絆交流事業ガバメントクラウドファンディング(R)の実施について

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ページID3003566  更新日 2026年1月6日

報道発表日時: 2026年1月6日 午前10時30分

1 概要

陸前高田市・名古屋市の将来の街づくりを担う子どもたちの育成につながる「絆交流」を今後も末永く続けていくため、ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)を開始します。

2 絆交流とは

2011年に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市を、名古屋市が行政丸ごと支援したことをきっかけに、両市の中学生がお互いの市を訪問する「絆交流」が始まりました。その後、子ども達の交流を末永く、より一層深めていくために、名古屋市・陸前高田市教育委員会は2012年5月2日に「絆協定」を締結しました。この協定に基づいて2013年以降も絆交流は続いており、両市の中学生が現地ならではの学習に取り組んでいます。

3 寄附方法

GCF®(注)を利用し、絆交流事業への支援をお願いしております。活動にご興味を持っていただけた方、お力添えをいただける方は、下記のリンクまたは二次元コードからプロジェクトページをご覧ください。

(注)GCF®とは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で利用できるクラウドファンディングで、自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄附金の使いみちをプロジェクト化し、共感された方から寄附を募る仕組みです。

プロジェクトページ 二次元コード
プロジェクトページの二次元コード

4 募集期間

令和8年1月6日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで

5 目標金額

1,000,000円

  • 目標金額を超えた場合も、期間中はご寄附いただくことが可能です。
  • 目標金額に到達しなかった場合も、いただいた寄附金は絆交流事業に活用させていただきます。

6 主な寄附金の使い道

  • 両市中学生がお互いの市で文化、歴史、防災等について学習、体験するための費用

 (陸前高田市:震災遺構見学、牡蠣養殖体験 名古屋市:市内分散学習、職場体験学習)

  • 両市中学生がお互いの市に訪問する際の渡航費、宿泊費 など

7 寄附者への返礼品

「寄附金の使いみち(具体的プロジェクト)を寄附者に訴求して、その共感による寄附を集める」という寄附の本来趣旨により、GCF®における返礼品は「なし」となります。ご了承ください。

報道発表に関するお問い合せ

教育委員会事務局総務課
担当者:武藤、岩見
電話番号:052-972-3207
ファクス番号:052-972-4175
Eメール:a3207@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

教育委員会事務局義務教育課
担当者:中村、足立
電話番号:052-972-3270
ファクス番号:052-972-4177
Eメール:a3236@kyoiku.city.nagoya.lg.jp