令和7年度上半期(令和7年4月から令和7年9月)の消費生活相談の概要について

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ページID3003325  更新日 2025年12月17日

報道発表日時: 2025年12月17日 午前10時30分

令和7年度上半期(令和7年4月から令和7年9月)に名古屋市消費生活センターに寄せられた消費生活相談の概要をお知らせします。

上半期の概要

  1. 全体の相談件数 7,294件(前年度同期比+698件)
  2. 高齢者(65歳以上) 1,897件(前年度同期比-24件)
  3. 若者(30歳未満) 1,034件(前年度同期比+162件)

相談の主な特徴

  • インターネット通販に関する相談が増加(令和6年度上半期1,909件→令和7年度上半期2,172件)

偽サイト、商品が届かなかった、広告と実物が違った等のトラブルや、返金するという名目で気付いたら送金してしまっていたというような二次被害にあった等のトラブルの相談が約1.7倍に増加(令和6年度上半期288件→令和7年度上半期500件)

米に関する相談が急増(令和6年度上半期2件→令和7年度上半期33件)

  • 賃貸アパートに関する相談が若者を中心に増加(令和6年度上半期333件→令和7年度上半期458件)

20代・30代が全体の約6割(年齢不明除く)

退去時の修繕費等、修理代に関する相談が約4割

  • スポーツ・健康教室に関する相談が増加・高額化(令和6年度上半期39件→令和7年度上半期61件)

契約金額が高額化(令和6年度上半期平均約12万円→令和7年度上半期平均約23万円)

 

相談の傾向

インターネット通販に関するトラブルが後を絶ちません。注文した商品が届かない、届いても粗悪品だった、偽物が届いたといったトラブルが全ての年代で発生しています。また、海外事業者とのトラブルも多く、解決が困難な場合もあります。

 

以下ページに、詳細な資料をPDFファイルにてお示しします。

ページ内のPDFファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はページ内に記載のある問い合わせ先までお問合せください。

添付ファイル

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報道発表に関するお問い合せ

スポーツ市民局市民生活部消費生活課
担当者:木村・仲
電話番号:052-222-9645
ファクス番号:052-222-9678
Eメール:a2229679@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp