美術館特別展 「『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路」の開催について

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ページID3003529  更新日 2025年12月19日

報道発表日時: 2025年12月19日 午前10時30分

展覧会のキービジュアル

1 概要

1954年に15歳で漫画家デビュー以来数多くの作品を描き、更にアニメという世界を通じ、表現のフィールドを広げファンを魅了してきた松本零士。描かれた壮大な世界観は、時代を超え、今なお多くのファンを魅了し続けています。本展は、漫画とアニメというふたつのフィールドで独自の世界観を表現し続けた松本零士のアーティストとしての技術と力、70年を超える創作活動で未来に託したメッセージを読み解きます。多く作品を世に送り出し、その貴重な作品や資料を、アート視点、テクニック視点、ストーリーテラー視点など多面的に検証。さらにそれらの表現によりメッセージされた松本零士の「作家」としての哲学と、それが生まれた背景を重ね合わせ、松本零士という創造者・アーティストの価値と魅力を展観していきます。 

2 会期・開催時間

令和8年3月20日(金曜日・祝日)から6月7日(日曜日)(69日間)
休館日は毎週月曜日(ただし5月4日[月曜日・祝日]は開館)、5月7日(木曜日)

午前9時30分から午後5時まで、金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

3 主催・協力・後援等

主催 名古屋市美術館、東映、メーテレ

後援 名古屋市立小中学校PTA協議会

特別協力 零時社

協力 三映印刷

企画制作 東映、東映アニメーション

4 観覧料

一般2,400円(前売2,200円)、高大生1,700円(前売1,600円)、中学生以下無料
 

5 本展の特長(見どころ)

(1)松本零士の創作の旅路を辿る

漫画家を志した14歳の頃の作品、上京し四畳半の下宿で漫画家としての第一歩を踏み出した初期の少女漫画、極貧生活の経験から「個性」の大切さを描いた『男おいどん』の原画などを、松本零士が好んで作品に描いた計器「零士メーター」の時の刻みになぞらえて展示します。さらに、デビュー当時の貴重な「創作ノート」などの資料も初公開します。

(2)300点以上の原画や仕事道具・思い出の品々を一挙公開!

代表作である『銀河鉄道999』第1話の貴重な原画をはじめとした300点以上の原画や、実際に使用していた画材、帽子などの思い出の品々によって、松本零士の“創作宇宙”がどのように形作られていったのかを多角的に巡ります。

(3)アーティストとしての松本零士の価値と魅力

松本零士は、漫画家としてだけでなく、その独創的、芸術的な表現力で知られています。本展では、繊細な筆致と鮮やかな色彩によって描かれたカラー原画も多数展示し、観る者を物語の世界へと誘います。

(4)名古屋会場オリジナルフォトスポット登場!

名古屋会場だけのフォトスポットが登場します。ロマンあふれる松本零士の世界をお楽しみください。

(5)多数の展覧会オリジナルグッズ販売

本展でしか手に入れることができない展覧会オリジナルグッズは必見です!

添付ファイル

ページ内のPDFファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はページ内に記載のある問い合わせ先までお問合せください。

本展に関する問い合わせ先

松本零士展事務局 電話090-6353-1701

 展覧会開幕前 平日午前10時から午後5時まで(12月27日から1月4日は除く)

 展覧会会期中 開館時間内

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報道発表に関するお問い合せ

教育委員会 名古屋市美術館
担当者:長谷部
電話番号:052-212-0001
ファクス番号:052-212-0005
Eメール:a2120001@kyoiku.city.nagoya.lg.jp