応対をAIで可視化し、接遇の質向上を目指す実証実験-

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ページID3003633  更新日 2026年1月15日

報道発表日時: 2026年1月15日 午前10時30分

ハッチテクノロジーナゴヤのロゴマーク

「Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)」課題提示型支援事業では、保健センター窓口に来庁する市民の満足度をさらに向上させるため、職員の接遇向上のための実証実験を行っています。

コールセンター向けの応対品質評価AIツールを対面での窓口業務に応用するとともに、公益性、中立・公平性など、行政窓口に求められる特性を考慮した評価を行い、職員への適切なフィードバックを通じて応対品質の向上を目指す取組みを進めています。

以下のとおり、現地で実証内容の説明と実証の様子を見学いただける機会を設けますので、ぜひ取材してくださるようお願いします。

実証プロジェクト概要

区分 行政課題
実証課題 接遇向上!職員と市民が笑顔になる先進技術を利用した窓口改革
課題担当課 千種保健センター 保健管理課
実証事業者 株式会社スタジアム(東京都港区)

現地説明会の概要

日時 令和8年1月22日(木曜日)10時30分から12時
会場 千種保健センター(千種区役所仮設庁舎2階)
内容

1.実証プロジェクトの概要説明

2.応対品質評価AIツールの技術説明

3.窓口応対データの取得・評価のデモンストレーション

4.質疑応答

実証プロジェクトの詳細

実証プロジェクトの詳細については、「別紙」(添付ファイル)をご参照ください。

取材申込み

  • 取材していただける場合は、誠にお手数ですが、1月21日(水曜日)正午までに、次世代産業振興課(電話:972-2418)へご一報ください。
  • 名古屋経済記者クラブへ同時提供しています。

Hatch Technology NAGOYAについて

 「Hatch Technology NAGOYA」は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図るため、様々な課題に対応する先進技術を活用した社会実証を名古屋市が支援する事業です。
 「課題提示型支援事業」とは庁内から集めた行政課題や社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するものです。
 本年度は、8件の実証プロジェクトが進行中です。

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報道発表に関するお問い合せ

経済局イノベーション推進部次世代産業振興課
担当者:村田・岸川
電話番号:972-2418
ファクス番号:972-4135
Eメール:a2417@keizai.city.nagoya.lg.jp