特別陳列 「長篠合戦 三英傑は共に戦った」の開催について

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ページID3003233  更新日 2026年1月16日

報道発表日時: 2026年1月16日 午前10時30分

みだしの特別陳列を下記の通り開催しますので、ぜひご周知いただきますようお願いいたします。

1 概要

強力な武田軍が大量の火縄銃に敗れたことで有名な「長篠・設楽原の戦い」。実は信長・秀吉・家康が勢ぞろいした合戦でした。その詳細を紹介します。

2 会期

令和8年1月17日(土曜日)から3月1日(日曜日) (37日間)

(注)休館日は、毎週月曜日(ただし2月23日[月・祝]は開館)、第4火曜日 (1月27日、2月24日) 

開館時間は午前9時30分から午後5時まで

3 主催

名古屋市秀吉清正記念館

4 会場

名古屋市秀吉清正記念館 特別陳列室

5 観覧料

無料

6 開催趣旨

 天正3年(1575年)、武田軍が徳川・織田軍に惨敗して信長による天下統一に拍車がかかったいわゆる「長篠の戦」は、長篠城をめぐる武田氏対奥平氏の攻防戦と、やや離れた設楽原での一大決戦の2つの戦場が舞台でした。この設楽原決戦はまた、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康のいわゆる三英傑が勢揃いした非常にまれな戦闘でもありました。また近年この合戦の再検討が進み、決戦が単純な「鉄砲による勝利」ではないことも明らかになってきました。今回、決戦に至る経過や戦いで生死を分けた人びとの存在、古戦場の地元での戦死者への追悼の思いなどのエピソードも交え、激戦の生々しい実像を振り返ります。

7 展示構成

1 決戦に至るまで 2 飛び道具の実態 3 激突といくつもの「兄弟」 4 終戦と鎮魂

8 関連事業

いずれも中村図書館との共催事業・場所は中村図書館集会室

  1. 長篠講座(全3回) 講師:記念館学芸員 中村図書館への事前申込制
    2月1日(日曜日)・2月7日(土曜日)・2月23日(月・天皇誕生日) いずれも10時00分から11時30分
  2. 体験「大きな秀吉兜をかぶって秀吉気分」 事前申込不要
    2月7日(土曜日) 13時30分から16時00分 旧暦2月6日が秀吉の誕生日とされていることにちなみ開催。

9 集客増に向けた取り組み

大河ドラマ「豊臣兄弟!」放映に合わせて、記念館の視認性が高まり、城郭の雰囲気が感じられるような装飾を行うなど、魅力向上に取り組んでいます。

(添付写真)

記念館入口外装飾


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報道発表に関するお問い合せ

秀吉清正記念館
担当者:加藤・長谷川
電話番号:052-411-0035 052-853-2655
ファクス番号:052-411-9987
Eメール:a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp